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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第75回簡易アンケート「国際交流・協力活動と多文化共生の推進について」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年8月28日

第75回簡易アンケート「国際交流・協力活動と多文化共生の推進について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年7月16日(木曜日)から7月22日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県政サポーター数:3,243名
  • 回収率:75.6%(回収数2,453名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

回答者国際

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 埼玉県には、約13万人の外国人住民の方が住んでいます(平成26年12月末現在:法務省「在留外国人統計」)。これは、県民約55人に1人が外国人住民ということになります。
 2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることから、今後は今まで以上に外国人の方と交流する機会も多くなることでしょう。
 そこで、みなさんが国際交流や地域の外国人住民と共に生活することについてどのような考えを持っているのか把握して、今後の施策の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

担当

県民生活部 国際課 総務・企画担当 Tel:048-830-2705 E-mail:a2705@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

外国人との交流の有無

質問1
あなたは、過去3ヶ月間に、外国人と会話(あいさつ程度も含みます。)をしたことがありますか。

国際1

過去3ヶ月間に、外国人と会話をしたことがあるか尋ねたところ、「いいえ」が6割強(61.2%)であった。

外国人との交流場所

→「仕事関係の場」が4割半ば(45.4%)

質問2
質問1で「はい」と回答した方にお尋ねします。
どのような場所で、その会話をしましたか。(あてはまるものすべて)

国際2

どのような場所で外国人と会話をしたか尋ねたところ、「仕事関係の場」が4割半ば(45.4%)で最も多く、次いで「近所や店先など日常生活の場」が2割強(22.7%)であった。

外国人との付き合いの有無

質問3
あなたは外国人と付き合いがありますか。これまでにあった場合も含めて回答してください。

国際3

外国人と付き合いがあるか、これまでにあった場合も含めて尋ねたところ、「はい」が5割半ば(54.6%)であった。

外国人との付き合いの状況

→「一緒に働いている(働いていた)」が5割弱(48.5%)

質問4
質問3で「はい」と回答した方にお尋ねします。
どのような付き合いがありますか(ありましたか)。(あてはまるものすべて)

国際4

外国人とどのような付き合いがあるか(あったか)尋ねたところ、「一緒に働いている(働いていた)」が5割弱(48.5%)で最も多く、次いで「学校で一緒に勉強している(していた)」が2割(19.8%)であった。

外国人との交流の関心度

質問5
あなたは、外国人と地域社会や仕事場、学校、イベントなどで、交流や関わりを持ちたいと思いますか。

国際5

外国人と地域社会や仕事場、学校、イベントなどで、交流や関わりを持ちたいと思うか尋ねたところ、「そう思う」(26.0%)と「ややそう思う」(41.8%)を合わせた『そう思う(計)』が6割半ば超(67.8%)であった。

国際交流・協力活動における関心度

質問6
あなたは、国際交流・協力活動(外国人との交流、外国の援助のため募金や物資の提供、外国人のためのボランティア活動など)について、どの程度関心がありますか。

国際6

国際交流・協力活動について、どの程度関心があるか尋ねたところ、「関心がある」(18.3%)と「ある程度関心がある」(43.1%)を合わせた『関心がある(計)』が6割強(61.4%)であった。

関心のある国際交流・協力活動

→「外国語講座の受講」が4割半ば超(46.2%)

質問7
質問6で「関心がある」「ある程度関心がある」と回答した方にお尋ねします。
あなたの関心のある国際交流・協力活動の内容はどれですか。(あてはまるものすべて)

国際7

関心のある国際交流・協力活動の内容はどれか尋ねたところ、「外国語講座の受講」が4割半ば超(46.2%)で最も多く、次いで「国際的な内容の物産イベント(見学・買い物・出展など)」が4割半ば(45.8%)であった。

国際交流・協力活動で力を入れること

→「スポーツ交流、文化交流、相互訪問などの人的交流」が6割強(62.7%)

質問8
埼玉県が海外との交流を行うにあたり、どのような交流を実施していくべきだと思いますか。(あてはまるものすべて)

国際8

埼玉県が海外との交流を行うにあたり、どのような交流を実施していくべきだと思うか尋ねたところ、「スポーツ交流、文化交流、相互訪問などの人的交流」が6割強(62.7%)で最も多く、次いで「外国人観光客の埼玉県への誘致」が4割半ば(45.9%)であった。

「多文化共生」の認知度

→「言葉も意味も知らない」が4割強(43.2%)

質問9
埼玉県では、平成24年7月に2期目となる「埼玉県多文化共生推進プラン」を策定しました。
「多文化共生」とは、「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化の違いを尊重し合いながら、地域社会の一員として共に生きていくことによって、その社会全体をより豊かなものにしていこうという考え方」です。
あなたは、この「多文化共生」という言葉や意味について、どの程度知っていますか。

国際9

 

「多文化共生」という言葉や意味について、どの程度知っているか尋ねたところ、「言葉も意味も知らない」が4割強(43.2%)であった。

「多文化共生」社会づくりのために必要なこと

→「外国人住民に対して、日本の生活ルールや習慣などについて周知する」が5割強(52.8%)

質問10
「多文化共生」社会づくりのために、埼玉県は、どのような取組に力を入れるべきだと思いますか。(あてはまるものすべて)

国際10

「多文化共生」社会づくりのために、埼玉県は、どのような取組に力を入れるべきだと思うか尋ねたところ、「外国人住民に対して、日本の生活ルールや習慣などについて周知する」が5割強(52.8%)で最も多く、「外国人住民との交流の場をつくる」も5割強(52.1%)であった。

自由意見

質問11
国際交流・協力活動と多文化共生の推進について、ご意見、ご要望などがありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:675KB)

 

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県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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