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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第87回簡易アンケート「科学技術の振興について」の結果を公表しました。

ここから本文です。

 

掲載日:2018年2月27日

第87回簡易アンケート「科学技術の振興について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成28年1月21日(木曜日)から1月27日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:2,876名
  • 回収率:70.3%(回収数2,022名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

27科学回答者

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 県では、平成24年度からの5年間に取り組むべき科学技術の施策の体系を明らかにした「埼玉県第3期科学技術基本計画」を策定しています。
  「埼玉県第3期科学技術基本計画」は平成28年度に計画期間の終期を迎えることから、次期基本計画の策定に向けた作業を今後予定しております。
   そこで、県政サポーターの皆様に「科学技術の振興」についての意識や意見を伺い、今後の「埼玉県第4期科学技術基本計画」の策定に向けての参考にするためアンケートを実施しました。 

 担当課

産業労働部 産業支援課 産学連携・知的財産担当 Tel:048-830-3736 E-mail:a3770@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

科学技術の身近さ

質問1
「科学技術」と聞いて、あなたは身近なものだと感じますか。
27科学1

 「科学技術」と聞いて、身近なものだと感じるか尋ねたところ、「はい」が4割強(42.6%)、「いいえ」は3割半ば(34.1%)、「どちらともいえない」は2割強(23.2%)であった。

科学技術のイメージ

→「夢がある」が6割半ば(65.7%)

質問2
「科学技術」と聞いて、あなたがイメージするのはどのようなものですか。イメージに近いものを選んでください。(あてはまるもの2つまで)

27科学2

「科学技術」と聞いて、イメージするのはどのようなものか尋ねたところ、「夢がある」が6割半ば(65.7%)で最も多く、次いで「生活が便利になる」が6割弱(58.7%)であった。

科学技術への関心

→『関心がある(計)』が7割強(71.8%)

質問3
あなたは、科学技術に関するニュースや話題などにどの程度関心がありますか。

27科学3

科学技術に関するニュースや話題などにどの程度関心があるか尋ねたところ、「関心がある」(50.7%)と「大変関心がある」(21.1%)をあわせた『関心がある(計)』が7割強(71.8%)であった。

科学技術で関心のある分野

→第1位:「健康・医療・生命科学」(79.7%)

質問4 (質問3で「大変関心がある」「関心がある」と回答された方にお尋ねします)
あなたは、科学技術のどのような分野に関心がありますか。(あてはまるものすべて)

27科学4 

質問3で「大変関心がある」「関心がある」と回答された方に、科学技術のどのような分野に関心があるか尋ねた。

第1位:「健康・医療・生命科学」(79.7%)

第2位:「情報・通信技術(ICT、IoT、ビッグデータ、人工知能)」(65.6%)

第3位:「環境・資源・エネルギー」(62.2%)

科学技術に関する知識の情報源

→「テレビ」が8割弱(79.6%)

質問5
あなたは普段、科学技術に関する知識をどこから得ていますか。(あてはまるものすべて)

27科学5

普段、科学技術に関する知識をどこから得ているか尋ねたところ、「テレビ」が8割弱(79.6%)で最も多く、次いで「インターネット」が6割強(63.1%)、「新聞」が6割弱(58.9%)であった。

県の科学技術関連施設などの認知度

→「がんセンター研究所(伊奈町)」が3割半ば超(37.0%)

質問6
次の県の科学技術関連施設などのうち、あなたが見たり聞いたりしたことがあるものを選んでください。(あてはまるものすべて)
27科学6

県の科学技術関連施設などのうち、見たり聞いたりしたことがあるものを尋ねたところ、「がんセンター研究所(伊奈町)」が3割半ば超(37.0%)で最も多く、次いで「埼玉県立大学(越谷市)」が2割半ば(25.3%)であった。「どれも聞いたことがない」は3割強(31.4%)であった。

聞いたことがある県の科学技術振興への取組

→「中小企業の研究開発の支援や技術支援」が2割強(21.6%)

質問7
現在、県が行っている科学技術を振興するための取組について、あなたが聞いたことがあるものを選んでください。(あてはまるものすべて)

27科学7

現在、県が行っている科学技術を振興するための取組について、聞いたことがあるものを尋ねたところ、「中小企業の研究開発の支援や技術支援」が2割強(21.6%)、次いで「企業、大学及び県立試験研究機関などによる共同研究などの推進」が2割(19.9%)であった。「聞いたことがない」は5割弱(49.1%)であった。

科学技術振興のための情報発信

→「身近な場面での科学技術の活用事例」が5割強(52.4%)

質問8
県は科学技術を振興する上で、どのような情報を発信していけばよいとあなたは思いますか。(あてはまるもの2つまで)
27科学8

県は科学技術を振興する上で、どのような情報を発信していけばよいと思うか尋ねたところ、「身近な場面での科学技術の活用事例」が5割強(52.4%)で最も多く、次いで「科学技術に関する最新の話題やニュース」が4割半ば超(47.8%)であった。

県が取り組むべき科学技術振興の方向性

→「環境保全や環境と調和する循環型社会の実現」(50.9%)と「自然災害や事故・犯罪等から守る、安全・安心な社会の実現」(50.7%)がともに5割強

質問9
県が取り組むべき科学技術振興の方向性として、あなたが重要だと思うものを選んでください。(あてはまるもの2つまで)

27科学9

県が取り組むべき科学技術振興の方向性として、重要だと思うものを尋ねたところ、「環境保全や環境と調和する循環型社会の実現」(50.9%)と「自然災害や事故・犯罪等から守る、安全・安心な社会の実現」(50.7%)がともに5割強であった。

県が取り組むべき科学技術振興施策

→第1位:「環境・医療・福祉など生活関連分野に役立つ県立試験研究機関の強化・充実」(47.2%)

質問10
県が取り組むべき科学技術振興の施策として、あなたが重要だと思うものを選んでください。(あてはまるもの3つまで)

27科学10

第1位:「環境・医療・福祉など生活関連分野に役立つ県立試験研究機関の強化・充実」(47.2%)

第2位:「研究開発成果の商品化・事業化について支援する産学官連携の推進」(39.9%)

第3位:「児童・生徒に対する科学技術教育の充実」(33.1%)

科学技術振興のために大学に期待すること

→「企業との技術相談・共同研究の促進」が5割強(51.8%)

質問11
県内には多くの大学がありますが、あなたが科学技術の振興のために大学に期待することは何ですか。(あてはまるもの2つまで)

27科学11

県内には多くの大学があることを踏まえて、科学技術の振興のために大学に期待することは何か尋ねたところ、「企業との技術相談・共同研究の促進」が5割強(51.8%)で最も多く、次いで「中学校、高校と連携した科学(理科)教育の充実」が3割強(33.7%)であった。

科学技術教育の取組

→「学校における体験重視型の授業の実施」が5割半ば(54.1%)

質問12
将来の科学技術を担う人材を育成するために、あなたは科学技術教育としてどのようなことを行ったらよいと思いますか。(2つまで)

27科学12

将来の科学技術を担う人材を育成するために、科学技術教育としてどのようなことを行ったらよいと思うか尋ねたところ、「学校における体験重視型の授業の実施」が5割半ば(54.1%)で最も多く、次いで「科学者や技術者と話をする、話を聞く機会の充実」が3割半ば(35.2%)であった。

自由意見

質問13
今後の県の科学技術政策に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:526KB)

 

 

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県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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