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掲載日:2023年12月21日

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日常生活(令和2年度県政世論調査)

(1)地域社会活動への参加経験

参加経験が「ある」34.2%、「ない」65.1%

問6(1)

あなたは、過去1年間に、自治会活動(清掃活動や防犯パトロール、地域運動会への参加など)やPTA活動、子供会活動、学校応援団(読み聞かせボランティアなど)、障がい者や高齢者の方々のための活動、青少年健全育成のための活動、みどりと川の再生活動など、地域活動やNPO・ボランティア活動に参加したことがありますか。

 

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

過去1年間に地域活動やNPO・ボランティア活動に参加したことが「ある」(34.2%)は3割台半ばとなっている。

(1-1)地域社会活動への不参加の理由

「仕事や子育て等により忙しく活動する時間がない」と「参加するきっかけが得られないの2項目が3割強で並んで上位

(問6(1)で「ない」と答えた方に)
問6(1)-1

その理由は何ですか。次の中から2つまで選んでください。 


※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

地域活動やNPO・ボランティア活動への不参加の理由は、「仕事や子育て等により忙しく活動する時間がない」(31.6%)と「参加するきっかけが得られない」(31.1%)の2項目がともに3割強の僅差で並んで上位で、以下「興味がない」(20.1%)、「団体・活動についての情報が得られない」(15.0%)、「参加したいと思う団体や活動がない」(12.9%)となっている。

 

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(2)文化芸術活動の経験

文化芸術活動の経験が「ある」24.9%、「ない」72.7%

問6(2)

あなたは、この1年間に、文化芸術活動(※)を行ったことがありますか。(趣味、クラブ活動・サークル活動、体験教室、習いごとなどで行う活動も含みます。)
※文化芸術活動とは、以下のような分野での活動(例示)です。

  • 音楽(ポップス、ロック、ジャズ、演歌、クラシック、楽器演奏など)
  • 美術(絵画、彫刻、工芸、陶芸など)
  • 写真(風景、人物写真など)
  • 文芸(小説、詩、俳句、短歌など)
  • 生活文化(書道、茶道、華道、盆栽など)
  • 国民娯楽(囲碁、将棋など)
  • 舞踊(バレエ、ダンス、よさこいなど)
  • 伝統芸能(和太鼓、民謡、民舞、日本舞踊、獅子舞、歌舞伎、地域のお祭りなど)
  • 演劇(現代劇、ミュージカルなど)
  • 演芸(落語、漫談、漫才など)
  • 伝統工芸・文化財の継承・保存 
  • 映画・漫画・アニメ・CGなどのメディア芸術 
     

 ※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

この1年間に文化芸術活動を行ったことが「ある」(24.9%)は2割台半ばとなっている。

 

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(3)文化芸術活動の鑑賞

文化芸術活動の鑑賞は「ある」41.8%、「ない」57.0%

問6(3)

あなたは、この1年間に、文化芸術活動(※)を鑑賞したことがありますか。

 

 ※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

この1年間で、文化芸術活動を鑑賞したことが「ある」(41.8%)は4割強となっており、「ない」(57.0%)を15.2ポイント下回っている。

 

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(4)文化芸術活動の機会や環境の満足度

『満足している(計)』は24.9%、『満足していない(計)』は35.4%

問6(4)

あなたは、日常生活の中で文化芸術活動(※)を鑑賞したり、文化芸術活動を行ったりする機会や環境について、満足していますか。

 

 ※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

日常生活の中での文化芸術活動の機会や環境の満足度は、「どちらかといえば満足していない」(22.3%)が2割強で最も多くなっており、これに「満足していない」(13.1%)を合わせた『満足していない(計)』(35.4%)が3割台半ばを占めており、一方の、「満足している」(4.6%)と「どちらかといえば満足している」(20.3%)を合わせた『満足している(計)』(24.9%)を10.5ポイント上回っている。また、「わからない」(37.9%)も3割台半ばを超えて多くなっている。

 

