ページ番号:5878

掲載日:2020年8月4日

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埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/川村 碩布

検索結果(詳細)

偉人氏名

川村 碩布

氏名よみがな

かわむら せきふ

偉人氏名(別名)

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別名よみがな

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主な功績

俳人

分野

文学

ゆかりの市町村名

毛呂山町
長野県千曲市

出生地

毛呂山町

主な居住地

毛呂山町

生年(西暦)から没年(西暦)

1750から1843

生年(和暦)から没年(和暦)

寛延3年から天保14年

功績

俳人。毛呂本郷に生まれた。俳諧をよくし、天保年中春秋庵白雄の門に入り、その八哲の一人と言われ、文化末年には春秋庵を嗣いだ。武蔵野俳檀に大きく貢献し、生涯を通じて諸国を歴遊し各地に逸話を残している。
碩布の生涯のうち最も有名な旅は文化2年及び文政7年の信州旅行であり、姥捨(現在の長野県千曲市)に行なった際に田に映る月「田毎の月」を見るために、稲をすべて刈り取らせて月見を楽しんだという逸話が残っている。

関連ホームページ

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著書・作品(出版社・収蔵館)

『しら雄く集』、『穂家露』、『春秋稿』、『布鬼圃(ふきばたけ)』、『八翁六百題発句集』、『追善集』、『霜花集』、『碩布発句集』

参考文献(著者・出版社)

『埼玉人物小百科』(昭和58年3月・埼玉近代史研究会・埼玉新聞社)

ゆかりの場所・名称

  • (1)毛呂山町歴史民俗資料館
  • (2)碩布の句碑
  • (3)川村碩布の墓

ゆかりの場所・住所

  • (1)毛呂山町大類535番地1
  • (2)毛呂山町長瀬2203
  • (3)毛呂山町毛呂本郷319

ゆかりの場所・説明

  • (1)資料館の「郷土の人物」のコーナーで川村碩布を紹介している。
  • (2)碩布が当時この場所にあった老松の松籟を耳にして吟じたとされる句が石に刻まれている。
  • (3)碩布の墓がある。天保14年11月9日没。

ゆかりの場所ホームページ

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

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