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総合トップ > くらし・環境 > 県民活動 > 共助社会づくり > 第136回簡易アンケート「地域活動に関する意識及び実態調査について」の結果を公表しました。

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掲載日:2019年2月22日

第136回簡易アンケート「地域活動に関する意識及び実態調査について」の結果を公表しました。

1.調査の概要

  (1)調査形態

  • 調査時期:平成30年1月10日(木曜日)~1月16日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,951名)
  • 回収率63.5%(回収数1,873名)

 回答者の属性

(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

  人数(人) 比率(%)
全体

 1,873

 100.0

  人数(人) 比率(%)
男性

 1,156

61.7 

女性

 717

38.3 

 

 年齢 人数(人) 比率(%)

16~19歳

12 0.6 
20~29歳 106 5.7 
30~39歳 151 8.1
40~49歳 421 22.5
50~59歳 467 24.9
60~69歳 315 16.8
70歳以上 401 21.4

 

世帯状況  人数(人) 比率(%)

1人暮らし

136

7.3 

配偶者またはパートナー

と2人暮らし

642

34.3 

2世代同居(親と子)

952

50.8

3世代同居(親と子と孫)

122

6.5

親子以外の親族のみ

(兄弟姉妹など)と同居

9

0.5

その他

12

0.6

 

 就学又は就業の状況  人数(人) 比率(%)

就学中である

(市(町)民大学、習い事などを除く )

69 3.7 

就業時間は週10時間未満である

106 5.7 
就業時間は週10時間以上20時間未満である 140 7.5
就業時間は週20時間以上30時間未満である 131 7.0
就業時間は週30時間以上40時間未満である 207 11.1
就業時間は週40時間以上である 547 29.2
就業・就学はしていない 673 35.9

 ※就業時間は直近の実労働時間(休憩時間は除く)を回答。

通勤・通学時間 人数(人) 比率(%)

30分未満である

463 38.6 

30分以上60分未満である

312 26.0 
60分以上~90分未満である 267 22.2
90分以上~120分未満である 106 8.8

120分以上である

52 4.3

 (2)調査結果の見方

  1. 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  2. 回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  3. 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。
  4. グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  5. 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

 2.調査の目的

  県では地域活動を「地域住民が笑顔になれるように活動すること」や「地域住民と交流してつながること」を含む幅広い活動と捉えており、これらの活動は「人とのつながり」や「健康」、「居場所づくり」に寄与するものです。そこで、より多くの方が地域活動に参加できるように後押しする取組を実施しております。

 県政サポーターの皆様に、地域活動の捉え方や活動の状況などについて御意見を伺い、地域活動への参加を後押しする取組の参考にさせていただくためにアンケートを実施しました。

担当課 

県民生活部共助社会づくり課アクティブシニア担当

電話:048-830-2819

E-mail:a2835-11@pref.saitama.lg.jp

 

3.調査結果

地域活動のイメージ

  →「人との交流やつながりが得られる」が7割半ば超(76.6%)

質問1  
あなたが地域活動に抱くイメージとしてあてはまるものを全てお答えください(複数回答可)

SITU1

 

地域活動に抱くイメージを尋ねたところ、「人との交流やつながりが得られる」が最も多く、7割半ば超(76.6%)であった。次いで「生活に張りが出たり、やりがいが生まれる」が4割弱(39.9%)であった。

 

行えそうな地域活動

→「地域で開かれる祭りや行事などへの参加」が4割強(42.5%)

 質問2
 以下の地域活動の例のうち、これならできそうだと思う活動を教えてください。(複数回答可)
(現在行っている地域活動があれば加えて選択してください)

Q2

 

これならできそうだと思う地域活動を尋ねたところ、「地域で開かれる祭りや行事などへの参加」が最も多く、4割強(42.5%)であった。次いで「道路や公園などのゴミ拾いや清掃などを行う」が4割強(40.7%)であった。

