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総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成22年度青少年夢のかけはし事業 > 青少年夢のかけはし事業/ソフトボール教室

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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/ソフトボール教室

宇津木妙子(元女子ソフトボール日本代表監督)のソフトボール教室

日時:平成22年11月3日(水曜日・祝日)10時から12時

会場:東京国際大学坂戸キャンパス総合グランド

本日の講師(こうし)は、東京国際大学女子ソフトボール部総(そう)監督(かんとく)の宇津木(うつぎ)妙子(たえこ)さんと監督(かんとく)の三科(みしな)真澄(ますみ)さんです。

はじめに、宇津木(うつぎ)総(そう)監督(かんとく)から、子どもたちにむけて、3つの約束(1大きな声で返事をすること、2話をする人の目を見て聞くこと、3走って行動すること)を守りましょう、というお話がありました。

宇津木監督と本日の講師の皆さん

まず、ランニングなどの準備(じゅんび)運動(うんどう)で体を温めてから、子どもたちは、宇津木(うつぎ)総(そう)監督(かんとく)からボールの投げ方の指導を受け、2人1組になってキャッチボールの練習を行いました。
次に、守備(しゅび)とバッティングの指導を受けました。守備(しゅび)は、宇津木(うつぎ)総(そう)監督(かんとく)が参加者全員にノックをしてくれました。

キャッチボールの練習 守備の練習

また、バッティングは三科(みしな)監督(かんとく)がティーバッティングを通じて指導してくれました。

宇津木監督のノック バッティング練習の様子

そして、最後に三科(みしな)監督(かんとく)が、バッティングを披露(ひろう)してくれました。

三科監督がバッティングを披露

宇津木総監督からのメッセージ

何事にも失敗をおそれずに、挑戦してください。そうすれば、必ず道はひらけます。

参加された皆さんの主な感想

  • いつもと違う練習のやり方を教えてもらい、すごく楽しかったです。アップやバッティング、ノックがこれからの練習に活かせるように頑張りたいです。
  • ソフトボールのこともわかり、捕(と)り方や投げ方を詳しく教えてもらって、とても楽しかった。宇津木総(そう)監督(かんとく)に会えて良かったです!
  • とても分かりやすく、短時間でも上手くなれそうな気がしました。

講師紹介

宇津木 妙子(うつぎ たえこ)

アトランタ五輪でコーチを務めた後、女子ソフトボール日本代表監督に就任。シドニー五輪では銀メダル、アテネ五輪では銅メダルへ日本代表チームを導いた。現在は、東京国際大学女子ソフトボール部総監督。また、平成21年10月から国際ソフトボール連盟副会長に就任。

三科 真澄 (みしな ますみ)

女子ソフトボール日本代表チームの中心選手として活躍。アテネ五輪で銅、北京五輪で金メダルを獲得。平成22年4月から、東京国際大学女子ソフトボール部の監督に就任。 

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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