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(5)スポーツ・レクリエーション活動の実施とその頻度

『週に1回以上』は全体の57.2%

問7

埼玉県では、週に1回以上スポーツをすることを推奨しています。あなたは、過去1年間に、散歩やウオーキング、軽い体操や日常生活の中で意識的に体を動かすことなどをはじめ、スポーツ・レクリエーション活動(※)をしましたか。

問7-1
(問7で「1した」場合に)それはどのくらいの頻度でしましたか。

※スポーツ・レクリエーション活動には、以下のような活動も含めます。
散歩・ウオーキング(ぶらぶら歩き、一駅歩きを含む)、子供との体を使った遊び、運動や家事などの日常生活の中で意識的に体を動かすこと、階段昇降、ジョギング・ランニング、水泳、体操(軽い体操・ラジオ体操を含む)、ヨガ・バレエ、登山(トレッキングを含む)、ハイキング、ボウリング、ゴルフ、トレーニング(筋力・その他運動器具を使った運動)、釣り、自転車・サイクリング、ゲートボール、ダンス(フォークダンス・民謡踊りを含む)など

 ※選択肢「月に1~3回程度」は、平成22年から平成26年調査までは「月に1~2回程度」としていた。
平成24年度調査までの選択肢「ない」は「ない」と「わからない」の合計である。
令和2年調査の「実施していない」は問7の「していない」を問7-1に組み込んだものである。
 ※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

過去1年間のスポーツ・レクリエーション活動をする頻度を、「していない」(29.5%)と回答した人を含めた全体ベース(n=2,834)でみると、「していない」(29.5%)が約3割で最も多いものの、「実施した」人の中では「週に3回以上」(29.0%)が約3割で最も多く、次いで「週に2回程度」(15.1%)、「週に1回程度」(13.1%)の順となっている。また、『週に1回以上(計)』(「週に3回以上」(29.0%)、「週に2回程度」(15.1%)、「週に1回程度(13.1%)の合計57.2%」)は5割台半ばを超えている。 

(5-2)スポーツ・レクリエーション活動をする機会がなかった理由

「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」が43.0%

(問7で「2.していない」及び、問7-1で「4.月に1~3回程度」、「5.年に数回程度」と答えた方に)
問7-2

週に1回以上活動する機会がなかった理由は何ですか。次の中からあてはまるものをすべて選んでください。


※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意 

週に1回以上スポーツ・レクリエーション活動をする機会がなかった理由をみると、「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」(43.0%)が4割強で最も高く、次いで、「機会がなかったから」(22.7%)が2割強で続き、以下「身近に場所や施設がないから」(17.4%)、「体力が衰えたから」(16.7%)、「運動やスポーツは好きでないから」(14.7%)、「費用がかかるから」(14.2%)などとなっている。

 

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(6-1)訪問販売、電話勧誘販売、通信販売による経済的・物的な被害

「訪問販売等の勧誘を受けたことがない」が48.7%

問8(1)

あなたはここ1年以内に、訪問販売、電話勧誘販売、通信販売などによって、経済的・物的な被害に遭った、または嫌な思いをしたことがありますか。

 ※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

訪問販売、電話勧誘販売、通信販売などによる経済的・物的な被害は、「訪問販売等の勧誘を受けたことがない」(48.7%)が5割弱で最も多くなっている。訪問販売等を受けたことがある中では、「訪問販売等の勧誘を受けたことはあるが、経済的・物的な被害や嫌な思いはしなかった」(28.2%)が3割弱で最も高くなっている。また、「経済的・物的な被害はなかったが、勧誘や契約などの過程で嫌な思いをしたことがある」(18.4%)は2割弱となっており、「訪問販売等により、商品やサービスの契約をして、経済的・物的な被害に遭ったことがある」(1.7%)は極めて低くなっている。

 

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(6-2)消費生活センターの認知度

『知っている(計)』が84.2%

問8(2)

