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掲載日:2019年8月30日

「バスケットボール選手になろう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成27年1月17日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「バスケットボール選手になろう!」を所沢市民体育館で開催しました。

 埼玉県をホームタウンとするプロバスケットボールチーム“埼玉ブロンコス”の八幡 幸助(やはた こうすけ)選手と杉山 直也(すぎやま なおや)選手に教えていただきました。

教室の様子

 まず、参加者1人1個ずつボールを持って、ドリブルの練習をしました。八幡選手と杉山選手が一人一人のやり方を見ながらいろいろな助言をしてくれました。次に、2人1組になりパス練習を行いました。通常のパスだけでなく、2つのボールを使い交互に投げあうなどユニークな練習でした。みんな、パートナーと動きを合わせ正確に投げることに集中しました。

 その後、2つのグループに分かれ、それぞれのグループに八幡選手と杉山選手がつき、ドリブル、フェイント、シュートの練習をしました。

 ドリブルについては「動きに緩急をつけること」、「下を見ずに周囲をよく見ること」を教わりました。

 フェイントの練習は、ディフェンス役の両選手を、シュートをするふりをするなどしてかわすというものです。腕だけでなく、体を大きく使って相手をうまく“だます”ことを教わりました。みんな、何回も繰り返すうちにとても上手に選手をかわし、シュートを決めることができるようになりました。  

練習の様子  

 

 練習が一通り終わったあと、参加者を4チームに分けて、両選手対各チームのミニゲームを行いました。選手2人で子供達大勢を相手にするのはさすがに不利なのではと思いましたが、そこはさすがプロです。緩急つけたテクニカルなドリブル、素早いパス回し、ダイナミックなシュートを見せつけゲームを優位に進めました。子供達も一生懸命ドリブルやパスをして対抗し、レイアップシュートやロングシュートを決めていました。

ミニゲーム  

 最後に、八幡選手と杉山選手から参加者に向けて、目標に向かってがんばってほしいというメッセージをいただきました。

 みんな、今回の教室を通じて、バスケットボールの楽しさを改めて感じているようでした。

参加者の感想

 参加した子供達からは、次のような感想が寄せられました。

 ・ドリブルやシュートの練習がとても勉強になった。今後に生かしたい。

 ・2人の選手が優しく、分かりやすく教えてくれて楽しかった。特にドリブル、フェイントの練習は試合で使いたい。

 ・上達するためのコツをつかんだ気がする。2人の選手のダンクなどがとても格好良かった。 

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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