Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第82回簡易アンケート「献血について」の結果を公表しました。

ここから本文です。

 

掲載日:2017年8月29日

第82回簡易アンケート「献血について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年10月29日(木曜日)から11月4日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:2,844名
  • 回収率:74.3%(回収数2,114名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

回答者献血

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 少子高齢化が進む中で、献血できる若年層が減少する一方、輸血を必要とする高齢者が増加しているため、今後も継続的に医療に必要な血液を確保する必要があります。
 このため、県では様々なキャンペーンやイベントを実施し県民に献血を呼び掛けていますが、近年献血者が減少しています。
 そこで、県民の献血実施状況を調査すると同時に、若年層を中心に広く県民に献血を普及させるために効果的な方法について、ご意見・ご要望をお聞きするため、アンケートを実施いたしました。
 アンケート結果は、献血の普及啓発方法等の改善に役立てます。

※献血について詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。 
 ○埼玉県薬務課
 ○埼玉県赤十字血液センター 
 

 担当課

保健医療部 薬務課 献血・温泉・薬事情報担当 Tel:048-830-3635 E-mail:a3620@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

献血を知った年齢

→「10~19歳」が最も多く6割強(61.9%)

質問1
あなたが献血を知ったのは何歳頃ですか。

献血1

献血を知った年齢について尋ねたところ、「10~19歳」が6割強(61.9%)で最も多かった。

献血の経験

質問2
あなたは献血をしたことがありますか。

献血2

献血をしたことがあるか尋ねたところ、「はい」が6割半ば(64.5%)であった。

初めて献血をした年齢

→「20~29歳」が約5割(49.7%)

質問3 (質問2で「はい」と回答された方にお尋ねします)
あなたが、初めて献血をしたのは何歳頃ですか。

献血3

初めて献血をしたのは何歳頃か尋ねたところ、「20~29歳」が約5割(49.7%)で最も多く、次いで「16~19歳」が3割半ば超(37.1%)であった。

初めて献血をした理由

→「自分の血液が役立って欲しい」が5割半ば超(56.5%)

質問4 (質問2で「はい」と回答された方にお尋ねします)
あなたが、初めて献血をした理由を教えてください。(あてはまるものすべて)

献血4

初めて献血をした理由を尋ねたところ、「自分の血液が役立って欲しい」が5割半ば超(56.5%)で最も多く、次いで「血液が不足していると聞いた」が約4割(39.7%)、「社会貢献したい」も4割弱(38.7%)であった。

献血をしていない理由

→「貧血、低血圧や服薬等の健康上の理由から」が約5割(50.3%)

質問5 (質問2で「いいえ」と回答された方にお尋ねします)
あなたが、献血をしていない理由を教えてください。(あてはまるものすべて)
献血5

献血をしていない理由を尋ねたところ、「貧血、低血圧や服薬等の健康上の理由から」が最も多く約5割(50.3%)であった。

記念品について

→「ジュースやお菓子等の飲食物」が4割強(41.9%)

質問6
献血にご協力いただいた方には、お礼として記念品を差し上げています。 
あなたは、どのような記念品がもらえるとうれしいですか。(あてはまるもの2つまで)
献血6

献血のお礼としてどのような記念品がもらえるとうれしいか尋ねたところ、「ジュースやお菓子等の飲食物」が4割強(41.9%)で最も多く、次いで「絆創膏や箱ティッシュ等の消耗品」が3割半ば(34.1%)であった。

普及啓発の実施について

質問7
近年、若年層(10~30歳代)の献血者が減少しています。あなたは、県や赤十字血液センターが、若年層に献血をしていただくため、様々なキャンペーンやイベントを実施していることを知っていましたか。

献血7


県や赤十字血液センターが、若年層に献血をしていただくため、様々なキャンペーンやイベントを実施していることを知っていたか尋ねたところ、「いいえ」が6割強(62.2%)であった。

知っているキャンペーンやイベントについて

→「はたちの献血キャンペーン」が8割(80.0%)

質問8-1 (質問7で「はい」と回答された方にお尋ねします)
あなたが知っているキャンペーンやイベントは次のうちどれですか。(あてはまるものすべて)

献血8
知っているキャンペーンやイベントについて尋ねたところ、「はたちの献血キャンペーン」が8割(80.0%)で最も多く、次いで「彩の国さいたま「愛の血液助け合いの集い」」が3割半ば(34.5%)であった。

 

質問8-2 (質問7で「はい」と回答された方にお尋ねします)
上記のキャンペーンやイベントについて、あなたが感じたことなどがありましたら自由にお書きください。

自由意見(PDF:373KB)

自由意見

質問9
多くの若年層に献血にご協力いただくために、効果的な普及啓発の方法などがありましたらご提案ください。
また、献血に対してご意見・ご要望がありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:759KB)

 

 

 

 

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?