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掲載日:2021年7月28日

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認知症(平成28年度県政世論調査)

(1)身近にいる認知症の人

「いない」77.9%、「両親」7.1%、「祖父母」5.7%

問23

現在、あなたの身近に認知症の人はいますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問23結果

 

身近にいる認知症の人は、「いない」(77.9%)が7割台半ばを超えている。一方、身近にいる人の中では「両親」(7.1%)が最も高く、次いで、「祖父母」(5.7%)、「友人」(2.3%)などとなっている。

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(2)認知症の人の介護経験

『介護経験あり(計)』19.1%

問24

あなたは、認知症の人の介護経験がありますか。

 

問24結果

 

認知症の人の介護経験は、「今まで介護したことはない」(80.8%)が8割を超えて最も高くなっている。一方で、「以前、介護したことがある」(14.1%)が1割台半ばで、これに「現在、介護している」(5.0%)を合わせた『介護経験あり(計)』(19.1%)が約2割となっている。

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(3)自分自身が認知症になることに対するイメージ

『怖い(計)』74.8%、『怖くない(計)』9.6%

問25

あなたは、自分自身が認知症になることに対してどのようなイメージを持っていますか。あなたが思う最も近いものを1つだけお答えください。

 

問25結果

 

自分自身が認知症になることに対するイメージについては、「とても怖い」(42.8%)が4割強で最も高く、これに「やや怖い」(32.0%)を合わせた『怖い(計)』(74.8%)は7割台半ばとなっている。一方で、「あまり怖くない」(6.6%)と「怖くない」(3.0%)を合わせた『怖くない(計)』(9.6%)は約1割となっている。

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(4)自分や家族が認知症にならないために心掛けていること

「今は心掛けていないが、今後準備したい」46.9%

問26

自分や家族が認知症にならないために、何か心掛けていることがありますか。

 

問26結果

 

自分や家族が認知症にならないために心掛けていることは、「今は心掛けていないが、今後準備したい」(46.9%)が4割台半ばを超えて最も高く、「心掛けている」(30.8%)が3割を超えている。一方で、「心掛けていない。また、今後その予定もない」(22.2%)は2割強となっている。

(4-1)準備している内容

「食事や運動などの生活習慣の維持、改善に努めている」54.6%

(問26で「心掛けている」と答えた方に)

問26-1

どんな準備をしていますか。最もあてはまるものを一つ選んでください。

 

問26-1

 

準備している内容は、「食事や運動などの生活習慣の維持、改善に努めている」(54.6%)が5割台半ばと最も高く、次いで「計算やパズルなどの脳のトレーニングを行っている」(20.8%)、「社会参加活動や他人とのコミュニケーションを心掛けている」(20.0%)となっている。

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(5)認知症に関して相談したい場合の相談先

「かかりつけ医」29.6%、「医療機関の専門医」29.1%

問27

あなたは、認知症に関して相談したい場合、どこに相談しますか。最もあてはまるものを一つ選んでください。

 

問27結果

 

認知症に関して相談したい場合の相談先は、「かかりつけ医」(29.6%)と「医療機関の専門医」(29.1%)が約3割といずれも高く、次いで、「市区町村の窓口」(7.4%)、「認知症疾患医療センター」(5.6%)などとなっている。一方で、「どこに相談してよいかわからない」(21.6%)が2割強となっている。

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(6)認知症介護に関する専門相談窓口等の認知状況

『知らない(計)』が77.5%、『知っている(計)』が22.2%

問28

あなたは、認知症介護に関する専門相談窓口等を知っていますか。

 

問28結果

 

認知症介護に関する専門相談窓口等の認知状況は、「知らなかったが、必要に応じ利用したい」(66.8%)が6割台半ばを超えて最も高く、これに「知らなかった。また、今後も利用するつもりはない」(10.7%)を合わせた『知らない(計)』(77.5%)は7割台半ばを超えている。一方で、「知っている。また、利用したこともある」(5.4%)と「知っているが、利用したことはない」(16.8%)を合わせた『知っている(計)』(22.2%)は2割強となっている。

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(7)認知症カフェの参加経験等

『認知度(計)』が17.0%

問29

あなたは、認知症カフェ(※)の参加経験等がありますか。

※認知症カフェとは・・
認知症の人やその家族、地域住民や医療・福祉専門職の人々が集う場所のことです。家族の介護負担の軽減を図ることや、認知症の人を支えるつながりをつくること等を目的に開催されています。

 

問29結果

 

認知症カフェの参加経験等は、「参加したことがある」(1.0%)が1割未満と低く、「認知症カフェについて聞いたことはあったが、参加したことはない」(16.0%)と合わせた『認知度(計)』(17.0%)は1割台半ばを超えた程度にとどまる。一方、「認知症カフェについて、聞いたことがない」(82.7%)が8割強と高くなっている。

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(8)若年性認知症の認知状況

「言葉を知っているだけではなく、意味も理解している」66.5%

問30

あなたは、若年性認知症(※)という言葉を知っていますか。

※若年性認知症とは・・
18歳以上65歳未満で発症する認知症は「若年性認知症」と呼ばれ、推定発症年齢の平均は、およそ51歳であると言われています。
高齢になってから発症する認知症と比べ、脳の委縮スピードが速く、一般的に病気の進行が早いのが特徴です。
埼玉県内には、およそ2,000人の患者の方がいると推計されています。

 

問30結果

 

若年性認知症の認知状況は、「言葉を知っているだけではなく、意味も理解している」(66.5%)が6割台半ばを超えて最も高く、これに「聞いたことはあるが、意味はわからない」(26.5%)と合わせた『認知度(計)』(93.0%)は9割強となっている。一方、「聞いたことはない」(6.8%)は1割未満となっている。

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