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掲載日:2018年2月2日

青少年夢のかけはし事業/大宮アルディージャのサポートスタッフ体験

大宮アルディージャのサポートスタッフ体験

日時:平成22年10月24日(日曜日)13時~15時

会場:NACK5スタジアム大宮

この教室では、Jリーグ(大宮アルディージャVS川崎フロンターレ戦)の試合を支えるサポートスタッフの体験をしました。

まず、ホームクラブの大宮アルディージャクラブスタッフの石亀(いしがめ)晃(あきら)さんから、Jリーグの試合や今回のスタッフ体験の内容・注意事項等について説明がありました。

大宮アルディージャクラブスタッフ石亀さん

次に、子どもたちは大宮アルディージャの選手控室(ひかえしつ)を見学しました。

選手控室を見学1 選手控室を見学2

いよいよ、子どもたちは、各入場ゲートに移動し、ゲートサンプリングに挑戦(ちょうせん)です。ゲートサンプリングとは、試合開始前、入場するお客様に入場口で公式試合プログラムや資料(チラシ)などを配布するもので、試合には欠かせない重要な仕事です。

ゲートサンプリングを体験1 ゲートサンプリングを体験2

ゲートサンプリングを体験3

最後に参加者は、石亀さんに質問をしたり、今回の体験の感想をそれぞれ発表しました。

感想を発表

参加された皆さんの主な感想

  • 普段(ふだん)、チラシを配(くば)られる側なので、配る側になってみると、仕事の大変さと同時にやりがいや楽しさも生まれてきた。
  • なかなかできることではなかったので、とても楽しかった。
  • チラシを配っている時に『ありがとう』『はい』などの返事をしてくださった時、とてもうれしくなって良い気持ちになった。
  • 普段は見ることのできないロッカールームを見ることができ、とてもうれしかった。

クラブ紹介

大宮アルディージャ

NTT関東サッカー部を母体(ぼたい)として、平成10年に大宮市(今のさいたま市)をホームタウンに誕生(たんじょう)。旧大宮市のマスコット的存在(そんざい)「リス」をクラブ名(スペイン語)にするなど積極的(せっきょくてき)に地域に密着(みっちゃく)した活動(かつどう)を行っている。平成16年、J2リーグで2位となり、悲願(ひがん)のJ1昇格(しょうかく)を果たす。平成19年にホームスタジアムのNACK5スタジアム大宮がリニューアルオープン。平成20年には、クラブ創設(そうせつ)10周年を迎えた。平成23年1月、新クラブビジョン”Ardija(アルディージャ) Vision(ビジョン)2020『未来(みらい)を、ともに。』”を発表し、更なる飛躍を目指している。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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