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掲載日:2020年2月20日

「映像クリエイターになりたい!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成26年12月20日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「映像クリエイターになりたい!」を彩の国ビジュアルプラザ(川口市・SKIPシティ内)で開催しました。

 インストラクターの皆さんに教わりながら、本格的なCM制作を体験しました。

教室の様子

 これまで「映像クリエイター」の教室をほぼ毎年開催してきましたが、今回は初の試みとして県産品を題材にしてCMを制作することにしました。

 使う県産品は「ねぎみそ煎餅」、「納豆おかき」、「彩果の宝石」、「大宮盆裁だー」、「イワコーの消しゴム」です。いずれも人気の県産品です。

 まず、参加者を5班に分け、各班の代表者に出てきてもらい、くじ引きで担当する県産品を決めました。

 開会式の後、さっそく班ごとの作業に入りました。まず、ストーリーの検討と絵コンテの作成です。それぞれがその場でいろいろなアイデアを出し、それをインストラクターさんが絵コンテに仕上げていきました。中には本格的なドラマ仕立てのストーリーなどもあり、子供達の柔軟な発想がよく生かされていました。

絵コンテ ストーリー検討

 ストーリー、絵コンテが固まった班から、いよいよ撮影開始です。それぞれの班が、外の広場や会議室などSKIPシティ内のいろいろな場所に移動し撮影を行いました。マイクやカメラ、カチンコなど本格的な機材を前にみんな興味津々の様子です。

 「よーい、スタート」や「OK」などの掛け声を出しながら、協力して撮影に臨みました。インストラクターさんから技術的な助言をもらいながら、子供達が中心になって作業を進めました。何度も同じシーンを撮影しては、確認して取り直すといった作業も行い、本物さながらの制作風景でした。

 短めの昼休みを挟んで、引き続き撮影作業です。納得いくシーンが撮れるまで粘り強く取り組みました。記録係の子も何テイク目を採用するか忘れないようこまめにメモを残していきます。

制作体験の様子 

 

  一通り撮影が終了した班から、パソコンを使っての編集作業です。撮りためたいろんなシーンのうち、採用すると決めたものをつなぎ合わせ、流す順番の検討、字幕や音楽の挿入、映像の加工などの作業を行いました。普段パソコンを使い慣れている子もいたようですが、今回のような作業は初めての様子で、どの班もとても盛り上がりました。

編集作業の様子

 全体を流して確認し、微調整を繰り返し、ついに30秒のCMを完成させました。

 最後に、保護者の方にも同席していただき、完成した作品の発表会を行い、インストラクターの皆さんから講評をいただきました。

 各班ともとてもアイデアあふれるCMを作ることができました。どの参加者も、始めは初対面の子同士で緊張していたようでしたが、すぐに打ち解け、協力しながら一つの作品を作ることができました。 

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・映像の作り方を本格的に教えてもらい、とても勉強になった。

 ・みんなと仲良く協力しながらいい作品を作ることができた。

 ・映像制作の難しさが少し分かった。本格的な道具が使えてとても楽しかった。

 ・撮影や編集、ストーリーを考えるのは難しかったけど、とてもためになった。

関連する情報

 ・彩の国ビジュアルプラザ

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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