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掲載日:2019年8月30日

「ソフトボールをしよう!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

平成24年11月24日(土曜日)、青少年夢のかけはし事業「ソフトボールをしよう!」を、東京国際大学坂戸キャンパスのソフトボール場で実施しました。

北京オリンピックで選手として金メダルを獲得された三科真澄さん(東京国際大学女子ソフトボール部監督)を講師として、44名の小学4~6年生が参加しました。

教室の様子

まず初めに、三科監督から「わかったら、大きな返事をすること!」「グラウンド内は歩かないこと!」というお話がありました。

そのあと、東京国際大学女子ソフトボール部の皆さんのノック練習を見せてもらいました。とても大きな声を出してきびきびと動いているのを見て、子供たちは驚いていました。

次に、ボールの握り方や投げ方を教えてもらった後、参加者同士でキャッチボールを行いました。

かけ声をかける三科監督 投げ方を指導する三科監督

次は、守備練習です。ゴロの取り方を教えてもらった後は、三科監督がノックをしてくれました。子供たちは、大きな声でボールを呼んだり、同じ班になった仲間を応援したりしていました。

次は、バッティング練習です。最初に三科監督がお手本として、バックスクリーン直撃のホームランを見せてくれました。力を入れすぎるといいスイングができないということでした。

子供たちも、教えてもらったことを頭に入れながら、バッティングの練習を行いました。

ゴロの取り方を指導する三科監督 ノックを受ける子供たち バッティングの指導をする三科監督 バッティング練習をする参加者

続いて、子供たちから三科監督に質問をしました。中には、「メジャーリーガーになります!」と夢を語ってくれた参加者もいました。

最後に、三科監督から子供たちへメッセージを伝えるとともに、みんなで記念写真の撮影をしました。

質問に答える三科監督 三科監督と記念撮影をする参加者たち

参加者の感想

参加した子供たちからは、「チームで練習している時とは違うことを教えてもらえたので、とてもためになった。」、「たくさん声を出して練習できて、とても楽しかった。」、「また、ソフトボールの教室に参加したい。」などの感想が寄せられました。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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