Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 世論調査 > 平成27年度県政世論調査 > 人口減少問題(平成27年度県政世論調査)

ここから本文です。

 

掲載日:2017年8月29日

人口減少問題(平成27年度県政世論調査)

(1)埼玉県が目指すべき社会

「緩やかに成長・発展を持続する社会」が44.2%

問13

あなたは、埼玉県の将来について、どのような社会を目指していくことが望ましいと思いますか。この中から1つだけ選んでください。

 

問13結果

 

埼玉県が目指すべき社会は、「緩やかに成長・発展を持続する社会」(44.2%)が4割台半ばで最も高くなっている。次いで、「縮小しながら一人当たりの豊かさの保たれた社会」(17.1%)が1割台半ばを超え、「現在程度の水準を維持した社会」(13.3%)、「成長・発展を追求する社会」(13.0%)がともに1割強となっている。

ページの先頭へ戻る

(2)埼玉県の人口減少への楽観・悲観

「どちらともいえない」が48.7%、『悲観している(計)』が36.0%

問14

将来、埼玉県の人口が減少に転じると推計されていることについて、あなたは楽観していますか、それとも悲観していますか。

 

問14結果

 

埼玉県の人口減少への楽観・悲観は、「どちらともいえない」(48.7%)が5割弱と最も高くなっている。次いで「やや悲観している」(30.0%)が3割で、これに「かなり悲観している」(6.0%)を合わせた『悲観している(計)』(36.0%)は3割台半ばを超えている。一方で、「かなり楽観している」(3.2%)と「やや楽観している」(11.8%)を合わせた『楽観している(計)』(15.0%)は1割台半ばとなっている。

ページの先頭へ戻る

(3)地域の人口減少への楽観・悲観

「どちらともいえない」が47.7%、『悲観している(計)』が35.3%

問15

では、あなたがいま住んでいる地域の人口減少については、あなたは楽観していますか、それとも悲観していますか。

 

問15-1結果

 

地域の人口減少への楽観・悲観は、「どちらともいえない」(47.7%)が4割台半ばを超えて最も高くなっている。次いで「やや悲観している」(29.4%)が3割弱で、これに「かなり悲観している」(5.9%)を合わせた『悲観している(計)』(35.3%)は3割台半ばとなっている。一方で、「かなり楽観している」(3.3%)と「やや楽観している」(13.0%)を合わせた『楽観している(計)』(16.3%)は1割台半ばを超えている。

ページの先頭へ戻る

(4)地域の人口減少で悲観していること

「地域を支える担い手の不足」61.2%

(問15で「やや悲観している」「かなり悲観している」のいずれかを答えた方に)

問15-1

お住まいの地域の人口減少について、あなたはどのようなことを悲観されていますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問15-1結果

 

地域の人口減少で悲観していることは、「地域を支える担い手の不足」(61.2%)が6割強と最も高く、次いで「商店街などのまちの中心部のにぎわいの喪失」(51.9%)、「地域を支える産業の衰退」(45.7%)、「医療・介護施設の不足」(45.5%)などとなっている。

ページの先頭へ戻る

(5)地域の人口減少への対策

「子供を産みやすく、育てやすい環境を整備する」35.8%

問16

お住まいの地域の人口減少を考えた場合、どのような対策が一番重要だとあなたは思いますか。次の中から1つだけ選んでください。

 

問16結果

 

地域の人口減少への対策は、「子供を産みやすく、育てやすい環境を整備する」(35.8%)が3割台半ばと最も高く、次いで「行政サービス(保健・福祉・教育など)を充実させる」(15.7%)、「産業を誘致して雇用を増やす」(12.6%)などとなっている。

ページの先頭へ戻る

(6)働くのが望ましい年齢

「年齢で一律に捉えるべきではない」36.7%、「66~69歳」22.9%

問17

働くことが想定される年齢である「生産年齢」は、通常15歳以上65歳未満に設定されています。
今後は、一般的に何歳まで働くのが望ましいとあなたは思いますか。

 

問17結果

 

働くのが望ましい年齢は、「年齢で一律に捉えるべきではない」(36.7%)が3割台半ばを超えて最も高くなっている。また、望ましい年齢としては、「66~69歳」(22.9%)、「65歳」(16.4%)、「70~74歳」(9.7%)などとなっており、65歳以上と回答した人の合計(51.6%)は5割強となっている。

ページの先頭へ戻る

(7)経済の活力を維持するために必要なこと

「高齢者が働きやすい環境をつくる」63.7%

問18

働くことのできる人口が将来的に減少していく中で、経済の活力を維持するためにどのような対策が必要だとあなたは思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問18結果

 

経済の活力を維持するために必要なことは、「高齢者が働きやすい環境をつくる」(63.7%)が6割強と最も高く、次いで「子供を産みやすく、育てやすい環境をつくる」(57.6%)、「女性が働きやすい環境をつくる」(55.9%)、「様々な事情で働くことができない人が労働参加できる環境を整える」(42.5%)などとなっている。

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-822-9284

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?