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総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成24年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「バスケットボール選手になろう!」実施レポート(平成24年度)

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掲載日:2019年8月30日

「バスケットボール選手になろう!」実施レポート(平成24年度)

教室の概要

青少年夢のかけはし事業「バスケットボール選手になろう!」を、第1回は平成24年12月8日(土曜日)に所沢市立美原小学校体育館で、第2回は平成25年2月17日(日曜日)にさいたま市記念総合体育館で実施しました。

bjリーグのプロバスケットボールチーム「埼玉ブロンコス」の選手やコーチに、バスケットボールを教えていただきました。

第1回の開催の様子をお伝えします。

教室の様子

第1回の講師は、埼玉ブロンコスの現役選手である黒岩元希選手です。

まず、みんなで準備運動を行いました。その後、ボールを持って、ドリブルやシュート練習をしました。黒岩選手が見せるお手本を、子供たちは真剣な表情で見ていました。そして少しでも選手に近づけるよう、一生懸命練習をしました。

また、グループ毎のドリブルシュートのリレー競走では、最下位のチームには黒岩選手からきつい?罰ゲームがありました。

黒岩選手 練習の指示 ドリブル競走

後半は、ミニゲームを行いました。

ゲーム形式は子供7~8人対黒岩選手1人!

黒岩選手がボールを持つと、一斉に子供達がボールを奪いに行きます。でも、黒岩選手は巧みなフェイントやドリブルで、ボールを奪われません。

それでも、子供たちがパス回しを始めると黒岩選手も追いつけず、シュートを決められてしまいました。初めて集まった参加者同士でも、とても良いチームプレーで、黒岩選手も苦戦していました。

赤チーム 青チーム 橙チーム

最後に、黒岩選手から参加者に向けて、夢や目標に向かって頑張ってほしいと、参加者を勇気づけるメッセージをいただきました。

参加した子供たちは、プロの選手とふれあえる貴重な時間を通じて、心に残る体験が出来たと思います。

お話 集合写真

第2回では、埼玉ブロンコスの笠木アカデミーコーチに講師をしていただきました。教室の最後には、当日の公式戦に出場する選手3名が登場し、子供たちにメッセージを送ってくれました。

参加者の感想

参加した子どもたちからは、「選手に間近で教えてもらって、とても嬉しかった。」「レッグスルーやターンなど、たくさん練習すれば出来ることを教えてくれた。」「選手が詳しく夢の事を語ってくれて、楽しくおもしろく、とてもためになった。」などの感想が寄せられました。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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