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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第78回簡易アンケート「食の安全・安心への取組について」の結果を公表しました。

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掲載日:2018年2月27日

第78回簡易アンケート「食の安全・安心への取組について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年8月20日(木曜日)から8月26日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県政サポーター数:3,244名
  • 回収率:74.2%(回収数2,406名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

回答者食

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 県では、県民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下で、県、事業者、消費者がそれぞれの責務・役割を果たして、食の安全・安心の確保を図ることを目的とした「埼玉県食の安全・安心条例」を平成16年に制定しています。
 また、この条例に基づいて、3つの柱、「安全な食品の生産・供給の促進」、「生産から消費にわたる監視・指導の徹底」、「県民参画による相互理解と信頼関係の構築」からなる、「埼玉県食の安全・安心の確保に関する基本方針」を平成19年に策定しています。
 さらに、この基本方針に基づく施策を実行していくために、3つの柱に沿った、具体的な施策の実行計画である「埼玉県食の安全・安心アクションプラン」を年度ごとに策定して取り組んでいます。
 今回のアンケートは、県民の皆様の食の安全・安心に関する実情をお聞きし、今後の施策に役立てることを目的に実施しました。 

※詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
 ○「埼玉県食の安全・安心条例」について 
 ○「埼玉県食の安全・安心アクションプラン」について

担当

保健医療部 食品安全課 総務・安全推進担当 Tel:048-830-3422 E-mail:a3420@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

食品の安全性について(1)

→「ある程度は気にしている」が5割弱(49.5%)

質問1
あなたは、日頃、食品の安全性について気にしていますか。

食1

日頃、食品の安全性について気にしているか尋ねたところ、「ある程度は気にしている」が5割弱(49.5%)で最も多かった。

食品の安全性について(2)

→「ある程度安全だと思っている」が6割半ば(65.8%)

質問2
あなたは、一般的に食されている食品の安全性についてどのように思いますか。
食2

一般的に食されている食品の安全性についてどのように思うか尋ねたところ、「ある程度安全だと思っている」が6割半ば(65.8%)で最も多かった。

健康への影響について

→「農薬の残留」が3割半ば超(37.2%)

質問3
あなたが、食生活に関連して、健康に特に悪い影響を与えると思うものはどれですか。(最もあてはまると思うものから順に3つまで)

食3

食生活に関連して、健康に特に悪い影響を与えると思うものはどれか尋ねたところ、「農薬の残留」が3割半ば超(37.2%)で最も多く、「たばこ」も3割半ば超(36.5%)、「食品添加物」も3割半ば超(36.2%)で多かった。

食品の購入について

→「できるだけ国内産のものを購入するようにしている」が6割半ば超(66.8%)

質問4
あなたは、日頃、食品を購入するとき、どのようなことを気にして購入していますか。(最もあてはまると思うものから順に3つまで)
食4

日頃、食品を購入するとき、どのようなことを気にして購入しているか尋ねたところ、「できるだけ国内産のものを購入するようにしている」が6割半ば超(66.8%)で最も多く、次いで「消費期限、賞味期限をよく確認して購入するようにしている」が4割弱(38.9%)であった。

食品の取扱いについて

→「手をよく洗う」が6割強(61.7%)

質問5 
あなたは、食品を調理したり食べたりするとき、どのようなことに特に注意していますか。(最もあてはまると思うものから順に3つまで)

食5

食品を調理したり食べたりするとき、どのようなことに特に注意しているか尋ねたところ、「手をよく洗う」が6割強(61.7%)で最も多く、次いで「魚や肉をよく加熱する」が4割強(43.6%)であった。

生の豚肉の規制について

→「流通している食品や飲食店で提供されている食品に危険があれば、積極的に規制するべき」が5割弱(49.3%)

質問6 
飲食店においては、豚の肉と内臓(レバ―等)を生食用で提供することが平成27年6月から法律で禁止されましたが、あなたは、この規制についてどのように思いますか。(最も近い考えのものを1つだけ)

食6

飲食店においては、豚の肉と内臓(レバ―等)を生食用で提供することが平成27年6月から法律で禁止されたが、この規制についてどのように思うか尋ねたところ、「流通している食品や飲食店で提供されている食品に危険があれば、積極的に規制するべき」が5割弱(49.3%)であった。

食肉の生食について(1)

→「食べていない」が7割半ば(74.2%)

質問7
あなたは、習慣的に、食肉(魚は含みません、以下同じ)を生で食べていますか。(ステーキのレア、ローストビーフ、および不注意で生焼けであった肉は、生肉に含みません。)

食7

習慣的に、食肉を生で食べているか尋ねたところ、「食べていない」が7割半ば(74.2%)で最も多かった。

食肉の生食について(2)

→「生で食べても安全な食肉はない」が5割強(53.4%)

質問8
あなたは、どのような状況の食肉であれば、生で食べても安全だと思いますか。(あてはまるものすべて)

食8

どのような状況の食肉であれば、生で食べても安全だと思うか尋ねたところ、「生で食べても安全な食肉はない」が5割強(53.4%)で最も多く、次いで「新鮮な状態のもの」が3割半ば超(36.5%)であった。

食肉の生食について(3)

→「生で食べても安全な食肉はない」が6割半ば(64.1%)

質問9
あなたは、どのような種類の食肉であれば、生で食べても安全だと思いますか。(あてはまるものすべて)

食9

 

どのような種類の食肉であれば、生で食べても安全だと思うか尋ねたところ、「生で食べても安全な食肉はない」が6割半ば(64.1%)で最も多かった。

県が実施すべき食品安全施策について

→「食品検査の充実、徹底」が5割強(50.8%)

質問10
あなたは、県としてどのような食品安全施策を実施すべきだと思いますか。(最もあてはまると思うものから順に3つまで)

食10

県としてどのような食品安全施策を実施すべきだと思うか尋ねたところ、「食品検査の充実、徹底」が5割強(50.8%)で最も多く、次いで「事業者への指導」が4割半ば超(47.2%)であった。

自由意見

質問11
今後の食の安全・安心への取組に対して、あなたが県に期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:672KB)

 

 

 

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

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