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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第50回アンケート「埼玉県産農産物について」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年8月29日

第50回アンケート「埼玉県産農産物について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年11月26日(木曜日)から12月7日(月曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:2,854名
  • 回収率:75.4%(回収数2,151名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)
    農産物回答者27 

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 埼玉県は725万人の人口を擁する大消費地であると同時に、産出額全国第1位のねぎやさといも、こまつなといった野菜など多彩な農産物の生産地でもあります。
生産者の顔が見える新鮮な県産農産物を身近で手に入れたり、味わったりできる機会を一層広げるため、毎年11月を「埼玉県地産地消月間」と定め、「近いがうまい埼玉産」をスローガンとして、イベントやキャンペーン活動を集中的に実施しています。
そこで、県政サポーターの皆様に、県産農産物や地産地消活動などについてご意見を伺い、今後の事業推進の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

担当課
農林部 農業ビジネス支援課 販売対策担当 Tel:048-830-4106 Email:a4105-02@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

  県産農産物の意識的購入

→『意識している』(計)が5割強(53.6%)

質問1 あなたのご家庭では、ふだん農産物を購入する時に埼玉県産であることを意識していますか。

27農産物1

家庭では、ふだん農産物を購入する時に埼玉県産であることを意識しているか尋ねたところ、「やや意識している」がもっとも多く4割半ば(45.9%)であった。これに「強く意識している」(7.7%)を合わせた『意識している』(計)は5割強(53.6%)となった。 

農産物を購入する場所

→「デパートやスーパーなどの量販店」が9割強(93.2%)

質問2 あなたのご家庭では、農産物を購入する場合、主にどこで購入しますか。(あてはまるもの3つまで)

27農産物2

家庭では、農産物を購入する場合、主にどこで購入するか尋ねたところ、「デパートやスーパーなどの量販店」が最も多く9割強(93.2%)、次いで「農産物直売所」が4割半ば(44.4%)となった。

地場産コーナーの設置

→『増えた』(計)が約8割(79.0%)

質問3 あなたは、5年くらい前(平成22年)と比べて、量販店(デパートやスーパー等)での地場産コーナーが増えたと思いますか。

27農産物3

5年前(平成22年)と比べて、量販店での地場産コーナーが増えたと思うか尋ねたところ、「少し増えた」が最も多く5割弱(49.0%)となった。これに「かなり増えた」(30.0%)を合わせた『増えた』(計)は、8割弱(79.0%)であった。

農産物直売所の利用

→利用したことが「ある」が8割半ば超(86.8%)

質問4 あなたは、農産物直売所を利用したことがありますか。

27農産物4

農産物直売所を利用したことがあるか尋ねたところ、「ある」が8割半ば超(86.8%)であった。

農産物直売所の利用頻度

→「年に数回程度」が4割半ば(44.4%)

質問5(質問4で「ある」と答えた方のみ)あなたのご家庭では、過去1年間に農産物直売所をどのくらい利用しましたか。

27農産物5

質問4で「ある」と回答した方に、家庭では過去1年間に農産物直売所をどのくらい利用したか尋ねたところ、「年に数回程度」が最も多く4割半ば(44.4%)であった。

1回の平均購入金額

→『2,000円未満』(計)が6割半ば超(66.7%)

質問6(質問4で「ある」と答えた方のみ)あなたのご家庭では、農産物直売所を利用するときの1回の平均の購入金額はいくらくらいですか。

27農産物6

質問4で農産物直売所を利用したことが「ある」と回答した方に、農産物直売所を利用するときの1回の平均の購入金額はいくらくらいか尋ねたところ、「1,000円以上2,000円未満」が33.7%、「1,000円未満」が33.0%であり、『2,000円未満』(計)が6割半ば超(66.7%)と大半であった。

農産物直売所を利用した理由

→第1位:新鮮だから(76.7%)

