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掲載日:2018年2月2日

「動物園の飼育係になりたい!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

平成24年8月1日(水曜日)と8月2日(木曜日)の2回、青少年夢のかけはし事業「動物園の飼育係になりたい!」を、東松山市にある埼玉県こども動物自然公園で実施しました。

こども動物自然公園の飼育係の皆さんに協力して頂き、各回20名の小学5・6年生が飼育係にチャレンジしました。

教室の様子

参加者は2~4人のグループに分かれて、それぞれ決められた動物の飼育体験を行います。

まずは、どの動物の担当も動物の飼育舎の清掃を行いました。動物のフンや寝床用のワラなどを、綺麗に掃除します。

その後、エサやりを行います。同じ動物でも、その日の体調や、動物それぞれの状態に応じてエサのあげ方も変わります。

他には、動物の体を洗ってあげたり、お客さんが見るガラスを綺麗に拭いたり、飼育係には色々な仕事があることを教えてもらいました。

飼育舎の清掃 エサやり ブラッシング

今回、飼育係の方から「個体識別」という話をして頂きました。

動物園では同じ種類の動物を何匹(何頭)も飼っています。例えば、こども動物自然公園にはたくさんのペンギンがいますが、1匹1匹が見分けられるようにしています。”翼帯”という目印を付けて見分けています。見分けることで、それぞれのエサの食べた量を把握して体の調子を観察したりすることができます。

また、目印をつける代わりに”マイクロチップ”というものを動物の体に埋め込んで、個体識別をしているということも聞きました。

獣医さんに、本物のマイクロチップを見せてもらいました。そして、マイクロチップが埋め込まれている”ヒメハリテン・レック”で、実際に、識別するところを見せてもらいました。

個体識別の実験として、”ホウシャガメ”や”モルモット”を使って、見た目の形や柄での識別を行いました。

マイクロチップで識別 ホウシャガメ モルモット

子どもたちは、飼育係の方が教えてくれる動物のお話を、一生懸命聞いていました。そして、動物とのふれあいをとても楽しんでいました。

普段は入れない動物園の裏側をのぞいて、飼育係のお仕事を体験し、学ぶことができました。

参加者の感想

参加した子供たちからは、「動物園の人達がどのようなことをしているのか、動物たちはどのように暮らしていて、どんなものを食べているのか分かってよかった。」「飼育係は、とても大変だなと思った。」「動物園がより一層楽しめるようになった。」「また動物のお世話をしたい。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

埼玉県こども動物自然公園

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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