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掲載日:2017年8月1日

「消防士を体験しよう!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

平成24年8月18日(土曜日)、青少年夢のかけはし事業「消防士を体験しよう!」を埼玉県消防学校(鴻巣市)で実施しました。

消防学校の皆さんから、消防士のお仕事の話をしていただくとともに、迷路体験・消防車両の見学・放水体験をしました。

教室の様子

まず、消防学校の講義室で消防士のお仕事について話をうかがいました。

消防士というと、火事の現場で火を消す仕事ばかりに目が行きますが、火災の原因を調査したり、火災予防のために立ち入り検査や指導をしたり、救急車でけが人や病人を病院に運ぶといった仕事もしています。特に火災予防には力を入れているそうです。

講義1

迷路体験では5人一組になって、お互い助け合いながら暗闇の中、迷路を進む体験をしました。消防の現場では一人で活動することはなく、必ず2人以上で助け合いながら危険な仕事をするそうです。

消防車両見学では放水車とポンプ車の見学をしました。水を積んだタンクを装備しすぐに放水できる車両(数分で水を使い切ってしまうそうです)と防火水槽やプール、川などから水をくみあげることのできるポンプ車が助け合って消火活動を行うそうです。

最後に放水体験です。ホースから出る水の力はとても強く、子ども二人ががりでホースを支える必要がありました。

迷路 車両 放水

参加者の感想

参加した子供たちからは、「装備が重く、放水も力がないとできないことが分かった。」「みんなが協力しないと仕事ができないことが分かった。」「放水体験ができて楽しかった。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

埼玉県消防学校

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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