あなたは契約トラブルの相談・助言や商品テストを行っている消費生活センター(または消費生活相談窓口)を知っていますか。

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意 

消費生活センター(または消費生活相談窓口)の認知度は、「名前も、行っていることも知っている」(43.7%)が4割強で最も多く、これに次いで多い「名前は知っているが、何を行っているかは知らない」(40.5%)を合わせた『知っている(計)』(84.2%)は8割台半ばを占めている。一方で、「名前も何を行っているところかも知らない」(14.4%)は1割台半ばとなっている。

 

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(7)食品の安全性に対する意識

『不安がある(計)』が57.1%

問9

あなたは、食品の安全性に不安がありますか。

 ※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

食品の安全性に関して、不安が「多少ある」(45.4%)が4割台半ばと最も多く、「非常にある」(11.7%)と合わせた『不安がある(計)』(57.1%)は5割台半ばを超えている。一方で、不安が「ほとんどない」(9.5%)と「あまりない」(16.4%)を合わせた『不安はない(計)』(26.0%)は2割台半ばを超えている。

 

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(8)埼玉県に関する情報の入手先

「県広報紙「彩の国だより」」が43.9%

問10

あなたは、埼玉県に関する情報を主にどこから入手していますか。次の中から3つまで選んでください。

※今回調査から番組変更に伴い、「県広報ラジオ番組『FM NACK5 モーニングスクエア』」を「県政広報ラジオ番組『朝情報★埼玉』」へ変更した

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

埼玉県に関する情報の入手先は、「県広報紙「彩の国だより」」(43.9%)が4割強と最も高く、次いで、「市町村の広報紙」(39.9%)が約4割、「新聞の記事」(36.9%)が3割台半ばを超えて上位となっている。以下、「テレビ・ラジオのニュース」(30.6%)、「インターネット」(18.3%)、「自治会・婦人会・老人会などの回覧」(15.1%)、「県ホームページ」(10.1%)などが続いている。

 

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(9-1)県広報紙「彩の国だより」の閲読状況

『読んでいる(計)』が68.9%

問11(1)

県広報紙「彩の国だより」を読んだことがありますか。


※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

県広報紙「彩の国だより」の閲読状況は、「ときどき読んでいる」(41.6%)が4割強と最も多く、これに「毎回読んでいる」(16.4%)と「ほとんど読んでいる」(10.9%)を合わせた『読んでいる(計)』(68.9%)は7割弱となっている。一方で、「読んだことがない」(21.1%)と「「彩の国だより」を知らない」(9.0%)を合わせた『読んでいない(計)』(30.1%)は3割を超えている。

 

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(9-2)県広報紙「彩の国だより」へ期待する記事

「県が実施するイベントの紹介」が51.1%と最も高い

問11(2)

「彩の国だより」にどのような記事を期待しますか。

 

県広報紙「彩の国だより」に期待する記事は、「県が実施するイベントの紹介」(51.1%)が5割強で最も高く、次いで「県内の観光地等の紹介」(46.1%)が4割台半ばを超えて続き、以下「県の施策の紹介」(36.0%)、「県の主要計画(5か年計画など)の解説」(27.5%)、「県が実施する公園・講習の紹介」(23.0%)の順となっている。

 

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(9-3)県広報テレビ番組「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」の視聴状況

『見ている(計)』が12.8%、『観ていない(計)』は86.1%

問11(3)

県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉(テレビ埼玉/土曜朝8時30分~9時00分)」を見たことがありますか。


 

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」の視聴状況は、「見たことがない」(47.9%)が4割台半ばを超えて最も多く、これに「番組を知らない」(38.2%)が4割弱で続いて多く、この両者を合わせた『見ていない(計)』(86.1%)は8割台半ばを超えている。一方で、「毎回見ている」(0.4%)と「ほとんど見ている」(0.7%)、「ときどき見ている(11.6%)」を合わせた『見ている(計)』(12.8%)は1割強となっている。

 

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(9-4)県広報ラジオ番組「朝情報★埼玉」の聴取状況

『聴いている(計)』が9.7%で『観ていない(計)』は89.2%

問11(4)

