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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 世論調査 > 日常生活(平成26年度県政世論調査)

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掲載日:2018年2月27日

日常生活(平成26年度県政世論調査)

(1)地域社会活動への参加経験

参加経験が「ある」41.5%、「ない」58.4%

次に、あなたの日常生活などについておたずねいたします。
問5(1)

あなたは、過去1年間に、自治会活動(清掃活動、防犯パトロール又は地域運動会への参加など)やPTA活動、子ども会活動、学校応援団(読み聞かせボランティアなど)、障害者や高齢者の方々のための活動、青少年健全育成のための活動、みどりと川の再生活動など、地域活動やNPO・ボランティア活動に参加したことがありますか。

 

問5(1)結果

 

 

過去1年間に地域活動やNPO・ボランティア活動に参加したことが「ある」(41.5%)は4割強となっている。

 

(1-1)地域社会活動への不参加の理由

「仕事や子育て等により忙しく活動する時間がない」が37.7%

(問5(1)で「ない」と答えた方に)
問5(1)-1

その理由は何ですか。次の中から2つまで選んでください。

 

問5(1)-1結果

 

 

地域活動やNPO・ボランティア活動への不参加の理由は、「仕事や子育て等により忙しく活動する時間がない」(37.7%)が最も高く、次いで、「参加するきっかけが得られない」(24.4%)、「興味がない」(20.4%)、「団体・活動についての情報が得られない」(12.0%)、「参加したいと思う団体や活動がない」(8.8%)などとなっている。

 

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(2)文化芸術活動の経験

文化芸術活動の経験が「ある」25.9%、「ない」73.2%

問5(2)

あなたは、この1年間に、文化芸術活動を行ったことがありますか。
※文化芸術活動とは、以下のような分野での活動です。

  • 音楽(クラシック、ロック、ポピュラー、コーラス、演歌など)
  • 美術(絵画、彫刻、工芸、陶芸など)
  • 写真(ポートレイト、風景、スナップ写真など)
  • 文芸(小説、詩、俳句、短歌など)
  • 生活文化(書道、華道、盆栽など)
  • 国民娯楽(囲碁、将棋など)
  • 舞踊(バレエ、ダンスなど)
  • 伝統芸能(歌舞伎、能・狂言、日本舞踊、和太鼓、箏曲、神楽、獅子舞など)
  • 演劇(現代劇、ミュージカルなど)
  • 演芸(落語、漫談、漫才など)
  • 映画・漫画・アニメ・コンピューターグラフィックス

 

問5(2)結果

 

 

この1年間に文化芸術活動を行ったことが「ある」(25.9%)は2割台半ばとなっている。

 

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(3)文化芸術活動の鑑賞

文化芸術活動の鑑賞は「ある」54.1%、「ない」45.8%

問5(3)

あなたは、この1年間に、文化芸術活動を鑑賞するためにホール・劇場、映画館、美術館、博物館などに出かけたことがありますか。

 

問5(3)結果

 

 

この1年間で、文化芸術活動を鑑賞するためにホール・劇場、映画館、美術館、博物館などに出かけたことが「ある」(54.1%)は5割台半ばとなっており、「ない」(45.8%)を8.3ポイント上回っている。

 

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(4)文化芸術活動の機会や環境の満足度

『満足している(計)』は26.6%、『満足していない(計)』は35.0%

問5(4)

あなたは、日常生活の中で文化芸術を鑑賞したり、文化芸術活動を行ったりする機会や環境について、満足していますか。

 

問5(4)結果

 

 

日常生活の中での文化芸術活動の機会や環境の満足度は、「どちらかといえば満足していない」(24.3%)が2割台半ばと最も高くなっている。これに「満足していない」(10.7%)を合わせた『満足していない(計)』は35.0%となり、「満足している」(5.1%)と「どちらかといえば満足している」(21.5%)を合わせた『満足している(計)』(26.6%)との差は8.4ポイントとなっている。また、「わからない」(37.7%)も3割台半ばを超えて高くなっている。

 

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(5)スポーツをする機会

『週に1回以上(計)』は48.2%

問6

埼玉県では、週に1回以上スポーツをすることを推奨しています。あなたは、過去1年間に、スポーツ・レクリエーション活動(※)をする機会がどのくらいありましたか。散歩やウォーキング、軽い体操、子どもとの体を使った遊び、通勤や家事などの日常生活の中で意識的に体を動かしたりすることなども含めます。

※スポーツ・レクリエーションに含まれる活動
ラジオ体操、登山、ハイキング、水泳、ボウリング、筋力トレーニング、ジョギング、釣り、サイクリング、ゲートボール、フォークダンス、民謡踊りなど