地域活動の状況

→「している」が3割半ば超(36.9%)

質問3
あなたは地域活動をしていますか

Q3

地域活動をしているか尋ねたところ、「している」が3割半ば超であった。(36.9%)

 

地域活動に対する考え

→「特に考えたことはない」が4割弱(38.6%)

質問4 
(質問3で地域活動を「していない」と回答した方に伺います。)
あなたは、地域活動をすることに対して、どのように考えていますか。

Q4

 

質問3で地域活動をしていないと回答した方に対して、地域活動をすることに対して、どのように考えているか尋ねたところ、「特に考えたことはない」が最も多く4割弱(38.6%)であった。次いで、「地域活動に興味はある」が3割強(30.6%)であった。

 

地域活動参加への後押し(1)

 →「知人、近所の人などから誘われる」が最も多く3割強(32.2%)

 

 質問5
(質問4で「全くやりたいとは思わない」以外 を回答した方に伺います)
 あなたは、どのような後押しがあれば、地域活動しようと思えますか。(複数回答可)

 Q5

 

質問4で「全くやりたいとは思わない」以外 を回答した方に対して、どのような後押しがあれば、地域活動しようと思えるか尋ねたところ、「知人、近所の人などから誘われる」が最も多く3割強(32.2%)であった。次いで、「自分に合った活動を紹介してくれる窓口がある」が2割半ば(24.8%)であった。

 

地域活動参加への後押し(2)

 →「友人・知人が増える」が4割弱(39.1%)

質問6
(質問4で「全くやりたいとは思わない」以外 を回答した方に伺います)
あなたは、どのような効果があれば、地域活動しようと思えますか。(複数回答可)

Q6

                                

 

質問4で「全くやりたいとは思わない」以外 を回答した方に対して、どのような効果があれば、地域活動しようと思えるか尋ねたところ、「友人・知人が増える」が最も多く4割弱(39.1%)であった。次いで「新しい経験ができる」が3割半ば超(37.4%)であった。

 地域活動に使える時間

質問7
(質問4で「全くやりたいとは思わない」以外 を回答した方に伺います)
地域活動に誘われた場合、どのくらいであれば時間を使っても良いと思いますか。頻度と1回あたりの時間をお答えください。

(1)頻度

 →「1か月に1回程度」が3割強

 

Q7-1

質問4で「全くやりたいとは思わない」以外 を回答した方に対して、地域活動に誘われた場合、どのくらいの頻度であれば時間を使っても良いと思うか尋ねたところ、「1か月に1回程度」が最も多く3割強(33.3%)であった。次いで、「1週間に1回程度」が2割半ば超(26.9%)であった。

 

(2)1回あたりの時間
→「1時間以上2時間未満」が4割弱(39.2%)

 Q8

 

 

質問4で「全くやりたいとは思わない」以外 を回答した方に対して、地域活動に誘われた場合、1回当たりどのくらいの時間であれば時間を使っても良いと思うか尋ねたところ、「1時間以上2時間未満」が最も多く4割弱(39.2%)であった。次いで「30分以上1時間未満」が2割強(21.8%)であった。

 

 地域活動を行いたくない理由

→「人間関係が面倒だ」が6割超(60.9%)

質問8
(質問5で「全くやりたいとは思わない」 を回答した方に伺います)
 あなたが地域活動を行いたくない理由はなんですか。主なものを2つまで選択してください。

 

Q8

 

質問5で「全くやりたいとは思わない」 を回答した方に対して、地域活動を行いたくない理由を尋ねたところ、「人間関係が面倒だ」が最も多く6割超(60.9%)であった。次いで、「地域活動よりも休養や趣味等を優先したい」が3割弱(29.7%)であった。

 

 自由意見

質問9

地域活動について、御意見や御要望がありましたら御自由に記入してください。

自由意見(PDF:567KB)

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県民生活部 共助社会づくり課 担い手支援担当 アクティブシニア担当

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ファックス:048-830-4751

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