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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第70回簡易アンケート「埼玉県のスポーツ施策について」の結果を公表しました。

ここから本文です。

 

掲載日:2018年4月27日

第70回簡易アンケート「埼玉県のスポーツ施策について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年4月23日(木曜日)から4月29日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:2,736名(平成27年4月1日現在登録者)
  • 回収率:70.6%(回収数1,931名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

  人数(人) 比率(%)
全体 1,931 100.0

 

性別 人数(人) 比率(%)
男性 1,153 59.7
女性 778 40.3

 

年齢 人数(人) 比率(%)
16~19歳 4 0.2
20~29歳 87 4.5
30~39歳 281 14.6
40~49歳 514 26.6
50~59歳 383 19.8
60~69歳 360 18.6
70歳以上 302 15.6

 

職業 人数(人) 比率(%)
個人事業主・会社経営者(役員) 169 8.8
家族従業(家業手伝い) 23 1.2
勤め(全日) 702 36.4
勤め(パートタイム) 258 13.4
専業主婦・主夫 311 16.1
学生 18 0.9

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 県では、平成25年1月に、本県スポーツの目指す将来像と、今後5年間に取り組むスポーツ推進に関する施策の体系を明らかにした、本県のスポーツ推進の基本となる「埼玉県スポーツ推進計画」を策定しました。

 そして、平成25年度からこの計画をもとに、「学校体育」から「生涯にわたるスポーツ」「競技スポーツ」さらに「スポーツライフを支える環境作り」など広範にわたる施策を実施し、県民が明るく健康で、生きがい豊かに暮らすことのできる「元気な埼玉づくり」を進めています。

 そこで、県民の皆様のスポーツに関する意識や取組状況についてお聞きしました。

担当課
県民生活部 スポーツ振興課 企画担当 Tel:048-830-6959 E-mail:a6940@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

スポーツをする機会について

→「週に3回以上」が2割強(22.0%)。

質問1 県では、週に1回以上「スポーツ」をすることを推奨しています。あなたは、過去1年間に「スポーツ」をする機会がどのくらいありましたか。(ウォーキングや軽い体操、レクリエーション活動(踊り、ダンスを含む。)、スポーツ通勤、親子での体を使った遊びなども「スポーツ」に含めます。)

機会

過去1年間に「スポーツ」をする機会がどのくらいあったかを尋ねたところ、「週に3回以上」が最も多く2割強(22.0%)、次いで「していない」も2割強(21.8%)であった。「週に3回以上」と回答した方は、前年調査に比べ1.4ポイント増加したが、「していない」と回答した方も、2.9ポイント増加した。

スポーツをする目的について

→「体力や健康の維持・増進のため」が6割半ば超(67.8%)。

質問1-(2)

質問1でスポーツをする機会があった方にお尋ねします。
あなたが、スポーツを行っている目的はなんですか。(あてはまるものすべて)

目的

 質問1でスポーツをする機会があった方にスポーツを行っている目的を尋ねたところ、「体力や健康の維持・増進のため」が最も多く6割半ば超(67.8%)となった。次いで、「身体を動かすのが気持ちいいから」が4割半ば(45.1%)であった。

スポーツの種目について

→「ウォーキング・散歩」が6割半ば超(66.6%)。

質問1-(3)

質問1でスポーツをする機会があった方にお尋ねします。
あなたがスポーツを行っている種目はなんですか。(あてはまるものすべて)

 

種目

以下、 エアロビクスダンス 2.7%、野球 2.7%、サッカー 2.3%、武道 2.3%、ソフトボール 2.1%、フットサル 2.0%、バレーボール 1.2%、ソフトバレー 0.9%、バスケットボール 0.8%、アイススケート 0.7%、ソフトテニス 0.6%、その他 14.9%

 

質問1でスポーツをする機会があった方にどのようなスポーツを行っているか尋ねたところ、「ウォーキング・散歩」が最も多く6割半ば超(66.6%)となった。次いで、「体操(軽い体操、ラジオ体操を含む)」が2割(19.8%)であった。

スポーツの期間について

→スポーツを始めてから「1年以上」が8割半ば(85.2%)。

質問1-(4)
質問1でスポーツをする機会があった方にお尋ねします。
あなたがスポーツを始めてからどのくらい経ちますか。

スポーツ期間

質問1でスポーツをする機会があった方にスポーツを始めてからどのくらい経つか尋ねたところ、「1年以上」が最も多く8割半ば(85.2%)となった。

スポーツ施設の利用について

→「特に施設を利用しなかった(自宅での運動、一般道路でのジョギングなど)」が5割強(52.5%)。

質問1-(5)
質問1でスポーツをする機会があった方にお尋ねします。
あなたが、過去1年間にスポーツを行った際、どのようなスポーツ施設を利用しましたか。(あてはまるものすべて)
スポーツ施設

