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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第84回簡易アンケート「環境にやさしい電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の普及に向けて」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年8月29日

第84回簡易アンケート「環境にやさしい電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の普及に向けて」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年12月10日(木曜日)から12月16日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県政サポーター数:3,339名
  • 回収率:70.9%(回収数2,366名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

27EV回答者

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 本県の温室効果ガス排出量のうち約4分の1は、運輸部門(自動車)から排出されています。そこで、自動車からの二酸化炭素(CO2)排出量の削減を図るため、削減効果の高い電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)の普及に取り組んでいます。
このアンケートは、EVやPHV、またそれらの自動車が使用する充電場所について、その認知度や普及のための課題を調査しました。

○電気自動車(EV: Electric Vehicle)・・・走行時にCO2や排気ガスを出さない自動車。家庭用コンセントから充電が可能で、航続可能距離は280キロメートルまである車種もある。

○プラグインハイブリッド自動車(PHV: Plug-in Hybrid Vehicle)・・・EVのメリットと、ガソリンエンジンとモーターの併用で遠距離走行ができるハイブリッド自動車の長所を併せ持つ自動車。家庭用コンセントから充電が可能で、バッテリー容量によるが25~60キロメートル程度は電気自動車として走行することが可能。

※「埼玉県のEV・PHV普及に関する取組」を詳しくお知りになりたい方は、こちらから 

 担当課

環境部 温暖化対策課 エコエネルギー推進担当 Tel:048-830-3042 E-mail:a3030@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

自動車の保有

→「EV、PHV、HV以外の自動車(ガソリン自動車など)」が6割強(62.1%)

質問1
あなたは自動車をもっていますか。もっている場合は、どのような自動車ですか。(家庭内で所有している場合を含む)(あてはまるものすべて)
27EV1

 

自動車の保有状況と種類について尋ねたところ、「EV、PHV、HV以外の自動車(ガソリン自動車など)」が6割強(62.1%)で大半であった。一方、「もっていない」は3割弱(28.6%)であった。

EVの長所

→第1位:CO2・排気ガス等を排出せず環境性能に優れている(77.4%)

質問2
あなたは、EVのどんな点を長所だと思いますか。(あてはまるもの3つまで)


27EV2

EVのどんな点を長所だと思うか尋ねた。

第1位:「CO2・排気ガス等を排出せず環境性能に優れている」(77.4%)

第2位:「災害時等に家庭用の蓄電池として使用可能」(37.6%)

第3位:「燃料補給に出向かなくても自宅で充電できる」(35.4%)

EVの購入意識

→「将来的にいつか購入したい」が4割半ば超(47.0%)

質問3
あなたは、EVを購入したいと思いますか。

27EV3

EVを購入したいと思うか尋ねたところ、「将来的にいつか購入したい」が4割半ば超(47.0%)であった。

EVの購入を検討する際の障害

→第1位:「車両価格」(60.9%)

質問4
あなたは、EVの購入を検討する際、どんな点が気になりますか(又は気になりましたか)。(購入予定がない方も、購入することを想定して回答してください。)(あてはまるもの3つまで)

27ev4 

EVの購入を検討する際、どんな点が気になるか尋ねた。

第1位:「車両価格」(60.9%)

第2位:「充電スタンドの整備状況」(41.2%)

第3位:「走行可能距離」(40.2%)

EVの購入金額

→「150~199万円」(25.4%)と「150万円未満」(24.8%)がともに2割半ば

質問5
あなたは、EVがいくらくらいであれば具体的に購入しようと検討しますか(又は検討しましたか)。(購入予定がない方も、購入することを想定して回答してください。)
27EV5 

EVがいくらくらいであれば具体的に購入しようと検討するか尋ねたところ、「150~199万円」(25.4%)と「150万円未満」(24.8%)がともに2割半ばであった。

EVの充電代

→「500円程度」が3割強(30.3%)

