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総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成24年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「気象予報士を目指そう!」実施レポート(平成24年度)

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掲載日:2018年2月2日

「気象予報士を目指そう!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

平成24年12月15日(土曜日)、青少年夢のかけはし事業「気象予報士を目指そう!」を、春日部市の東部地域振興ふれあい拠点施設「ふれあいキューブ」で実施しました。

NHKテレビで気象キャスターとして活躍されている平井信行さんを講師として、小学4~6年生とその保護者208組が参加しました。

教室の様子

最初に、天気予報がテレビで放送されるまでにどんな準備をしているか、また、どれだけ数多くのスタッフの方々がかかわっているかなどについてお話してくれました。

平井さんは天気予報をするのに、50枚もの天気図を毎日見るそうです。また、平井さんが使う差し棒の秘密なども教えてもらい、子供たちは驚いていました。

お話をする平井さん 平井さんのお話を聞く参加者たち

続いて、平井さんがなぜ気象予報士になったのかについてお話がありました。

平井さんは、子供のころに洪水を経験したのをきっかけに気象予報士になろうと考えましたが、大学生の時に迷いが生じたそうです。その時に、先生に勧められて、気象予報士になる決意をしたそうです。

迷った時は自分だけで考えるのではなく、親や先生に相談してみることも大切だということを教えてくれました。

ひょうについて説明する平井さん 平井さんに質問する参加者

休憩をはさみ、第2部は平井さんから気象に関するクイズが出題されました。「朝虹が見えると晴れる?雨が降る?」「晴れているときに雷の音がゴロゴロ。雷は落ちる?落ちない?」といった問題を子供たちは一生懸命考えていました。

最後は、質疑応答です。子供たちからの質問に、平井さんはわかりやすく答えてくれました。

参加者の感想

参加した子供たちからは、「自分の知らなかった気象予報士のことを知ることができて、とてもためになった。」、「テレビに出る前の準備も大変なんだなと思いました。」、「夢を実現するには、夢や目標に向かってがんばらなければいけないことがわかった。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

平井信行オフィシャルサイト

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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