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掲載日:2020年2月20日

「医者になりたい!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

平成26年7月28日(月曜日)に、青少年夢のかけはし事業「医者になりたい!」を、埼玉医科大学総合医療センター看護専門学校(川越市)を会場に開催しました。
講師は埼玉医科大学総合医療センターの救急科の高本勝博先生、平松玄太郎先生、それとスタッフの皆さんです。先生方から、医者になるために必要なことなどを話していただくとともに、診療実習・心肺蘇生術体験、ドクターヘリの見学などをしました。

教室の様子

まず、平松先生から、医者になるために必要なことなどの話をうかがいました。小学校から大学での勉強、さらに国家試験や研修医のことなど、いろいろなお話を伺いました。
先生から、「医者になるには、もちろん勉強が大切。だけど『良い医者』になるには、体力・集中力・コミュニケーション能力・強い気持ちも必要。みんな、勉強だけでなくいろんな経験をして欲しい。」というお話がありました。
続いて、診療実習・心肺蘇生術体験です。
先生や看護師さんたちから教えてもらいながら、本物のペンライト、聴診器、打腱器を使って、参加者どうしで使ってみました。先生からは、「使い方は単純だけど医療にとってとても大切な道具だよ」という説明を受けました。
次に、実習用の人形を使って胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習をしました。人形の胸部を正しく圧迫すると「カチッ」と音がするはずなのですが、なかなか難しいようでした。それでも先生方から丁寧に教えてもらい、できるようになった子供もたくさんいました。

医者についてのお話 診療実習 

心肺蘇生 

最後に、ドクターヘリの見学を行いました。ここでは、出動する際に持って行く薬や医療器具が入ったリュックを先生が参加者に背負わせてくれました。背負ってみると、とても重くてびっくり。先生から「一刻を争うのでこれを背負って走ってヘリに乗り込むんだよ」という話を聞き、みんながその大変さを実感していました。

ドクヘリ 

参加者の感想

参加した子供たちからは、「医者になるために必要なこととか具体的に教えてもらえたのでためになった。」「自分の夢である医者について、楽しく分かりやすく、実演しながら教えてもらえたからとても勉強になった。」「ドクターヘリーを間近に見ながら細かい説明を受けたのでとても分かりやすかった。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

埼玉医科大学総合医療センター 

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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