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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第71回簡易アンケート「第18回統一地方選挙における投票行動及び選挙啓発に関する意識調査について」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年8月28日

第71回簡易アンケート「第18回統一地方選挙における投票行動及び選挙啓発に関する意識調査について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年4月30日(木曜日)から5月6日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県政サポーター数:2,727名(平成27年3月末時点で県内在住の満20歳以上の方)
  • 回収率:69.4%(回収数1,893名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

  人数(人) 比率(%)
全体 1,893 100.0

 

性別 人数(人) 比率(%)
男性 1,146 60.5
女性 747 39.5

 

年齢 人数(人) 比率(%)
20~24歳 37 2
25~29歳 43 2.3
30~39歳 273 14.4
40~49歳 499 26.4
50~59歳 382 20.2
60~69歳 350 18.5
70歳以上 309 16.3

 

職業 人数(人) 比率(%)
個人事業主・会社経営者(役員) 180 9.5
家族従業(家業手伝い) 16 0.8
勤め(全日) 675 35.7
勤め(パートタイム) 264 13.9
専業主婦・主夫 306 16.2
学生 12 0.6
その他、無職 440 23.2

 

勤務地・就学地 人数(人) 比率(%)
住んでいる市町村 1,063 56.2
埼玉県内の別の市町村 385 20.3
東京都 364 19.2
埼玉県、東京都以外 81 4.3

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 県選挙管理委員会では、選挙の投票率の向上に向けて様々な啓発活動を行っています。
 しかし、各種選挙の投票率は全国的に低下傾向にあります。中でも、埼玉県における投票率は、今年4月の県議会議員選挙で37.68%、平成26年12月の衆議院議員総選挙では51.97%と、いずれも過去最低を記録しました。
 国民が政治に参加する最も重要な機会である選挙において、投票率がこのように低下している現状に、県選挙管理委員会は大きな危機感を持っております。
 また、近い将来に選挙権年齢を18歳に引き下げる検討が国会で行われており、今後、選挙の周知にとどまらず、投票環境の向上、学校における政治教育などを検討する必要があります。
 そこで、県民の皆様から選挙に対する意識、選挙啓発などへのご意見をお聞きし、今後の取組への参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。


担当 

埼玉県選挙管理委員会 Tel:048-830-2695 E-mail:a2695@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

県議会議員選挙に関する意識調査

→『投票した(計)』が6割半ば(65.6%)。

質問1 あなたは県議会議員選挙(平成27年4月12日執行)で投票をしましたか。

県議選

県議会議員選挙(平成27年4月12日執行)で投票をしたか尋ねたところ、「当日に投票した」(47.1%)と「期日前投票をした」(18.4%)を合わせた『投票した(計)』が6割半ば(65.6%)であった。

投票した理由について

→「投票するのは国民の義務だと思ったから」が6割強(63.0%)。

質問1-(2)
質問1で「当日に投票した」又は「期日前投票をした」と回答した方にお尋ねします。
あなたが投票した理由はなんですか。最も大きな理由をお答えください。

投票した

「当日に投票した」又は「期日前投票をした」と回答した方に理由を尋ねたところ、「投票するのは国民の義務だと思ったから」が最も多く6割強(63.0%)であった。次いで「当選させたい候補者がいたから」が2割(20.0%)であった。

投票しなかった理由について

→「投票したい候補者がいなかったから」が3割強(31.8%)。

質問1-(3)
質問1で「投票しなかった」と回答した方にお尋ねします。
あなたが投票しなかった理由はなんですか。最も大きな理由をお答えください。

投票しなかった

「投票しなかった」と回答した方に理由を尋ねたところ、「投票したい候補者がいなかったから」が3割強(31.8%)で最も多く、次いで「投票所(期日前投票所を含む。)が開いている時間に仕事や用事があったから」が2割強(21.9%)であった。

市(町)長選挙又は市(町)議会議員選挙に関する意識調査

→『投票した(計)』が5割半ば超(56.8%)

質問2
あなたは今回の統一地方選挙(平成27年4月12日・26日執行)の市(町)長選挙及び市(町)議会議員選挙で投票をしましたか。

2地方選

今回の統一地方選挙(平成27年4月12日・26日執行)の市(町)長選挙及び市(町)議会議員選挙で投票をしたか尋ねたところ、「当日に投票した(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」(40.3%)と「期日前投票をした(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」(16.5%)を合わせた『投票した(計)』が5割半ば超(56.8%)であった。

投票した理由について

→「投票するのは国民の義務だと思ったから」が5割半ば超(57.7%)。

質問2-(2)
質問2で「当日に投票した(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」又は「期日前投票をした(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」と回答した方にお尋ねします。
あなたが投票した理由はなんですか。最も大きな理由をお答えください。

投票した

「当日に投票した(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」又は「期日前投票をした(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」と回答した方に理由を尋ねたところ、「投票するのは国民の義務だと思ったから」が最も多く5割半ば超(57.7%)であった。次いで「当選させたい候補者がいたから」が2割半ば(25.5%)であった。

