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総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成24年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「テレビのニュース番組をつくろう!」実施レポート(平成24年度)

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掲載日:2018年2月2日

「テレビのニュース番組をつくろう!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

平成24年10月13日(土曜日)、青少年夢のかけはし事業「テレビのニュース番組をつくろう!」を、加須げんきプラザで実施しました。

TBSアナウンサーの秋沢淳子さんと放送スタッフの方々を講師として、69名の小学5、6年生が参加しました。

教室の様子

まず、ニュース番組がどうやって作られているかのお話がありました。ニュース作りは、情報集めから始まり、次に取材をして、その取材で集めた情報からどれを伝えるかを選ぶという流れになること、また、とても多くの人がかかわってニュースができていることなどを教えていただきました。

秋沢淳子アナウンサー お話をする秋沢さん

次に、ニュース編集長体験を行いました。グループごとに話し合い、6つのニュースの中から、放送したい順に3つを選びました。

各グループに発表してもらったところ、各グループとも選んだニュースや順番が違いました。どれが正解ということではなく、どの情報を伝えたいかというのは人によって違い、だからこそ、テレビ局によってニュースが違うというお話がありました。

話し合いをする参加者 発表する参加者

次に、希望者の中から選ばれた12人が放送体験に挑戦しました。それぞれがキャスター、アナウンサー、フロアディレクター、カメラマン、スイッチャーになって、架空のニュースを放送しました。みんな緊張しながらも、がんばって役割をこなすことができました。

その後、秋沢さんにニュースのお手本を見せていただくとともに、アナウンサーの仕事についても教えていただきました。

最後は、テレビ番組「朝スバッ!」でおなじみの8時またぎボードが登場して、参加者はフリップめくりを体験しました。

放送体験をする参加者 お手本を見せる秋沢さん 8時またぎボードのフリップをめくる参加者

参加者の感想

参加した子供たちからは、「ニュース番組がどのようにできているのかがよくわかった。」、「アナウンサーの大変さがわかった。」、「秋沢さんの話を聞いて、アナウンサーになりたいという気持ちが深まった。」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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