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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第79回簡易アンケート 「『いつでも暮らしのそばに、水道水だね。』~首都圏New!水道水キャンペーン~について」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年8月28日

第79回簡易アンケート 「『いつでも暮らしのそばに、水道水だね。』~首都圏New!水道水キャンペーン~について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

調査時期:平成27年8月27日(木曜日)から9月2日(水曜日)

調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答

県政サポーター数:3,244名

回収率:74.3%(回収数2,411名)

回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

回答者水道

 

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。 

2 調査の目的

 首都圏8つの水道事業体(埼玉県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、さいたま市)が連携して、水道水キャンペーンを展開しています。6年目の今年は、生活の中でいつでも使うことができる水道水の大切さについて知っていただくことを目的に、「いつでも暮らしのそばに、水道水だね。」をキャッチコピーとして、生活に密接している水道水の「価値」をPRしています。

 アニメの、「ど根性ガエル」をイメージキャラクターとしたポスターを共同で作成し、首都圏を走る鉄道車両への掲出を始めとしたPRを広域的に展開しているところです。

 ついては、県政サポーターの皆様に、このキャンペーンに関する感想などを伺い、来年度以降の広報事業実施の参考にさせていただくため、アンケートを実施しました。
 あわせて、水道水に関するご意見などについて伺い、今後の事業展開の参考にさせていただきたいと考えています。 

担当課 企業局 水道企画課 企画・経営担当 Tel:048-830-7064 E-mail:a7050@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

キャンペーンポスターの認知度

→「見ていない」が7割強(71.3%)。

質問1
このキャンペーンポスターを見たことがありますか。

suido1

キャンペーンポスターを見たことがあるか尋ねたところ、「見ていない」が7割強(71.3%)で最も多く、対して「見たことがある」は約1割(9.6%)であった。

ポスターを見た場所

→「電車内(JR)」が最も多く3割半ば超(37.8%)

質問1-(1)
質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えた方にお聞きします。
どこで見かけましたか。(あてはまるものすべて)

水道1-1

質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えた方に、どこで見かけたか尋ねたところ、「電車内(JR)」が最も多く3割半ば超(37.8%)、次いで「官公庁」が2割強(23.6%)であった。

ポスターを見る前までの水道水に対するイメージ

→『良い(計)』が6割強(62.1%)

質問1-(2)
質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えた方にお聞きします。
ポスターを見る前までの水道水に対するイメージはどうでしたか。

水道1-2

質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えた方に、ポスターを見る前までの水道水に対するイメージを尋ねたところ、「とても良い」(11.7%)と「良い」(50.3%)を合わせた『良い(計)』が6割強(62.1%)であった。

ポスターの印象など

質問1-(3)-1 ポスターを見た印象はいかがでしたか。

水道1-3-1

「とても好感を持てた」(14.7%)と「好感を持てた」(59.3%)を合わせた『好感を持てた(計)』が7割半ば(74.0%)であった。

 

質問1-(3)-2 ポスターを見て水道水に対するイメージが良くなりましたか。

水道1-3-2

「とても良くなった」(9.1%)と「良くなった」(47.8%)を合わせた『良くなった(計)』が5割半ば超(56.9%)であった。

 

質問1-(3)-3 ポスターを見て水道水を飲んでみようと思うようになりましたか。

水道1-3-3 

「とても思う」(10.2%)と「思う」(44.8%)を合わせた『思う(計)』が5割半ば(55.0%)であった。

 

質問1-(3)-4 ポスターを見て水道水が安全であると感じるようになりましたか。

水道1-3-4

「とても感じる」(11.9%)と「感じる」(58.4%)を合わせた『感じる(計)』は7割強(70.3%)であった。

 

質問1-(3)-5 ポスターを見て生活の中でいつでも使うことができる水道水が大切であると感じるようになりましたか。

水道1-3-5

「とても感じる」(32.2%)と「感じる」(52.8%)を合わせた『感じる(計)』は8割半ば(85.0%)であった。

水道水の水質など

→「特に不満はない」が6割半ば(65.4%)

質問2
ご家庭の水道水の味やにおいについて、何か不満はありますか。

水道2

ご家庭の水道水の味やにおいについて、何か不満はあるか尋ねたところ、「特に不満はない」が最も多く6割半ば(65.4%)であった。

水道水の飲み方

→「浄水器を通して飲む」が3割半ば(34.1%)

質問3
水道水は普段どのようにして飲みますか。

水道3

水道水は普段どのようにして飲むか尋ねたところ、「浄水器を通して飲む」が最も多く3割半ば(34.1%)、次いで「そのまま飲む」が3割強(32.1%)であった。

県営水道の役割

→「少し知っていた(埼玉県営の浄水場があるという程度は知っていた、など)」が5割強(50.8%)

質問4
埼玉県では、5つの浄水場(※)を管理・運営し、河川の水を浄化して水道水を作り、秩父地域を除く県内57市町と茨城県五霞町に供給しています。市や町では、県から送られた水道水と地元の井戸水などを合わせるなどして、家庭や事業所などに水道水を届けています。こうした埼玉県営水道の「水の製造・卸問屋」としての役割をどの程度知っていましたか。
※大久保浄水場(さいたま市桜区)、庄和浄水場(春日部市)、行田浄水場、新三郷浄水場、吉見浄水場

水道4

埼玉県営水道の「水の製造・卸問屋」としての役割をどの程度知っていたか尋ねたところ、「少し知っていた(埼玉県営の浄水場があるという程度は知っていた、など)」が最も多く5割強(50.8%)、次いで「知らなかった」が3割半ば超(37.1%)であった。

県営水道の水質検査

→「なんとなく検査をしていると思っていた」が3割半ば超(37.9%)

質問5
市町村の水道事業と同様に、埼玉県営水道も、安全で良質な水を供給するために水質検査を行い、水道水の安全確保に努めています。埼玉県営水道が水質検査を実施していることをどの程度知っていましたか。

水道5

埼玉県営水道が水質検査を実施していることをどの程度知っていたか尋ねたところ、「なんとなく検査していると思っていた」が最も多く3割半ば超(37.9%)、次いで「検査をしていることを見たり聞いたりしたことがあった」が3割強(33.0%)であった。

自由意見

質問8 キャンペーンポスターや水道事業についてご意見などがありましたら、ご記入をお願いします。

自由意見(PDF:689KB)

 

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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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