県政広報ラジオ番組「朝情報★埼玉(FM NACK5/月~金曜朝8時15分~8時25分)」を聴いたことがありますか。

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

県政広報ラジオ番組「朝情報★埼玉」の聴取状況は、「番組を知らない」(44.9%)と「聴いたことがない」(44.3%)がともに4割台半ばで並んで多く、この両者を合わせた『聴いていない(計)』(89.2%)は約9割となっている。一方で、「毎回聴いている」(0.6%)と「ほとんど聴いている」(1.3%)、「ときどき聴いている(7.8%)」を合わせた『聴いている(計)』(9.7%)は約1割となっている。

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(9-5)ラジオ番組「まとめて!埼玉応援団」の聴取状況

『聴いている(計)』は4.3%で『観ていない(計)』は94.9%

問11(5)

ラジオ番組「まとめて!埼玉応援団(TBS/土曜朝8時34分~8時39分)」(「蓮見孝之 まとめて!土曜日」コーナーの一つ)を聴いたことがありますか。

ラジオ番組「まとめて!埼玉応援団」の聴取状況は、「番組を知らない」(50.7%)が5割を超えて最も高く、これに「聴いたことがない」(43.6%)を合わせた『聴いていない(計)』(94.4%)は9割台半ばとなっている。一方で、「毎回聴いている」(0.2%)と「ほとんど聴いている」(0.7%)、「ときどき聴いている(3.5%)」を合わせた『聴いている(計)』(4.3%)は1割未満となっている。

 

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(9-6)県の広報テレビ・ラジオ番組の内容への要望

「観光情報」が49.9%でトップ、「お祭り・イベント情報」が40.4%で続く

問11(6)

県の広報テレビ・ラジオ番組で、どのような内容を見たり、聴きたいと思いますか。



 

県の広報テレビ・ラジオ番組に求める内容では、「観光情報(花・歴史名所・施設等)」(49.9%)が約5割で最も高く、次いで、「お祭り・イベント情報」(40.4%)が4割を超えて続き、以下、「旬のもの(食べ物・農産物)」(35.3%)、「あまり知られていないような情報」(34.2%)、「県が行っている施策の紹介」(29.9%)の順となっている。

 

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(10)東京2020オリンピック・パラリンピック 埼玉県内開催の認知度

「知っている」が77.3%、「知らない」が21.4%

問12

「東京2020オリンピック・パラリンピック」が埼玉県内で開催されることを知っていますか。




※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

東京2020オリンピック・パラリンピック 埼玉県内開催の認知度は、「知っている」(77.3%)が7割台半ばを超えており、「知らない」(21.4%)が2割強である。

 

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(11)東京2020オリンピック・パラリンピック 埼玉県内の開催競技と開催会場の認知度

開催競技は「ゴルフ」が44.5%、開催会場は「霞ヶ関カンツリー倶楽部」が42.1%

問13

「東京2020オリンピック・パラリンピック」において、あなたが、埼玉県内で開催される競技と会場で、知っていたものはどれですか。あてはまるものをすべて選んでください。

■開催競技

 

■開催会場

 

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意 

東京2020オリンピック・パラリンピックについて、埼玉県内の開催競技と開催会場の認知度を質問した結果は、開催競技では、「ゴルフ」(44.5%)と「サッカー」(42.2%)がともに4割を超えて高く、次いで、「バスケットボール」(28.5%)、「射撃」(21.5%)となっている。一方で、「いずれも知らない」(25.8%)は2割台半ばとなっている。
開催会場では、「霞ヶ関カンツリー倶楽部」(42.1%)が4割台強と最も高く、これに、「埼玉スタジアム2〇〇2」(38.8%)、「さいたまスーパーアリーナ」(38.4%)がともに4割弱で続き、次いで、「陸上自衛隊朝霞訓練場」(19.4%)となっている。一方で、「いずれも知らない」(24.4%)は2割台半ばとなっている。

 

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(12)東京2020オリンピック・パラリンピックへの関心度

『関心が高い(計)』が59.7%、『関心が低い(計)』が39.1%

問14

「東京2020オリンピック・パラリンピック」に対するあなたの関心は、次のうちどれですか。

 