質問7(質問4で「ある」と答えた方のみ)あなたが、農産物直売所を利用した理由は何ですか。(あてはまるものすべて)

27農産物7 

質問4で農産物直売所を利用したことが「ある」と回答した方に、農産物直売所を利用した理由を尋ねた。

第1位:「新鮮だから」(76.7%)

第2位:「旬のものが手に入るから」(56.3%)

第3位:「価格が安いから」(50.1%)

県産農産物PR番組(1)

→「番組自体を知らない」が8割半ば超(87.4%)

質問8 あなたは、平成27年4月からテレビ埼玉で放送している、埼玉県産農産物のPR番組「作ってあげたい、彩ごはん」(毎月第1・3水曜日、午後4時30分~5時(うち7分程度))を見たことがありますか。

27農産物8

平成27年4月からテレビ埼玉で放送している、埼玉県産農産物のPR番組「作ってあげたい、彩ごはん」を見たことがあるか尋ねたところ、「番組自体を知らない」が8割半ば超(87.4%)であった。

県産農産物PR番組(2)

→番組で紹介された県産農産物を「買おうと思い、実際にも買った」が6割強(61.0%)

質問9(質問8で「見たことがある」と答えた方のみ)あなたは、番組で紹介された埼玉県産農産物を買おうと思いましたか。

27農産物9

質問8で「見たことがある」と答えた方に、番組で紹介された埼玉県産農産物を買おうと思ったか尋ねたところ、「買おうと思い、実際にも買った」が6割強(61.0%)であった。

県産農産物サポート店の認知度

→『知っている』(計)は2割半ば超(26.3%)

質問10 手軽に埼玉県産農産物を購入でき、また、埼玉県産農産物を利用した食品や料理が食べられるよう、それらを積極的に取り扱っている販売店、食品製造業者、飲食店などを「県産農産物サポート店」として登録する制度があります。あなたは、この「県産農産物サポート店」を知っていますか。

■「県産農産物サポート店」について詳しくお知りになりたい方はこちらから

27農産物10

「県産農産物サポート店」を知っているか尋ねたところ、「知っており、利用したことがある」(12.6%)と「知っているが利用したことはない」(13.7%)を合わせた『知っている(計)』は2割半ば超(26.3%)であった。

県産農産物サポート店の利用意向

→「利用したいと思う」が6割半ば超(66.9%)

質問11 あなたは、今後「県産農産物サポート店」を利用したいと思いますか。

27農産物11

今後「県産農産物サポート店」を利用したいと思うか尋ねたところ、「利用したいと思う」が6割半ば超(66.9%)であった。

埼玉県ふるさと認証食品の認証マークの認知度

→『見たことがある』(計)が3割強(31.6%)

質問12 県では、主原料に埼玉県産農産物を100%使用した良質な加工食品を「埼玉県ふるさと認証食品」として認証しています。この加工食品には「認証マーク」がついていますが、あなたは「認証マーク」を見たことがありますか。 

■「埼玉県ふるさと認証食品」や「認証マーク」について詳しくお知りになりたい方こちらから

27農産物12

「埼玉県ふるさと認証食品」についている「認証マーク」を見たことがあるか尋ねたところ「見たことがあり、購入したことがある」(21.0%)と「見たことがあるが、購入したことはない」(10.6%)を合わせた『見たことがある』(計)は3割強(31.6%)となった。

埼玉県ふるさと認証食品プレミアムの認知度

→『知っている』(計)が2割弱(19.1%)

質問13 「埼玉県ふるさと認証食品」のうち、こだわりの埼玉県産農産物を主原料とした加工食品を「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」として認証しています。この加工食品には「プレミアム認証食品マーク」がついていますが、あなたは「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」を知っていますか。

27農産物13

「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」を知っているか尋ねたところ、「知っており購入したことがある」(9.7%)と「知っているが購入したことはない」(9.4%)を合わせた『知っている』(計)は2割弱(19.1%)となった。

