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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 世論調査 > 平成27年度県政世論調査 > 生活意識(平成27年度県政世論調査)

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掲載日:2018年2月27日

生活意識(平成27年度県政世論調査)

(1)昨年と比べた暮らし向き

『苦しくなった(計)』が42.8%と前年より4.1ポイント減少

問1

お宅の暮らし向きは、昨年の今ごろと比べて楽になりましたか、それとも、苦しくなりましたか。

 

問1結果

 

 

暮らし向きが「楽になった」(0.8%)と「少し楽になった」(4.2%)を合わせた『楽になった(計)』は5.0%となっている。一方で、「苦しくなった」(17.0%)と「少し苦しくなった」(25.8%)を合わせた『苦しくなった(計)』(42.8%)は4割強となっている。「変わらない」(50.7%)は5割強となり、『苦しくなった(計)』を7.9ポイント上回った。

 

経年比較

この調査を開始した昭和56年以降の推移をみると、『苦しくなった(計)』は最も高かった平成20年(64.6%)からの減少傾向に対し、平成26年調査では46.9%と増加に転じたものの、今回調査では4.1ポイント減少しており、平成25年調査と同等の水準に戻っている。

昨年と比べた暮らし向き・昭和56年以降の推移

問1比較

(1-1)暮らし向きが苦しくなった理由

「賃金などの収入が増えない、または減った」が53.2%と最も高いが、前年より2.1ポイント減少

(問1で「少し苦しくなった」、「苦しくなった」のいずれかを答えた方に)
問1-1

その理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問1-1結果

 

 

暮らし向きが苦しくなった理由は、「賃金などの収入が増えない、または減った」(53.2%)が5割強と最も高く、次いで、「税金や保険料などの支払いが増えた」(43.9%)、「家族の増加や物価の上昇などで日常の生活費が増えた」(43.4%)、「教育費が増えた」(21.1%)、「家や自動車、家電などの支出が増えた」(16.3%)などとなっている。

 

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(2)生活程度

『中(計)』が64.6%、『下(計)』は16.8%

問2
お宅の現在の生活程度は、世間一般からみて、この中のどれに属すると思いますか。

 

問2結果

 

 

世間一般からみた生活程度は、「中の下」(38.7%)が最も高く、次いで、「中の上」(25.9%)となっている。両者を合わせた『中(計)』(64.6%)は6割台半ばとなっている。同様に「下の上」(11.9%)と「下の下」(4.9%)を合わせた『下(計)』(16.8%)は1割台半ばを超え、「上の上」(0.0%)と「上の下」(1.0%)を合わせた『上(計)』は1.0%となっている。

 

経年比較

平成19年以降、『中(計)』が6割台前半で推移している。

生活程度・平成4年以降の推移

問2比較

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(3)生活全体の満足度

『満足している(計)』は50.8%、『不満である(計)』は43.8%

問3
あなたは、現在の生活について、全体としてどの程度満足していますか。

 

問3結果

 

 

生活全体に対する満足度は、「まあ満足している」が48.6%で最も高く、次いで、「やや不満である」が34.4%となっている。「大変満足している」(2.2%)と「まあ満足している」(48.6%)を合わせた『満足している(計)』(50.8%)は5割強、「大変不満である」(9.4%)と「やや不満である」(34.4%)を合わせた『不満である(計)』(43.8%)は4割強となっている。『満足している(計)』が『不満である(計)』を7.0ポイント上回っている。

 

経年比較

昭和56年以降の推移をみると、平成19年以降『不満である(計)』の割合が『満足している(計)』をおおむね上回る傾向にあったが、今回は『満足している(計)』(50.8%)の割合が9年ぶりに5割を超え、『不満である(計)』(43.8%)をはっきりと上回る結果となった。

生活全体の満足度・昭和56年以降の推移

問3比較

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(4)定住意向

「住み続けたい」は67.4%、「よそへ移りたい」は17.3%

問4
あなたは、今お住まいの地域に、ずっと住み続けたいと思いますか。それとも、できればよそへ移りたいと思いますか。

 

問4結果

 

 

居住地域に住み続ける意向は、「住み続けたい」(67.4%)が6割台半ばを超えている。

 

経年比較

「住み続けたい」が前回と比較して2.2ポイント増加し、一方で、「よそへ移りたい」は前回と比較して2.3ポイント減少した。

定住意向・平成6年以降の推移

問4比較

 

