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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/動物飼育係の体験教室(平成23年度)

埼玉県こども動物自然公園の動物飼育係の体験教室

日時:平成23年7月26日(火曜日)、27日(水曜日)9時から14時

会場:埼玉県こども動物自然公園

本日の講師は、埼玉県こども動物自然公園の獣医さんはじめ、飼育係の皆さんです。

当日、この教室には38人(2日間合計)の小学生が参加しました。

子どもたちは3班に分かれ、それぞれ「乳牛」、「馬(ポニー)」、「なかよしコーナー(羊、山羊等)」の飼育体験を行いました。

まず最初に、動物の飼育小屋の掃除を行いました。

その後、動物との接し方や動物の特徴の説明などを聞いた後、乗馬体験や乳搾り、動物の体重測定などを行いました。

飼育小屋の掃除をする参加者たち ポニーの体を洗う参加者たち

牛の乳しぼりをする参加者 羊の体重を測る参加者たち

次に、獣医の方から動物の消化のしくみを聞きました。いろいろな動物のフン(乾燥した見本)を見せてもらい、大きさや形が違うのは、消化のしくみが違うからということを学びました。

最後に、動物のフンは世界のいろいろなところで、生活に使われている大事なものでもあるということも教えてもらい、フンを燃料として使っている所もあるということから、実際にフンを燃やす実験を行いました。

フンについての説明をする獣医さん 動物のフンを燃やす参加者たち

参加された皆さんの主な感想

  • 馬のことがいろいろわかってよかった。
  • 普段はできないようなことができてためになった。
  • 係の人が掃除の仕方やえさやりの方法を詳しく教えてくれた。
  • 乗馬、実験、牛の乳しぼりをしたことが楽しかった。
  • ポニーの世話は大変だったが、ポニーの気持ちよさそうな顔を見ると嬉しくなった。

講師紹介

埼玉県こども動物自然公園

東松山市の南西、アカマツ、クヌギ、コナラなどの雑木林に囲まれた比企丘陵の自然の中に位置している。

昭和53年2月、次代を担うこどもたちと動物及び比企丘陵の自然とが融合できるように計画され、「こどもが動物と親しむ」、「こどもが自然の中で情操と科学心を養う」、「こどもがリラックスして遊べる」の基本理念の基、昭和55年5月に開設された。

動物たちとのふれあいを重視したコーナーや、オーストラリア・クイーンズランド州から送られたコアラやカンガルーなどを飼育している。

平成23年4月に、ペンギンの生態を展示する世界最大級の「ペンギンヒルズ~フンボルトペンギン生態園~」がオープンした。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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