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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第86回簡易アンケート「痴漢犯罪の抑止について」の結果を公表しました。

ここから本文です。

 

掲載日:2017年8月29日

第86回簡易アンケート「痴漢犯罪の抑止について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成28年1月14日(木曜日)から1月20日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数(60歳未満女性):1,098名
  • 回収率:66.2%(回収数727名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

27痴漢回答者

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 埼玉県鉄道警察隊本隊は、大宮駅に設置されており、駅構内や電車等の鉄道施設内の治安維持に当たっています。痴漢、すり等の検挙活動のほか、鉄道施設や列車内の警ら等の犯罪未然防止活動、鉄道事故発生時の対応などの業務を行っています。

 特に、痴漢犯罪は非常に潜在化しやすい犯罪であり、当隊で受理した痴漢被害相談件数及び検挙件数は、氷山の一角に過ぎないものと考えております。

 そこで、痴漢犯罪の現状を広く調査し、今後の検挙活動や抑止活動に生かすため、アンケートを実施いたしました。

 担当課

埼玉県警察本部 鉄道警察隊 企画係 Tel:048-641-0599

3 調査結果

痴漢被害の経験

質問1
あなたは、これまでに痴漢の被害にあったことがありますか。

27痴漢1

これまでに痴漢の被害にあったことがあるか尋ねたところ、「はい」が6割半ば超(67.1%)であった。

痴漢の被害にあった場所

→「電車内」が8割半ば(85.2%)

質問2 (質問1で「はい」と回答された方にお尋ねします)
あなたが、痴漢の被害にあった場所はどこですか。(あてはまるものすべて)
27痴漢2

質問1で「はい」と回答された方に、痴漢の被害にあった場所はどこか尋ねたところ、「電車内」が8割半ば(85.2%)で最も多く、次いで「路上」3割半ば超(37.7%)であった。

痴漢の被害にあったときの対応(1)

質問3 (質問1で「はい」と回答された方にお尋ねします)
あなたは、痴漢の被害にあったときに、その場で何か対応することができましたか。

27痴漢3

質問1で「はい」と回答された方に、痴漢の被害にあったときに、その場で何か対応することができたか尋ねたところ、「何もできなかった/我慢した」が6割(59.8%)であり、「対応できた」は4割(40.2%)であった。

痴漢の被害にあったときの対応(2)

→「その場から逃げた、移動した」が5割強(52.0%)

質問4 (質問3で「対応できた」と回答された方にお尋ねします)
あなたは、痴漢の被害にあったときに、その場でどのような対応をしましたか。(あてはまるものすべて)

27痴漢4

質問3で「対応できた」と回答された方に、痴漢の被害にあったときに、その場でどのような対応をしたか尋ねたところ、「その場から逃げた、移動した」が5割強(52.0%)で最も多く、次いで「手を払いのけたり足を踏んだりして抵抗した」が4割半ば(45.9%)であった。

痴漢被害の相談

質問5 (質問1で「はい」と回答された方(痴漢の被害にあったことがある方)にお尋ねします)
あなたは、痴漢の被害にあったときに、誰かに相談しましたか。

27痴漢5

質問1で「はい」と回答された方(痴漢の被害にあったことがある方)に、痴漢の被害にあったときに、誰かに相談しまたか尋ねたところ、「はい」は4割強(43.6%)であった。 

相談した相手

→「家族」が6割弱(58.7%)

質問6 (質問5で「はい」と回答された方にお尋ねします)
あなたは、誰に相談しましたか。(あてはまるものすべて)

27痴漢6

質問5で「はい」と回答された方に、誰に相談したか尋ねたところ、「家族」が6割弱(58.7%)で最も多く、次いで「友人」が約5割(49.3%)であった。

相談しなかった理由

→「恥ずかしくて話せなかった」が3割半ば(35.6%)

質問7 (質問5で「いいえ」と回答された方にお尋ねします)
あなたが相談しなかった理由は何ですか。(あてはまるものすべて)

27痴漢7

質問5で「いいえ」と回答された方に、相談しなかった理由は何か尋ねたところ、「恥ずかしくて話せなかった」が3割半ば(35.6%)で最も多かった。

痴漢の被害にあわないために気をつけていること

→「暗い道を避けて明るい道を通る」が約6割(59.7%)

質問8
あなたは、痴漢の被害にあわないために気をつけていることはありますか。(あてはまるものすべて)

27痴漢8 

 (以下、「タクシーを使って帰る」8.3%、「防犯ブザーを持ち歩く」5.0%、「護身術を習う」1.7%、「その他」2.8%、「特に気をつけていない」9.9%)

痴漢の被害にあわないために気をつけていることはあるか尋ねたところ、「暗い道を避けて明るい道を通る」が約6割(59.7%)で最も多く、次いで「人通りの少ない道を避ける」が4割半ば超(46.6%)であった。

「チカン抑止シール」の認知度

埼玉県鉄道警察隊では、痴漢の被害にあった際に、声を出したり、犯人の手をつかんだりするなどの意思表示をするよう指導していますが、痴漢の被害にあった大多数の女性は「恥ずかしくて声を出せない」「こわくて痴漢の手を直に払えない」といった実態があります。
そこで、当隊では、携帯電話などに貼ることができ、強い警戒心をアピールできる「チカン抑止シール」を平成27年2月に作成し、痴漢被害者等に配付しています。

質問9
あなたは、この「チカン抑止シール」を知っていましたか。

27痴漢9 

「チカン抑止シール」を知っていたか尋ねたところ、「いいえ」が8割強(82.3%)であった。

 

自由意見

質問10
痴漢犯罪の抑止に対するご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:381KB)

 

 

 

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県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

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