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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/記者体験教室(平成23年度)

埼玉新聞社の記者体験教室

日時:平成23年9月17日(土曜日)10時から16時

会場:埼玉新聞社、埼玉県立武道館

本日の講師は、埼玉新聞社の石野編集局長はじめ、記者の皆さんです。

当日、この教室には16人の小学生が参加しました。

まず最初に、記事を書く上で大切なこと、取材の仕方、記者としての心構えなどについて説明してもらいました。

その後、埼玉新聞社近くの埼玉県立武道館に取材に向かいました。

記者にアドバイスしてもらう参加者たち 武道館で取材する参加者たち

取材後、13字×11行という文字数の制約の中で、取材した内容を原稿にする作業を行いました。

各班の原稿が1枚の新聞に編集されるまでの間、埼玉新聞社内の見学をしました。

最後に、石野編集局長から「自分が書いたものが活字になると充実感があると思う。30分早起きして10分でいいから新聞を読んでほしい。新聞を読んでいる子は学力が高くなる調査結果がある。」というお話がありました。

編集局内を見学する参加者たち 印刷工場を見学する参加者たち

完成した新聞

参加された皆さんの主な感想

  • 初めての取材をしたり、記事を自分で作ったり、記者の人たちが使うパソコンも見られて面白かった。
  • 新聞記者の仕事はとても大変だったけれど、楽しいところもあった。
  • 本当に新聞の取材ができたり記事が作れたりした。
  • 原稿を書くのに少し苦労したけど最後までやれてよかった。
  • デスクの方々に生で質問できたり、貴重な印刷室を見ることができた。

講師紹介

埼玉新聞社

それまで各地域で発行されていた地域新聞の連合組織として1944年(昭和19年)10月16日に、一県一紙の日刊紙として創刊された。以来、埼玉の現状を伝え県民とともに半世紀の歴史を刻んできた。今では、「埼玉のことなら埼玉新聞」との高い評価を得ている。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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