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掲載日:2018年2月7日

青少年夢のかけはし事業/落語会(平成22年)

林家たい平の子どものための落語会

日時:平成22年11月14日(日曜日)13時から15時

会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

出囃子(でばやし)が流れる中、本日の講師(こうし)の林家たい平さんが登場すると、会場は大きな拍手で沸(わ)きました。

子どものための落語会 会場の様子

まず、たい平さんが落語家になるまでのお話や、落語の世界についてわかりやすくユーモラスにお話していただきました。

林家たい平師匠1 林家たい平師匠2

その後、「味噌豆(みそまめ)」と「禁酒(きんしゅ)番屋(ばんや)」という二つの落語を披露(ひろう)してくれました。

林家たい平師匠3 林家たい平師匠4

最後にはテレビ等でおなじみの「秩父夜祭の花火(スターマイン)」の音まねを披露(ひろう)し、会場を大いに沸(わ)かせ、楽しませてくれました。
落語会の熱気(ねっき)は、そのまま、終了後もロビーまで持ち越されました。

会場の様子 落語会終了後のロビーの様子

林家たい平師匠からのメッセージ

その時、興味(きょうみ)を持ったことに、一生懸命(いっしょうけんめい)取り組むことが大切です。
想像力(そうぞうりょく)というエンジンを働かすと見えないものが見えてきます。

参加された皆さんの主な感想

  • 想像力(そうぞうりょく)の話は、とても感動(かんどう)しました。目に見えないものを想像力(そうぞうりょく)で感じることは大事だと改めて思いました。
  • 『禁酒(きんしゅ)番屋(ばんや)』はとても面白く、想像力(そうぞうりょく)を働かせて聞くことができました。
  • 興味(きょうみ)を持ったことに一生懸命(いっしょうけんめい)取り組むという言葉が心に残った。
  • 泣ける話から笑える話まで、色々なお話が聞けて楽しかった。
  • プロの落語家のたい平師匠の落語やお話を生で聞くことができてうれしかった。
  • 落語は言葉だけで伝えて、お客さんを楽しませるところがすごい。想像することがとても楽しかった。機会(きかい)があれば、もっと落語を聞きたい。

講師紹介

林家たい平師匠

林家たい平師匠5

秩父市出身。昭和63年林家こん平に入門、平成4年二ツ目昇進。平成12年、真打昇進。

平成10年、彩の国落語大賞受賞。平成20年、平成19年度(第五十八回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

日本テレビ「笑点」大喜利メンバー。平成21年1月に結成された埼玉応援団(愛称 コバトン倶楽部)のメンバー。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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