(4-1)定住したい理由

「住みなれていて愛着があるから」が57.1%

(問4で「住み続けたい」と答えた方に)
問4-1

今お住まいの地域に住み続けたいと思う理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問4-1結果

 

 

定住したい理由は、「住みなれていて愛着があるから」(57.1%)が5割台半ばを超えて最も高く、次いで「交通の便がよいから」(42.1%)、「買い物に便利だから」(33.8%)、「自然環境がよいから」(30.8%)、「隣近所の人との付き合いがうまくいっているから」(30.7%)、「親、兄弟や親戚が近くにいるから」(25.4%)、「医療施設が身近にあり、病気のときでも安心だから」(25.3%)、「通勤や仕事に便利だから」(24.7%)、「治安や風紀がよいから」(22.3%)、「道路、上下水道、公園などの公共施設が整っているから」(16.7%)などとなっている。

 

平成15年以降の上位10位の推移

平成15年以降の5回の調査の上位10位の推移をみると、今回1位の「住みなれていて愛着があるから」は5回連続1位である。2位の「交通の便がよいから」も順位の上下はあるが5回とも2位、3位を維持している。3位の「買い物に便利だから」は前回の4位から1つ順位を上げて過去最高となった。4位の「自然環境がよいから」は3位以内を前回まで維持していたが、1つ順位を下げて初めての4位となった。5位~8位は平成21年から続けて順位に変動がない。9位の「治安や風紀がよいから」は前回1つ順位を上げたまま9位を維持している。

 

問4-1推移

 

(4-2)転出したい理由

「交通の便が悪いから」が36.2%

(問4で「よそへ移りたい」と答えた方に)
問4-2

今お住まいの地域からよそへ移りたいと思う理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問4-2結果

 

 

今の地域からよその地域へ移り住みたいと思う理由は、「交通の便が悪いから」(36.2%)が3割台半ばを超えて最も高く、次いで「通勤や仕事に不便だから」(27.3%)、「買い物に不便だから」(23.3%)、「愛着がないから」(19.6%)、「親、兄弟や親戚の近くに住みたいから」(16.6%)、「医療施設が身近になく、病気のときに心配だから」(13.4%)、「道路、上下水道、公園などの公共施設が整っていないから」(12.1%)、「土地がらや人情が自分に合わないから」(10.7%)、「自然環境が悪いから」(10.2%)、「学校、図書館などの教育・文化施設が整っていないから(9.7%)などとなっている。

 

平成15年以降の上位10位の推移

平成15年以降の5回の調査の上位10位の推移をみると、今回1位の「交通の便が悪いから」は5回連続1位となっている。2位~4位については、「通勤や仕事に不便だから」は前回の3位から、「買い物に不便だから」は前回の4位からそれぞれ順位が1つ上昇し、逆に4位の「愛着がないから」は前回の2位から2つ順位を下げたことにより、前々回の平成21年の順位に戻った。5位の「親、兄弟や親戚の近くに住みたいから」は平成15年の7位から平成18年に4位へ3つ順位を上げたが、平成21年以降は3回連続5位となっている。

 

問4-2推移

 

(4-3)転出先

「県外」が46.9%

問4-3

よそへ移るとしたら、埼玉県内ですか。それとも県外ですか。

 

問4-3結果

 

 

転出先は、「県外」(46.9%)が4割台半ばを超えて最も高く、次いで「どちらでもかまわない」(29.2%)、「埼玉県内」(22.8%)の順となっている。

 

経年比較

平成9年以降(3年毎)に実施した調査結果の推移をみると、「県外」は平成18年以降減少傾向となり、平成24年調査では36.5%と過去最低の数値となったが、今回の調査で46.9%と増加に転じている。「埼玉県内」は横ばいから大きく減少して22.8%と過去最低の数値となり、調査以来で初めて「どちらでもかまわない」(29.2%)と順位が逆転した。

転出先・平成9年以降の推移

問4-3比較

 

(4-3-1)移り住みたい都道府県

「東京都」が52.0%

(問4-3で「県外」と答えた方に)
問4-3-1

県外へ移るとしたら、どこの都道府県へ移りたいですか。

 

問4-3-1結果

 

 

移りたい都道府県は、「東京都」(52.0%)が5割強で最も高く、次いで「神奈川県」(9.1%)、「北海道」(4.6%)などとなっている。

 

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