 

問6結果

 

 

過去1年間のスポーツをする機会は、「ない」(29.2%)が約3割と最も高く、次いで、「週に3回以上」(20.4%)、「週に1回程度」(16.7%)、「年に数回程度」(12.6%)などとなっている。また、『週に1回以上(計)』(「週に3回以上」(20.4%)、「週に2回程度」(11.1%)、「週に1回程度」(16.7%)の合計48.2%)は5割弱となっている。

 

(5-1)スポーツをする機会がなかった理由

「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」が47.1%

(問6で「月に1~2回程度」「年に数回程度」「ない」のいずれかを答えた方に)
問6-1

週に1回以上活動する機会がなかった理由は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問6-1結果

 

 

週に1回以上スポーツをする機会がなかった理由は、「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」(47.1%)が最も高く、次いで、「機会がなかったから」(24.1%)、「費用がかかるから」(15.5%)、「体力が衰えたから」(15.2%)、「身近に場所や施設がないから」(14.7%)などとなっている。

 

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(6-1)訪問販売、電話勧誘販売、通信販売による経済的・物的な被害

「訪問販売等の勧誘を受けたことがない」が51.8%

問7(1)

消費生活についておたずねいたします。あなたはここ1年以内に、訪問販売、電話勧誘販売、通信販売などによって、経済的・物的な被害に遭ったことがありますか。

 

問7(1)結果

訪問販売、電話勧誘販売、通信販売などによる経済的・物的な被害は、「訪問販売等の勧誘を受けたことがない」(51.8%)が5割強で最も高くなっている。訪問販売等を受けたことがある中では、「訪問販売等の勧誘を受けたことはあるが、経済的・物的な被害や嫌な思いはしなかった」(31.6%)が3割強、次いで、「経済的・物的な被害はなかったが、勧誘や契約などの過程で嫌な思いをしたことがある」(15.1%)が1割台半ばとなっており、「訪問販売等により、商品やサービスの契約をして、経済的・物的な被害に遭ったことがある」(0.6%)は極めて低くなっている。

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(6-2)消費生活センターの認知度

『知っている(計)』が85.3%

問7(2)

あなたは契約トラブルの相談・助言や商品テストを行っている消費生活センター(または消費生活相談窓口)を知っていますか。

 

問7(2)結果

 

 

消費生活センター(または消費生活相談窓口)の認知度は、「名前も、行っていることも知っている」が47.8%、これに「名前は知っているが、何を行っているか知らない」(37.5%)を合わせた『知っている(計)』は85.3%となっている。一方、「名前も何を行っているところかも知らない」は14.3%となっている。

 

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(7-1)「わがまち防犯隊」の認知度

『知っている(計)』が86.6%

問8(1)

防犯パトロール活動についておたずねいたします。県内の各地域では、自主的に防犯パトロールや子どもの見守り活動などを行う自主防犯ボランティア団体(愛称「わがまち防犯隊」)が活動しています。あなたは、このような活動を見たり聞いたりしたことがありますか。

 

問8(1)結果

 

 

「わがまち防犯隊」の認知度は、「よく見かける」が32.5%「たまに見かける」が41.8%、「見かけたことはないが、聞いたことはある」が12.3%
となっており、これらを合わせた『知っている(計)』は86.6%となっている。一方、「見かけたことも、聞いたこともない」は13.1%となっている。

 

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(7-2)「青パト」の認知度

『知っている(計)』が67.0%

問8(2)

県内の各地域では、自主防犯ボランティア団体による青色防犯パトロール活動(青色回転灯を装備した車両による防犯パトロール活動:通称「青パト」)が行われています。あなたは、このような活動を見たり聞いたりしたことがありますか。

 

問8(2)結果


 

 

「青パト」の認知度は、「よく見かける」が12.5%、「たまに見かける」が40.4%、「見かけたことはないが、聞いたことはある」が14.1%となっており、これらを合わせた『知っている(計)』は67.0%となっている。一方、「見かけたことも、聞いたこともない」は32.4%となっている。

 

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(8)食品の安全性に対する意識

『不安がある(計)』が64.9%

問9

食品の安全性についておたずねいたします。あなたは、食品の安全性に不安がありますか。

 

問9(1)結果

 

 

食品の安全性に関して、不安が「多少ある」(48.8%)が約5割と最も高く、「非常にある」(16.1%)と合わせた『不安がある(計)』(64.9%)は6割台半ばとなっている。一方、不安が「ほとんどない」(8.4%)と「あまりない」(11.8%)を合わせた『不安はない(計)』(20.2%)は約2割となっている。