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

東京2020オリンピック・パラリンピックへの関心度は、「関心があり、テレビなどで観戦したい」(41.0%)が4割強と最も多く、これに「かなり関心があり、競技によっては直接観戦したい」(12.0%)、「大変関心があり、会場で直接観戦したい」(6.7%)を合わせた『関心が高い(計)』(59.7%)は約6割となっている。一方で、「関心はないが、たまたまテレビなどで目にすれば観戦するかもしれない」(26.4%)と「特に関心はない」(12.7%)を合わせた『関心が低い(計)』(39.1%)は約4割となっている。

 

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(13)オリンピック・パラリンピック開催に伴う県内でのテロ発生への不安

『不安を感じる(計)』が43.6%、『不安を感じない(計)』が54.6%

問15

「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催に伴う県内でのテロ発生に不安を感じますか。

 

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

東京2020オリンピック・パラリンピック開催に伴う県内でのテロ発生への不安は、「どちらかといえば不安を感じる」(31.5%)が3割強となっており、これに「不安を感じる」(12.1%)を合わせた『不安を感じる(計)』(43.6%)は4割強となっている。一方で、4割を超えて最も多い「どちらかといえば不安を感じない」(40.9%)に、「不安を感じない」(13.7%)を合わせた『不安を感じない(計)』(54.6%)は5割台半ばとなっている。

 

(13-1)県内においてテロが発生することに不安を感じる理由

「東京2020オリンピック・パラリンピックは、国内外から多くの人が集まるから」が77.5%、「フランスやアメリカなど欧米諸国でもテロが発生しているから」が40.6%

(問15で「不安を感じる」、「どちらかといえば不安を感じる」と答えた方に)
問15-1

県内においてテロが発生することに不安を感じる理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意 

県内においてテロが発生することに不安を感じる理由は、「東京2020オリンピック・パラリンピックは、国内外から多くの人が集まるから」(77.5%)が最も高い。次いで、「フランスやアメリカなど欧米諸国でもテロが発生しているから」(40.6%)、「海外において日本人が巻き込まれるテロ事件が発生しているから」(29.1%)などとなっている。

 

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(14-1)生物多様性の認知度

『知っている(計)』が67.7%

問16

現在、「生物多様性」の保全という、地球上のさまざまな生物やそれらが生息・生育できる環境を守る取組が進められています。また、もともとその地域にいなかったのに、人間によって他の地域から入ってきたアライグマやカミツキガメなど種々の「外来生物」により、地域固有の生物の生態系や自然環境に影響を与える問題が起きています。
あなたは「生物多様性」という言葉を知っていますか。

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意 

「生物多様性」という言葉の認知度は、「言葉の意味も含めて知っている」(29.3%)が約3割、これに「言葉は聞いたことがあるが、意味は知らない」(38.4%)を合わせた『知っている(計)』(67.7%)は6割台半ばを超えている。一方で、「知らない」(31.1%)は3割強となっている。 

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(14-2)外来生物の認知度

『知っている(計)』が95.3%

問16(2)

あなたは「外来生物」という言葉を知っていますか。

※調査方法の変更により前年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意 

「外来生物」という言葉の認知度は、「言葉の意味も含めて知っている」(82.1%)が8割強を占めて多くなっている。これに「言葉は聞いたことがあるが、意味は知らない」(13.2%)を合わせた『知っている(計)』(95.3%)は9割台半ばとなっている。一方で、「知らない」(3.7%)は1割未満となっている。

 

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(15)「生涯学習活動」の経験

『ある』は38.2%『ない』は59.7%

問17

あなたは、この1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがありますか。(クラブ・サークル活動、体験教室、習いごとなどのほか、個人で行う活動も含みます。)

