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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第73回簡易アンケート「埼玉県の医療に関する意識調査について」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年8月28日

第73回簡易アンケート「埼玉県の医療に関する意識調査について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年5月21日(木曜日)から5月27日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:2,743名
  • 回収率:73.9%(回収数2,027名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

回答者

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 急激に人口が増加した埼玉県では、医療問題が大きな課題となっています。また今後、全国一のスピードで高齢化が進むことが見込まれています。
 こうした問題に対応すべく、県では平成26年度に県民全体で医療について徹底的に議論する「埼玉県医療を考えるとことん会議」を立ち上げました。この会議では県民目線で県の医療について議論し、県民ニーズに即した医療政策や医療提供体制の実現に繋げるため、抱える問題と解決方策をまとめ、昨年11月20日に県と医師会に提言を行いました。
 県ではこの「提言」を踏まえ、救急医療の充実や在宅医療の整備に関係機関と連携して取り組んでいるところです。
 一方で医療は県民共通の限りある財産であり、医療を守り育てるには県民の皆さんの理解と協力が欠かせません。
 「提言」には県民向けの提言があり、この提言に関する県民の皆さんの取組状況を把握して、今後の施策の参考とするためにアンケートを実施しました。
 

 ※「埼玉県医療を考えるとことん会議」について詳しくお知りになりたい方は、こちらからご覧ください。

担当課
保健医療部 保健医療政策課 新都心医療拠点・医療プロジェクト推進担当 Tel:048-830-2407 E-mail:a3510@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

救急医療について

質問1 救急医療が適切に機能するために必要な以下のことについて、あなたの考え、対応をお答えください。

(1)私は、救急車や救急医療は限りある資源であると認識しており、症状に緊急性がない場合は救急車を呼ばない。

救急

救急車や救急医療は限りある資源であると認識しており、症状に緊急性がない場合は救急車を呼ばないかを尋ねたところ、「はい」が98.1%であった。

 

(2)私は、「大人の救急電話相談♯7000」や「小児救急電話相談♯8000」を知っており、状況に応じて活用している(できる)。

※♯7000(大人の救急電話相談)、♯8000(小児救急電話相談)=急病時の家庭での対処方法や受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じるもの。

救急

「大人の救急電話相談♯7000」や「小児救急電話相談♯8000」を知っており、状況に応じて活用している(できる)か尋ねたところ、「いいえ」が6割半ば超(66.8%)であった。

 

(3)私は、いざという時に備えて「救急医療情報キット」など、適切に救急医療につなげられる準備をしている。

 

※救急医療情報キット=健康保険証、診察券、おくすり手帳の写しなどを筒に入れて、冷蔵庫などに保管するもの。

キット

いざという時に備えて「救急医療情報キット」など、適切に救急医療につなげられる準備をしているか尋ねたところ、「いいえ」が8割強(81.4%)であった。

医療保険制度について

質問2 現在の医療保険制度に関して、あなたの考え、対応をお答えください。

(1)私は、人生の最終段階における医療(終末期医療)について、健康な時から家族を含めて話し合っている。

終末期 

人生の最終段階における医療(終末期医療)について、健康な時から家族を含めて話し合っているか尋ねたところ、「いいえ」が6割半ば超(67.6%)であった。

 

(2)私は、地域において高齢者の健康を支える活動を実施している。

高齢者ささえる

地域において高齢者の健康を支える活動を実施しているか尋ねたところ、「いいえ」が8割半ば超(87.0%)であった。

 

(3)私は医師に薬を処方してもらう場合、ジェネリック医薬品を処方してもらう。

ジェネリック

医師に薬を処方してもらう場合、ジェネリック医薬品を処方してもらうか尋ねたところ、「はい」が6割半ば超(67.3%)であった。

 

(4)私は、医療保険制度を守り将来世代に引き継ぐため、健康づくりに取り組んでいる。健康づくり

医療保険制度を守り将来世代に引き継ぐため、健康づくりに取り組んでいるか尋ねたところ、「はい」が6割半ば超(66.9%)であった。

かかりつけ医などについて

質問3 かかりつけ医(歯科医を除く。以下同じ)について、あなたの考え、対応をお答えください。

(1)私は、地域のかかりつけ医の必要性、重要性について認識している。

かかりつけ医

地域のかかりつけ医の必要性、重要性について認識しているか尋ねたところ、「はい」が9割弱(89.2%)であった。

 

(2)私は、かかりつけ医を持っている。

もってる

 

かかりつけ医を持っているか尋ねたところ、「はい」が6割半ば(64.8%)であった。 

 

(3)私は、紹介状なしに大病院を受診することはせず、まずはかかりつけ医に相談している。

相談

紹介状なしに大病院を受診することはせず、まずはかかりつけ医に相談しているか尋ねたところ、「はい」が7割半ば(75.9%)であった。

質問3-2 かかりつけ歯科医について、あなたの現状をお答えください。

(1)私は、かかりつけ歯科医を持っている。

歯科医

かかりつけ歯科医を持っているか尋ねたところ、「はい」が7割強(72.3%)であった。

質問3-3 かかりつけ薬局について、あなたの現状をお答えください。

(1)私は、かかりつけ薬局を持っている。

薬局

かかりつけ薬局を持っているか尋ねたところ、「いいえ」が6割弱(59.6%)であった。

埼玉の医療を「支える」ことについて

質問4 埼玉の医療を「支える」ことについて、あなたの考え、対応をお答えください。

(1)私は、自らの健康に関する適切な意思決定をするために、医療に関する情報を積極的に入手している。

入手

自らの健康に関する適切な意思決定をするために、医療に関する情報を積極的に入手しているか尋ねたところ、「はい」と「いいえ」がそれぞれ半数程度であった。

(2)私は、県民は、単なる医療の受け手ではなく、医療従事者とともに地域医療をつくり守る「当事者」だと思う。

当事者

 

県民は、単なる医療の受け手ではなく、医療従事者とともに地域医療をつくり守る「当事者」だと思うか尋ねたところ、「はい」が6割半ば(64.8%)であった。

今後、埼玉の医療に求めたいこと

質問5 あなたは今後の埼玉の医療にどのようなことを求めたいと考えていますか。次の中から3つまで選んでください。

医療3つまで

 

 

今後の埼玉の医療にどのようなことを求めたいと考えているか尋ねたところ、「必要な時に身近なところで医療が受けられること」が最も多く、7割弱(68.2%)であった。次いで「休日、夜間を含め、速やかに救急医療が受けられること」が6割半ば(64.8%)であった。

 

自由意見

質問6 埼玉県の医療問題について、ご意見、ご要望などがありましたら自由にお書きください

自由意見(PDF:788KB)

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県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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