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掲載日:2018年2月2日

「医者になりたい!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

平成24年8月21日(火曜日)、青少年夢のかけはし事業「医者になりたい!」を埼玉医科大学総合医療センター看護専門学校(川越市)で実施しました。

埼玉医科大学の先生から、医者になるために必要なことなどを話していただくとともに、心肺蘇生術体験・ドクターヘリの見学などをしました。

教室の様子

まず、高本先生から、医者になるために必要なことなどの話をうかがいました。

「医者になる人は、すごく頭がいいんだと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。大切なのは絶対に医者になるんだと思う強い気持ちです。そして、勉強をするときは、短い時間でも集中することが大切です。また、医者になるためには体力が必要です。」とのことでした。高本先生は学生時代にラグビーをやっており、他の先生も運動をしていた人が多いそうです。

高本先生1

心肺蘇生術体験では、ひとりひとり実習用の人形を使って心臓マッサージやAEDの使い方などを練習しました。人形の胸部を正しい角度・強さで圧迫すると「カチッ」と音がするはずなのですが、なかなか難しかったようでした。

次にドクターヘリの見学を行いました。この日「夢のかけはし」の時間帯は、運よくドクターヘリの出動もなく、見学することができました。みんなコクピットをのぞき込んだり、座席に座ったり、記念写真を撮ったりしていました。

蘇生1 実習 ドクターヘリ

参加者の感想

参加した子供たちからは、「体を鍛えたい、メリハリつけて勉強に取り組みたい。」「初めての体験がたくさんあってとても楽しかった。」「家でも心肺蘇生術の練習をしようと思った。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

埼玉医科大学総合医療センター

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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