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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/書の教室

石原(いしわら)裕子(ひろこ)の書の教室~日本の文化を学ぶ~

日時:平成22年11月20日(土曜日)13時~17時

会場:埼玉県立松山女子高校

本日の講師(こうし)は、埼玉県立松山女子高校の石原(いしわら)裕子(ひろこ)先生です。

石原先生

まず、石原先生が顧問(こもん)を務める書道部の皆さんが出演したドラマ「とめはねっ!鈴里高校書道部」(NHK総合)のDVDを鑑賞(かんしょう)しました。

次に、書道パフォーマンスを始めた経緯(けいい)や、日本固有の文化である「かな」についてお話がありました。

教室の様子1 教室の様子2

書の指導では、まず「墨(すみ)」をすって、自分の名前を書きました。また、「かな文字」で色紙に松尾(まつお)芭蕉(ばしょう)の俳句を書きました。

色紙に俳句を書く 色紙に俳句を書く2

色紙に俳句を書く3

書き終えた色紙の上に、きれいな色とりどりの葉の模様(もよう)をつけて、一人ひとり違った素晴らしい作品ができました。

模様をつける1 模様をつける2

最後に、体育館に移動し、松山女子高校書道部の皆さんが披露(ひろう)する「書道パフォーマンス」を見学しました。また、子どもたちも書道パフォーマンスの太い筆で揮毫(きごう)の体験をしました。

書道パフォーマンス1 書道パフォーマンス作品

書道パフォーマンス作品2 揮毫を体験

石原先生からのメッセージ

自分の夢や目標をつくり、本気で取り組んでみてください。きっと楽しくなると思います。

参加された皆さんの主な感想

  • 色紙に書いたり色を付けたり、書道パフォーマンスを生で見たり、揮毫(きごう)を体験したことなど、たくさんできて楽しかった。
  • 色紙に俳句を書いてみたり、実際に大きな筆で大きな紙に書く体験が面白(おもしろ)かった。
  • パフォーマンスも感動した。パフォーマンス用の大筆が重くて驚いた。
  • 日本の書の文化について学ぶことができた。また、正しい墨の擦(す)り方などについて知ることができた。

講師紹介

石原 裕子(いしわら ひろこ)

東京学芸大学書道科卒業

土橋靖子先生に師事

日展入選6回

  • 読売書法会理事
  • 水穂会総務
  • 日本書芸院一科審査員
  • 埼玉書道三十人展作家
  • 第23回・第27回読売書法展・審査員
  • 熊谷市美術家協会会員

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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