質問6
あなたは、EVを所有した場合、充電に1回いくらくらいならば支払ってもいいと思いますか。1回約30分の急速充電で約180km走行できる電力を充電する場合とします。(所有している方は理想とする価格をご回答してください。)
※一般的なガソリン乗用車が180km走行する場合の平均的な燃料代は約1800円とします。

27EV6

EVを所有した場合、充電に1回いくらくらいならば支払ってもいいと思うか尋ねたところ、「500円程度」が3割強(30.3%)で最も多く、次いで「1,000円程度」が2割半ば超(26.5%)であった。

PHVの長所

→第1位:「環境性能に優れている」(58.7%)

質問7
あなたは、PHVのどんな点を長所だと思いますか。(あてはまるもの3つまで)

27EV7 


PHVのどんな点を長所だと思うか尋ねた。

第1位:「環境性能に優れている」(58.7%)

第2位:「電気自動車・ガソリン車としても走れる」(31.5%)

第3位:「燃料代が安く経済性に優れている」(30.4%)

PHVの購入意識

→「将来的にいつか購入したい」が4割(39.9%)

質問8
あなたは、PHVを購入したいと思いますか。

27ev8

 

PHVを購入したいと思うか尋ねたところ、「将来的にいつか購入したい」が4割(39.9%)であった。

 

PHVの購入を検討する際の障害

→第1位:「車両価格」(57.9%)

質問9
あなたは、PHVの購入を検討する際、どんな点が気になりますか(又は気になりましたか)。(購入予定がない方も、購入することを想定して回答してください。)(あてはまるもの3つまで)

27ev9

第1位:「車両価格」(57.9%)

第2位:「充電スタンドの整備状況」(35.7%)

第3位: 「充電スペースの確保」(30.2%)

PHVの購入金額

→「150万円未満」(22.5%)、「150~199万円」(22.8%)、「200~249万円」(21.6%)がそれぞれ2割強

質問10
あなたは、PHVがいくらくらいであれば具体的に購入しようと検討しますか(又は検討しましたか)。(購入予定がない方も、購入することを想定して回答してください。)

27EV10

 

PHVがいくらくらいであれば具体的に購入しようと検討するか尋ねたところ、「150万円未満」(22.5%)、「150~199万円」(22.8%)、「200~249万円」(21.6%)がそれぞれ2割強であった。

 

自宅への充電設備設置

→「もっと安くなれば設置したい」が4割弱(39.3%)

質問11
もし、あなたがEV・PHVを所有した場合、自宅に充電設備を設置したいと思いますか。
※自宅で夜間に充電できれば翌朝には充電が完了している状態になります。
※一般的な戸建て住宅の場合、充電設備(屋外コンセント)の設置には10万円程度の工事費がかかります。また、マンションや月極駐車場などへの設置はそれぞれの管理者の許可が必要となります。

27EV11

EV・PHVを所有した場合、自宅に充電設備を設置したいと思うか尋ねたところ、「もっと安くなれば設置したい」が4割弱(39.3%)で最も多く、次いで「設置することは難しい」が2割弱(19.6%)であった。

EV・PHVの普及

→第1位:「車両価格の低減」(76.6%)

質問12
あなたは、EV・PHVを一層普及させるためには、何が必要だと思いますか。(あてはまるもの3つまで)

27EV12

EV・PHVを一層普及させるためには、何が必要だと思うか尋ねた。

第1位:「車両価格の低減」(76.6%)

第2位:「充電施設の整備・拡充」(60.7%)

第3位:「走行距離の向上」(40.5%)

EV・PHVの車種

→「EV・PHVバス」が7割半ば超(76.8%)

質問13
あなたは、今後どのような車種のEV・PHVがあれば(増えれば)よいと思いますか(乗用車以外)。(あてはまるもの3つまで)

27EV13

今後どのような車種のEV・PHVがあれば(増えれば)よいと思うか尋ねたところ、「EV・PHVバス」が7割半ば超(76.8%)で最も多く、次いで「EV・PHVタクシー」が6割半ば超(66.0%)であった。

自由意見

質問14
今後、EV・PHVに対して期待することなどがありましたら自由にお書きください。

自由意見(PDF:581KB)

 

 

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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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