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掲載日:2018年2月2日

「鉄道員になりたい!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

平成26年8月1日(金曜日)に、青少年夢のかけはし事業「鉄道員になりたい!」を、熊谷市にある秩父鉄道株式会社の本社と熊谷駅で開催しました。

教室の様子

まず最初に、秩父鉄道の運輸課の方から秩父鉄道の歴史についてお話をしてもらいました。今年は秩父鉄道の前身である「上武鉄道」において、親鼻駅~秩父駅間が開業されてちょうど100年にあたるそうです。みんな、秩父鉄道の歴史の深さにとても感心した様子でした。
次に、鉄道員のお仕事にについて説明をしてもらいました。駅で仕事をする人、運転をする人、車両管理をする人、線路・電気施設を担当する人など、多くの人が協力して電車を動かしていることが分かりました。

次に、列車区を訪ねました。ここで運転士や車掌を管理していることなどを実演を交えながら教えてもらいました。また、数名が点呼を体験しました。

列車区1 列車区2

次に、SLが入ってくる時間に熊谷駅の構内に移動しました。運転士の方からSLについて説明を受け、記念に石炭をもらいました。出発の際には、全員で敬礼して見送りました。
その後、出改札と構内点検を体験しました。
出改札は、改札口でお客様の切符を確認しました。今では珍しい、1枚1枚の切符にはさみを入れる作業を体験しましたが、子供たちにとっては思ったより難しい様子でした。
構内点検では、点検リストを見ながら、ゴミが落ちていないか、ポスターがはがれかかっていないかなどの点検を行いました。
最後に、本物の車両を使って車内放送とドアの開閉操作を体験しました。車内放送体験では、車掌室に入り自分で選んだ原稿を読みました。みんな鉄道好きだけあってとても上手。秩父鉄道の方も関心していました。
ドアの開閉操作も、子供たちにとってはとても印象に残ったようで、「普段は絶対できないので体験できてよかった」という声がたくさん聞けました。

SL 出改札

構内点検 車内放送

参加者の感想

参加した子供たちからは、「SLを見たり、ドアの開閉や車内放送を体験したことがとても楽しかった。」「以前から疑問に思っていたことについて教えてもらえて勉強になった。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

秩父鉄道

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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