※生涯学習活動は、以下のような分野での活動(例示)です。
 

  • 教養的なもの(文学、歴史、語学など)
  • 芸術・文化に関するもの
  • ボランティアに関するもの
  • 育児・教育に関するもの
  • 就職や転職のために必要な知識・技能
  • スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、健康法など)
  • 趣味に関するもの(映画・音楽等の鑑賞、スポーツ観戦、読書など)
  • 家庭生活に関するもの(料理、編み物、園芸など)
  • 学校の正規家庭での学習(学校、大学等での講義・調査・研究など)
  • 社会問題に関するもの
  • パソコン・インターネットに関するもの
  • 自然体験や生活体験に関するもの
  • 大学や高等学校などの公開講座等での学習
  • 職業において必要な知識・技能

過去1年間の生涯学習活動経験は、「ある」(38.2%)が4割弱、「ない」(59.7%)が約6割となっている。

 

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(15-1)生かしている知識・技能・経験

「人生が豊かになっている」が53.6%、「健康の維持・増進に役立っている」が41.8%

問17-1

あなたは、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能・経験等をどのゆに生かしていますか。あてはまるものすべてを選んでください。

 

生涯学習活動で学んだ知識や技能・経験等をどのように生かしているかは、「人生が豊かになっている」(53.6%)が5割強で最も高く、次いで、「健康の維持・増進に役立っている」(41.8%)、「家庭や日常の生活に生かしている」(35.3%)、「仕事や就職の上で生かしている」(23.5%)などとなっている。

 

 

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(15-2)活動をしていない理由

「仕事が忙しくて時間がない」が36.4%、「きっかけがつかめない」が22.6%

問17-2

あなたが、この1年間くらいの間に「生涯学習活動」をしていない理由はなんですか。あてはまるものすべてを選んでください。

 

生涯学習活動をしていない理由は、「仕事が忙しくて時間がない」(36.4%)が3割台半ばを超えて最も高く、次いで「きっかけがつかめない」(22.6%)、「家事・育児・介護などが忙しくて時間がない」(17.3%)、「身近なところに学習する場がない」(12.8%)、「学習するための費用がかかる」(10.8%)などとなっている。

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(16)新型コロナウイルス感染症への不安

『不安を感じている(計)』は82.5%

問18

あなたは、ご自分が新型コロナウイルス感染症に感染するのではないかという不安を感じていますか。

 

新型コロナウイルス感染症に感染することへの不安は、「少し不安を感じている」(42.3%)が4割強で最も多く、これに「とても不安を感じている」(40.2%)が4割を超えて続き、これら両者を合わせた『不安を感じている(計)』(82.5%)は8割強となっている。一方で、「あまり不安を感じていない」(6.8%)と「まったく不安を感じていない」(1.2%)を合わせた『不安を感じていない(計)』(8.0%)は1割弱となっている。

 

 

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(16-1)不安を感じる理由

「有効な治療薬の開発が進んでいないから」が74.9%

問18-1

あなたは、なぜ不安を感じるのですか。



新型コロナウイルス感染症に感染不安を感じる理由は、「有効な治療薬の開発が進んでいないから」(74.9%)が7割台半ばで最も高く、次いで「感染力が強いから」(64.8%)が6割台半ばで続き、以下「重篤な状態になったり、死に至る場合があるから」(56.4%)、「新しい感染症だから」(51.7%)、「検査体制が十分に整っていないから」(49.0%)、「医療提供体制が十分に整っていないから」(44.7%)などとなっている。

 

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(16-2)不安に感じない理由

「ウイルスに対して気を付ける注意点がわかってきたから」が46.5%

問18-2

あなたは、なぜ不安を感じないのですか。

新型コロナウイルス感染症に感染不安を感じない理由は、「ウイルスに対して気を付ける注意点がわかってきたから」(46.5%)が4割台半ばを超えて最も高く、以下「重篤な状態になったり、死に至る可能性は低いから」(18.0%)が2割弱、「自分が感染することはないと考えているから」(11.8%)が1割強で続き上位となっているが、「特に理由はない・なんとなく」(16.7%)や「その他」(15.8%)もともに1割台半ばから1割台後半となっている。

 

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お問い合わせ

県民生活部 県民広聴課 広聴・知事への提案担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-822-9284

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