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掲載日:2020年2月20日

「サッカー選手になりたい!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成26年10月26日(日曜日)に、青少年夢のかけはし事業「サッカー選手になりたい!」を東松山陸上競技場で開催しました。

 大宮アルディージャの塚本泰史アンバサダーとU-12のコーチの皆さんが一生懸命指導してくれました。

教室の様子

 前半は4つのグループに分かれて、基礎的な練習を行いました。

 まずは、ドリブルの方法や浮き玉のコントロールなどについて教わりました。多くの参加者が経験者ということもあって、みんなとても上手にできていました。

 次に、動きながらパスを出したり、受けたりする練習を行いました。ここでは単にパスを出したり受けたりするだけでなく、パスを邪魔する役を置くことで、動きの激しい練習になりました。最初は戸惑いながらも塚本アンバサダーやコーチの指導により、考えながらパスを出す、相手の動きを読みながらボールをもらいにいくなどの動きができるようになりました。

 塚本アンバサダーも子供達と一緒になって、パスを出したり、邪魔したりと大忙しでした。

練習の様子 

 

 後半は、前半の各グループ対塚本アンバサダー・コーチのアルディージャチームの練習試合を行いました。

 アルディージャチームの無駄のない動きや正確なロングパスはさすがと言うしかありません。どのチームも、最初は大人たちのテクニックに押されていました。しかし、チームメイトの動きを読みながらパスを出す、ボールを持っていないときも積極的に動くなど、前半の塚本アンバサダーやコーチの指導を思い出しながら、ときどききらりと光るプレーを見せてくれました。 

練習試合 

 試合後は、質問の時間です。子供達から塚本アンバサダーやコーチに対し、子供のときの夢などについていろんな質問が出ました。特に、塚本アンバサダーのJリーガーになってから経験したことや、病気が発見されてからの闘病や復帰を目指したリハビリを通じて家族やチームメート、サポーターに支えられてきたという話は、多くの子供達の胸に響いたようでした。

 今回の教室を通して、参加した子供達は改めて「サッカー選手になりたい!」という気持ちを強くしたようでした。

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・詳しく教えてもらったし、みんなと仲良くなれたからとてもよかった。

 ・まわりを見ることや、まだ知らないフェイントも教えてもらえたので勉強になった。

 ・体の向きやボールを持っていない時の動きなど、教えてもらったことを今後生かしたい。

関連する情報

 ・大宮アルディージャ

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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