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総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成21年度青少年夢のかけはし事業 > 青少年夢のかけはし事業/アルディージャスタッフ体験

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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/アルディージャスタッフ体験

大宮アルディージャの試合運営スタッフ体験

日時:平成21年10月17日(土曜日)13時~15時

会場:埼玉スタジアム2002

この教室では、Jリーグ(大宮アルディージャVS川崎フロンターレ戦)の試合運営を支えるスタッフを体験しました。

関口さんから説明を受ける参加者

まず、試合を主催(しゅさい)する大宮アルディージャ運営スタッフの関口(せきぐち)勇太(ゆうた)さんから、Jリーグの試合や今回のスタッフ体験の内容と注意事項について説明を受けました。

ゲートサンプリングの様子

そのあと4、5人ずつに分かれ、運営()ボランティアの方々から指導()を受けながら、各入場ゲートで「ゲートサンプリング」を体験しました。

ゲートサンプリングの様子

「ゲートサンプリング」とは、試合(しあい)開始前(かいしまえ)、入場するお客様に公式試合プログラムや資料(チラシ)などを配るもので、試合に欠かせない大切な仕事です。

運営スタッフ関口さんからのメッセージ

「Jリーグの試合は、たくさんのスタッフの力があって成り立っていることを理解(りかい)してほしい。何事(なにごと)にも裏(うら)で支える人たちがいることをわかってもらいたい。そして、そうした人たちへの感謝(かんしゃ)を忘れないようにしてください。」

参加された皆さんの主な感想

  • チラシをお客様に配(くば)っているとき、「ありがとう」と言われてうれしかった。
  • スタッフの仕事はとても簡単(かんたん)そうに見えたけれど、やってみるとすごく難(むずか)しかった。
  • いつもは普通にチラシをもらっているけれど、配布(はいふ)する方は大変なんだと思った。
  • 裏方(うらかた)では1試合1試合大変な運営があるんだなと知ることができた。
  • 機会(きかい)があればまたやってみたい。

クラブ紹介

大宮アルディージャ

NTT関東(かんとう)サッカー部を母体として、平成10年に大宮市(今のさいたま市)をホームタウンに誕生。旧大宮市のマスコット的存在「リス」をクラブ名(スペイン語)にするなど積極的(せっきょくてき)に地域に密着した活動を行っている。平成16年、J2リーグで2位となり、悲願(ひがん)のJ1昇格(しょうかく)を果たす。平成19年にホームスタジアムのNACK5スタジアム大宮がオープン。平成20年、クラブ創設(そうせつ)10周年を迎え、更なる飛躍(ひやく)を目指している。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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