質問1でスポーツをする機会があった方にどのようなスポーツ施設を利用したか尋ねたところ、「特に施設を利用しなかった(自宅での運動、一般道路でのジョギングなど)」が最も多く5割強(52.5%)となった。次いで、「公共スポーツ施設(運動場、体育館、トレーニング施設など)」が2割半ば超(27.1%)であった。

スポーツをする機会がなかった理由について

→「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」が5割弱(48.4%)。

質問1ー(6)

質問1で「月に1~3回」「年に数回程度」「していない」のいずれかに回答した方にお尋ねします。あなたが、週に1回以上運動やスポーツをする機会が(あまり)なかった理由は何ですか。(あてはまるものすべて)

しなかった

質問1で「月に1~3回」「年に数回程度」「していない」のいずれかに回答した方に、週1回以上運動やスポーツをする機会が(あまり)なかった理由について尋ねたところ、「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」が最も多く、5割弱(48.4%)。次いで「特に理由はない」が2割弱(19.0%)、「身近に場所や施設がないから」も2割弱(18.2%)であった。

今後スポーツを始めるかについて

→「始めないと思う」が7割強(71.2%)。

質問1ー(7)

質問1で「していない」の回答をした方にお尋ねします。
あなたは、今後スポーツを始めようと思いますか。

1-7

質問1で「していない」の回答をした方に、今後スポーツを始めようと思うか尋ねたところ、「始めないと思う」が最も多く、7割強(71.2%)であった。次いで「1年以内に始める」が1割強(12.1%)であった。

スポーツ観戦の機会について

→「観戦しなかった」が6割半ば(65.5%)

質問2 あなたは、過去1年間に県内で行われたスポーツ大会やスポーツの試合(プロ、アマを問わず)を実際に会場で観戦する機会はどのくらいありましたか。

観戦

過去1年間に県内で行われたスポーツ大会やスポーツの試合(プロ、アマを問わず)を実際に会場で観戦する機会がどのくらいあったか尋ねたところ、「観戦しなかった」が最も多く6割半ば(65.5%)であった。次いで「1~2回」が2割弱(18.6%)であった。前回調査に比べて、観戦の機会がやや減少した。

スポーツイベントへの参加について

→「参加しなかった」が、8割弱(78.7%)

質問3 あなたが、過去1年間に参加した県内で行われたスポーツイベントはどのようなものですか。(あてはまるものすべて)

参加

過去1年間に県内で行われたスポーツイベントに参加したか尋ねたところ、「参加しなかった」が最も多く、8割弱(78.7%)。次いで「スポーツ大会」に参加した方が1割半ば(15.0%)であった。

スポーツを「ささえる」活動について

→『行いたいと思わない(計)』が4割強(42.6%)

質問4 あなたは、スポーツイベントやスポーツの指導への協力等、スポーツに関するボランティア活動を行いたいと思いますか。

支える

スポーツイベントやスポーツの指導への協力等、スポーツに関するボランティア活動を行いたいと思うか尋ねたところ、「ぜひ行いたい」(4.9%)と「できれば行いたい」(26.5%)を合わせた『行いたい(計)』は3割強(31.4%)、「あまり行いたいと思わない」(26.7%)と「全く行いたいと思わない」(15.9%)を合わせた『行いたいと思わない(計)』は4割強(42.6%)であった。前回調査と比べて、大きな変化はなかった。

県のスポーツ施策について

→『満足している』(計)が6割強(61.9%)。

埼玉県では、スポーツに関する以下の施策に取り組んでいます。

 ■学校と地域における子どもの体育・スポーツ活動の充実

  • 子どもたちの体力向上
  • 体力と運動技能を高める体育授業の推進
  • 運動部活動の充実 など

 ■生涯にわたるスポーツ活動の推進

  • 総合型地域スポーツクラブの活動支援
  • 県立学校体育施設(グラウンド、体育館など)の地域住民への開放 など

 ■国内・国際大会に向けた競技スポーツの推進

  • ジュニア期からの選手育成
  • 選手や指導者の支援体制の整備 など

 ■豊かなスポーツライフを支える環境づくり

  • スポーツボランティア制度の運営 など

質問5 あなたは、埼玉県のスポーツ施策について満足していますか。

満足か

埼玉県のスポーツ施策について満足しているかどうか尋ねたところ、「満足している」(7.6%)と「ある程度満足している」(54.3%)を合わせた『満足している(計)』は6割強(61.9%)となり、前回調査に比べ、『満足している(計)』は14.3ポイント減少した。

自由意見

質問6 今後の埼玉県のスポーツへの取組に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください

自由意見(PDF:677KB)

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県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

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電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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