埼玉県ふるさと認証食品プレミアムの購入場所

→「デパートやスーパーなどの量販店」が約7割(69.7%)

質問14(「知っており購入したことがある」と答えた方のみ)あなたは、「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」をどこで購入しましたか。(あてはまるものすべて)

27農産物14

質問13で「知っており購入したことがある」と回答した方に、どこで購入したか尋ねたところ、「デパートやスーパーなどの量販店」が最も多く約7割(69.7%)、次いで「農産物直売所」が6割強(62.5%)となった。

埼玉県ふるさと認証食品、埼玉県ふるさと認証食品プレミアムの購入意向

→『買ってみたい』(計)が約9割(89.8%)

質問15 あなたは今後「埼玉県ふるさと認証食品」または「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」を買ってみたいと思いますか。

27農産物15

今後「埼玉県ふるさと認証食品」または「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」を買ってみたいと思うか尋ねたところ、「価格しだいでは買ってみたい」が最も多く4割強(42.1%)となった。これに「買ってみたい」(18.3%)と「品質が良ければ買ってみたい」(29.4%)を合わせた『買ってみたい』(計)は約9割(89.8%)となった。

地産地消の認知度

→『知っている』(計)が8割弱(78.6%)

質問16 全国各地で「地産地消」(地域で生産された農産物を地域で消費するという意味)を進める運動が展開されています。あなたは、「地産地消」についてどの程度知っていますか。

27農産物16

「地産地消」についてどの程度知っているか尋ねたところ、「言葉だけでなく意味も知っている」が最も多く、5割半ば超(57.6%)となった。これに「具体的な取組例も知っている」(21.0%)を合わせた『知っている』(計)は8割弱(78.6%)となった。平成20年調査から比較して『知っている』(計)は9.8ポイント増加した。

埼玉県地産地消月間の認知度

→「言葉だけは聞いたことがある」が3割強(32.0%)

質問17 県では、多くの農作物が収穫期を迎える11月を「埼玉県地産地消月間」として定め、県内各地で様々な取組が行われています。あなたは「埼玉県地産地消月間」についてどの程度知っていますか。

27農産物17

「埼玉県地産地消月間」についてどの程度知っているか尋ねたところ、「言葉だけは聞いたことがある」が3割強(32.0%)であった。一方、「知らない(今回のアンケートで初めて知った)」は6割弱(58.7%)であった。

地産地消に関する行動

→「したことがない」が6割強(62.9%)。

質問18 あなたは「地産地消」に関して何か積極的に行動したことがありますか。(あてはまるものすべて)

27農産物18

「地産地消」に関して何か積極的に行動したことがあるか尋ねたところ、「したことがない」が6割強(62.9%)、次いで「地場産農産物の積極的な購入に努めている」が約3割(29.8%)であった。

地産地消について力を入れるべき取組

→第1位:「量販店(デパートやスーパー等)で地場産コーナーを増やす」(66.5%)

質問19 あなたは、「地産地消」について、今後、どのような取組に特に力を入れたらよいと思いますか。(あてはまるもの3つまで)

27農産物19

地産地消について、今後、どのような取組に特に力を入れたらよいと思うか尋ねた。

第1位:量販店(デパートやスーパー等)で地場産コーナーを増やす(66.5%)

第2位:農産物直売所を増やす(40.7%)

第3位:地場産農産物を学校給食に利用する(35.1%)

地場産農産物に求めるもの

→第1位:「新鮮である」(79.6%)

質問20 あなたは、地場産農産物にどのようなことを求めますか。(あてはまるもの3つまで)

27農産物20

 地場産農産物にどのようなことを求めるか尋ねた。

第1位:新鮮である(79.6%)

第2位:安全である(66.7%)

第3位:安価である(47.9%)

自由意見

質問21 埼玉県産農産物に対するご意見等、自由にお書きください。 

 自由意見(PDF:611KB)

 

 

 

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