Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成24年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「マラソンに挑戦しよう!」実施レポート(平成24年度)

ここから本文です。

 

掲載日:2018年2月7日

「マラソンに挑戦しよう!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

平成24年10月27日(土曜日)、青少年夢のかけはし事業「マラソンに挑戦しよう!」を、上尾運動公園陸上競技場で実施しました。

公務員ランナーとして有名な川内優輝選手を講師として、69名の小学4~6年生が参加しました。

教室の様子

まず、みんなで準備運動をしました。川内選手がいつも走る前に行っているストレッチなども体験しました。ケガをしないようにするためには、ストレッチはとても大切だそうです。

その後、体を温めるため、10人で横一列になって、フィールド内を軽く走りました。

準備運動の様子 軽く走る参加者たち

次に、川内選手と一緒にトラックを2周ずつ走りました。800mはけっこう長かったけど、走りながら川内選手が声をかけてくれたりしたので、みんなが走りきることができました。

次は、川内選手との競争です。子供たちは、7人でリレー形式(1人トラック1周)で走るのに対し、川内選手は1人でトラックを7周しました。

結果は・・・川内選手がゴール前でスパートし、川内選手が勝ちました!

川内選手と一緒に走る子供たち 川内選手との競争

次に、川内選手からいろいろなお話をしてもらいました。「子供のころはどんな練習をしていたのか」「食事などで気を付けていることは」など、みんなが知りたいことがよくわかりました。

その後、子供たちからの「マラソンをやっていてよかったことは何ですか。」「どうやったら、速く走れますか。」といった質問にも丁寧に答えてくれました。

最後に、川内選手から子供たちへメッセージを伝えるとともに、みんなで写真撮影をしました。

質問に答える川内選手 川内選手に質問をする参加者 川内選手と記念撮影をする参加者

参加者の感想

参加した子供たちからは、「川内選手と一緒に走って、改めて川内選手のすごさがわかった。」、「走り方とかを教えてもらったので、持久走大会に役立てようと思った。」、「マラソン選手になるにはすごく努力が必要なんだと思った。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

上尾運動公園

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?