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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/野球教室(平成23年度)

埼玉西武ライオンズの野球教室

日時:平成23年11月27日(日曜日)10時から12時

会場:西武第二球場

本日の講師は、埼玉西武ライオンズのOB選手、柴田さんと大井さんのお二人です。

当日、この教室には58人の小学生が参加しました。

柴田さんと大井さん

まず、走塁指導が行われました。一塁ベースの駆け抜けやオーバーランの仕方、盗塁のスタートの切り方などを教えてもらいました。

次に、2人1組になり、キャッチボールを行いました。

走塁を教えてもらう参加者たち 投げ方を教えてもらう参加者たち

キャッチボールに続き、捕球の練習を行いました。まず、全員がゴロの捕球の練習をしました。さらに、フライの練習に入り、捕球の基本を繰り返し行いました。

その後、バッティング練習を行いました。トスバッティングの間も柴田さんと大井さんが一人一人に声を掛けてくれました。

捕球の仕方を教えてもらう参加者たち バッティングの基本を教えてもらう参加者たち

選手からのメッセージ

大井さん

好きだからこそ、いっぱい練習ができる。好きな気持ちをいつまでも忘れないでほしい。

柴田さん

毎日コツコツやった人がうまくなる。道具を大切にすることと、周りの人への感謝の気持ちやありがとうという気持ちがないとうまくならない。

参加された皆さんの主な感想

  • ライオンズの元選手に野球を教わることなんてめったにないことだし、それに自分は基本ができていなかったので、基本を教われたことがよかった。
  • 苦手なバッティングのコツがつかめた。
  • ボールの取り方や打ち方などの基本が改めてわかってよかったです。
  • 色々なことをわかりやすく教えてくれた。
  • 少年団では教えてもらっていないことを知ることができた。

講師紹介

埼玉西武ライオンズ

昭和25年に発足した西鉄ライオンズが球団名を変更し、昭和53年に西武ライオンズとなり、本拠地を所沢市に移した。現在まで、パシフィック・リーグでの優勝21回、日本シリーズでの優勝13回をほこる。平成20年、球団創設30周年を迎えるに当たり、より地域に根ざし、ファンに愛されることを目指し、球団名を埼玉西武ライオンズに変更した。

柴田 博之

1998年ドラフト4位で入団。俊足巧打の外野手として活躍し、2007年に現役を引退。現在は、野球塾を開校し、野球指導者として活躍中。

大井 久士

1982年に入団。選手・コーチ・スタッフ時代を含め、西武一筋29年間在籍し、西武黄金期を支えた。2010年退団。現在は、野球塾を開校し野球指導者として活躍中。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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