投票しなかった理由について

→「投票したい候補者がいなかったから」が3割弱(28.4%)。

質問2-(3)
質問2で「投票しなかった(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」と回答した方にお尋ねします。
あなたが投票しなかった理由はなんですか。最も大きな理由をお答えください。

投票しなかった

「投票しなかった(いずれかが無投票又は選挙がなかった場合を含む。)」と回答した方に理由を尋ねたところ、「投票したい候補者がいなかったから」が3割弱(28.4%)で最も多く、次いで「投票所(期日前投票所を含む。)が開いている時間に仕事や用事があったから」が2割強(22.9%)であった。

投票率について

→「選挙は自分たちの代表を選ぶ機会なので、投票率が低いことは問題だと思う」が6割弱(59.1%)。

質問3
あなたは、県や市町村の選挙の投票率が低いことについてどう思いますか。

3低いこと

県や市町村の選挙の投票率が低いことについてどう思うか尋ねたところ、「選挙は自分たちの代表を選ぶ機会なので、投票率が低いことは問題だと思う」が最も多く6割弱(59.1%)、次いで「政治への不満や不信感から投票率が低くなるのも当然だと思う」が2割半ば超(27.6%)であった。

投票率の向上について

→「選挙制度の改正などにより、投票しやすい環境を整備すべきである」が2割半ば(24.6%)

質問4
あなたは、投票率を上げるためにどのようなことを行うべきだと思いますか。

4上げる

投票率を上げるためにどのようなことを行うべきだと思うか尋ねたところ、「選挙制度の改正などにより、投票しやすい環境を整備すべきである」が2割半ば(24.6%)で最も多く、次いで「政治や選挙に興味を持たせるような教育に力を入れるべきである」が2割強(23.6%)であった。

投票環境の向上について

→「期日前投票所を駅や商業施設など便利な場所に設置する」が3割強(30.5%)

質問5
あなたは、投票環境を向上させるために、どのようなことを行うべきだと思いますか。

5向上

投票環境を向上させるために、どのようなことを行うべきか尋ねたところ、「期日前投票所を駅や商業施設など便利な場所に設置する」が、3割強(30.5%)、次いで「どこの投票所においても投票ができるようにする」が2割弱(19.1%)であった。

選挙に関する教育について

→「小学校高学年から」が4割強(40.3%)。

質問6
あなたは、政治、選挙に関する教育はどの段階から行うべきだと思いますか。6教育

政治、選挙に関する教育はどの段階から行うべきだと思うか尋ねたところ、「小学校高学年」が4割強(40.3%)で最も多く、次いで「中学生」が2割半ば(25.8%)であった。

選挙教育の方法について

→「授業で政治に関する時間を設ける」が5割強(53.7%)

質問6-(2)
質問6で「必要ない」と回答した方以外の方にお尋ねします。
あなたは、政治、選挙に関する教育はどのような方法で行うのがよいと思いますか。(あてはまるものすべて)

6-2方法

 

政治、選挙に関する教育はどのような方法で行うのがよいと思うか尋ねたところ、「授業で政治に関する時間を設ける」が5割強(53.7%)で最も多く、次いで「首長や議員の仕事を知る機会を設ける」が4割半ば(44.1%)であった。

啓発活動について

→「効果的なものはなかった」が3割強(31.5%)

質問7
4月12日の県議会議員選挙で選挙管理委員会が行った啓発活動のうち、あなたが効果的だと思ったものはどのようなものですか。(あてはまるものすべて)

7啓発

県議会議員選挙で選挙管理委員会が行った啓発活動のうち、効果的だと思ったものを尋ねたところ、「効果的なものはなかった」が3割強(31.5%)で最も多く、次いで「新聞折込みのチラシ」が3割弱(28.0%)であった。

選挙に関する情報について(1)

→選挙期間中に見たインターネット上の情報は「該当なし」が5割半ば超(56.8%)

質問8
県議会議員選挙の期間において、あなたが見たインターネット上の情報はどのようなものですか。(あてはまるものすべて)

8ネット

県議会議員選挙の期間中に見たインターネット上の情報はどのようなものか尋ねたところ、「該当なし」が5割半ば超(56.8%)で最も多く、次いで「県や市区町村選挙管理委員会のホームページ」が2割強(21.0%)であった。

選挙に関する情報について(2) 

→『「候補者の政策」を伝えてほしい』が7割強(73.6%)

質問9
選挙管理委員会の啓発では、どのような情報を伝えてほしいですか。(あてはまるものすべて)

9情報

選挙管理委員会の啓発では、どのような情報を伝えてほしいか尋ねたところ、「候補者の政策」が7割強(73.6%)で最も多く、次いで「候補者の経歴」が5割強(53.4%)であった。

自由意見

質問10 選挙管理委員会が行う啓発活動についてご意見がありましたら自由にお書きください。

自由意見(PDF:618KB)

 

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