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ページ番号:5870

掲載日:2021年12月16日

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埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/石川 幾太郎

検索結果(詳細)

偉人氏名

石川 幾太郎

氏名よみがな

いしかわ いくたろう

偉人氏名(別名)

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別名よみがな

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主な功績

実業家・市内迎賓館建設

分野

産業

ゆかりの市町村名

入間市

出生地

入間市

主な居住地

入間市

生年(西暦)から 没年(西暦)

1855から1934

生年(和暦)から 没年(和暦)

安政2年から昭和9年

功績

日本有数の製糸工場をつくりあげた企業家。また地域の産業の発展にも貢献し、緑綬褒章、紺綬褒章を受章した。会社の最盛期に幾太郎によって建てられた迎賓館の西洋館と豊岡教会は今も残っている。

関連ホームページ

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著書・作品(出版社・収蔵館)

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参考文献(著者・出版社)

『入間市の文化財第2集』(入間市文化財保護審議委員会編集・入間市教育委員会発行)、『入間市史通史編』(入間市発行)、『埼玉人物事典』(埼玉県発行)、『石川組製糸ものがたり』(入間市博物館発行)

ゆかりの場所・名称

  • (1)旧石川組製糸西洋館
  • (2)武蔵豊岡教会
  • (3)入間市博物館

ゆかりの場所・住所

  • (1)入間市河原町13-13
  • (2)入間市河原町8-6
  • (3)入間市二本木100

ゆかりの場所・説明

  • (1)石川組製糸の迎賓館として、大正10年(1921)頃に建設された。設計は室岡惣七、施工は関根平蔵。洋風建築だが、随所に和風のデザイン・意匠が見られる。国の登録有形文化財で、毎年3~11月に一般公開されている(公開日程は入間市ホームページ等を参照)。
  • (2)建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により、1923年(大正12年)に建設された礼拝堂。建築には幾太郎の援助が大きく、当時の石川組製糸の盛況が偲ばれる。現在も日本キリスト教団武蔵豊岡教会の礼拝堂として使用されている。
  • (3)常設展示室「入間の歴史」に、石川組製糸について紹介するコーナーがある。

ゆかりの場所ホームページ

お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

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