 

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(9)外国人増加に対する感想

『よいことだと思う(計)』35.2%、『よいことだとは思わない(計)』34.1%

問10

県内の外国人住民についておたずねいたします。県内には、約12万人の外国人が住んでおり、今後も増えていくことが予想されています。あなたは、お住まいの地域に外国人が増えていくことをどう思いますか。

 

問10(1)結果

 

 

地域に外国人が増えていくことに関して、「どちらかといえばよいことだと思う」(29.3%)、「あまり、よいことだとは思わない」(29.3%)がそれぞれ3割弱と高くなっている。「どちらかといえばよいことだと思う」(29.3%)と「よいことだと思う」(5.9%)を合わせた『よいことだと思う(計)』は35.2%となっている。一方、「よいことだとは思わない」(4.8%)と「あまり、よいことだとは思わない」(29.3%)を合わせた『よいことだとは思わない(計)』は34.1%となっている。

 

(9-1)外国人増加をよいことだと思う理由

「異なる文化に触れる機会が増える」が53.8%

(問10で「よいことだと思う」「どちらかといえばよいことだと思う」のいずれかを答えた方に)
問10-1

その理由は何ですか。次の中から2つまで選んでください。

 

問10(1)-1結果

 

 

外国人増加をよいことだと思う理由は、「異なる文化に触れる機会が増える」(53.8%)が最も高く、次いで、「国際的な感覚が養われる」(34.3%)、「少子・高齢化が進む中で、人材が確保される」(26.8%)、「新たな視点が加わり魅力ある地域づくりができる」(20.1%)、「地域が活性化される」(20.1%)などとなっている。

 

(9-2)外国人増加をよいことだと思わない理由

「言葉や習慣、生活ルールなどの問題で、トラブルが起こる」70.7%と「治安が悪化する(犯罪が増える)」66.9%が突出

(問10で「あまり、よいことだとは思わない」「よいことだとは思わない」のいずれかを答えた方に)
問10-2

その理由は何ですか。次の中から2つまで選んでください。

 

問10(1)-2結果

 

 

外国人増加をよいことだと思わない理由は、「言葉や習慣、生活ルールなどの問題で、トラブルが起こる」(70.7%)と「治安が悪化する(犯罪が増える)」(66.9%)が高くなっている。次いで、「自治会などの地域活動が難しくなる」(13.5%)、「日本人の雇用機会が奪われる」(11.2%)、「地域の伝統や文化が損なわれる」(2.6%)などとなっている。

 

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(10)埼玉県に関する情報の入手先

「県広報紙「彩の国だより」」が53.8%

問11

あなたは、埼玉県に関する情報を主にどこから入手していますか。次の中から3つまで選んでください。

 

問11結果

 

 

埼玉県に関する情報の入手先は、「県広報紙「彩の国だより」」(53.8%)が5割を超えて最も高く、次いで、「新聞の記事」(44.4%)が4割台半ば、「市町村の広報紙」(39.9%)が約4割である。以下、「テレビ・ラジオのニュース」(26.0%)、「自治会・婦人会・老人会などの回覧」(15.4%)、「県広報テレビ番組「テレ玉 彩の国ニュース ほっと」」(9.3%)、「インターネット」(9.2%)と続いている。

 

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(11)県広報紙「彩の国だより」の閲読状況

『読んでいる(計)』が70.1%

問12

県広報紙「彩の国だより」を読んだことがありますか。

 

問12結果

 

 

県広報紙「彩の国だより」の閲読状況は、「ときどき読んでいる」が43.4%で最も高く、これに「毎回読んでいる」(15.8%)と「ほとんど読んでいる」(10.9%)を合わせた『読んでいる(計)』は70.1%となっている。一方、「読んだことがない」(24.3%)と「「彩の国だより」を知らない」(5.2%)を合わせた『読んでいない(計)』は29.5%となっている。

 

(11-1)「彩の国だより」の入手先

「新聞折り込み」が77.6%

(問12で「毎回読んでいる」「ほとんど読んでいる」「ときどき読んでいる」のいずれかを答えた方に)
問12-1

どこで入手していますか。あてはまるものをすべて選んでください。

 

問12-1結果

 

 

「彩の国だより」の入手先は、「新聞折り込み」(77.6%)が最も高く、次いで、「市町村の関係施設」(15.9%)、「県の関係施設」(2.2%)、「県ホームページ」(1.0%)、「ファミリーマート」(0.7%)などとなっている。

 

 

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提案担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-822-9284

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