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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成27年度) > 第48回アンケート「『生物多様性』に関する意識調査について」結果を公表しました。

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掲載日:2017年8月28日

第48回アンケート『「生物多様性」に関する意識調査について』結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成27年6月18日(木曜日)から6月29日(月曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 調査対象:県内在住の県政サポーター2,750名
  • 回収率:73.0%(回収数2,007名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

回答者生物

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 県では、生物多様性の保全に向けての基本的な考え方をまとめた「生物多様性保全県戦略」を平成20年3月に策定しています。しかしながら、私たちのライフスタイルなどが大きく変化したことにより生物多様性が少しずつ失われていく状況に歯止めがかからないため、現在、戦略の見直しを検討しています。

 この検討に当たり、参考意見として活用することを目的として、県政サポーターの皆さまを対象に、「生物多様性」に関する意識調査を実施しました。

 ※「生物多様性保全県戦略」について詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
 「生物多様性保全県戦略」

担当課

環境部 みどり自然課 野生生物担当 Tel:048-830-3143 E-mail:a3140@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

生物多様性の認知度について

→「言葉を聞いたことはあった」が3割半ば超(36.7%)

質問1
地球上には、森、里、川、海など様々な自然環境に適応して進化した3,000万種ともいわれる多様な生き物が、つながりあって生きています。これを「生物多様性」といいますが、あなたは、「生物多様性」という言葉を知っていましたか。

生物1

「生物多様性」という言葉を知っていたか尋ねたところ、「言葉を聞いたことはあった」が3割半ば超(36.7%)で最も多かった。

生態系サービスの認知度について

→「全く知らなかった」が5割半ば(54.1%)

質問2
私たちは多様な生き物がもたらす豊かな恵みを受けて生活をしています。これを「生態系サービス」といいますが、あなたは、「生態系サービス」という言葉を知っていましたか。

生物2

「生態系サービス」という言葉を知っていたか尋ねたところ、「全く知らなかった」が5割半ば(54.1%)で最も多かった。

愛知目標の認知度について

→「全く知らなかった」が8割(79.7%)

質問3
2010年に愛知県で開催された「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」では、生物多様性の保全と回復を目指すための行動目標が掲げられました。これを「愛知目標」といいますが、あなたは、「愛知目標」という言葉を知っていましたか。

生物3

「愛知目標」という言葉を知っていたか尋ねたところ、「全く知らなかった」が8割(79.7%)で最も多かった。

生き物を身近に感じる場所

→「川やため池などの水辺」が6割弱(58.9%)

質問4
様々な環境の中において生き物が生息・生育しています。あなたが住んでいる地域では、どのような場所で生き物を身近に感じることができますか。(あてはまるものすべて)

生物4

 

どのような場所で生き物を身近に感じることができるか尋ねたところ、「川やため池などの水辺」が6割弱(58.9%)で最も多く、次いで「畑や水田などの耕作地」が5割強(51.0%)であった。

 

生き物が生息・生育しやすい環境整備に必要な取組

→「雑木林などの里山里地の保全整備」が5割半ば超(57.1%)

質問5
生き物が生息・生育しやすい環境を整えるとしたら、あなたはどのような取組が必要だと考えますか。(2つまで)

生物5

生き物が生息・生育しやすい環境を整えるとしたら、どのような取組が必要だと考えるか尋ねたところ、「雑木林などの里山里地の保全整備」が5割半ば超(57.1%)で最も多く、次いで「川やため池などの水辺空間を活かした親水施設の整備」が4割(39.7%)であった。

生物多様性の保全活動について

質問6-(1)
たくさんの生き物が生息・生育している場所では、様々な立場の人々が協力し合い、地域の特性を生かしながら、生物多様性の保全を目的とした活動を実践しています。あなたは、このようなお住まいの地域で行われている保全活動を知っていますか。

生物6-1

お住まいの地域で行われている保全活動を知っているか尋ねたところ、「いいえ」が7割強(71.6%)であった。

 

質問6-(2)
質問6-(1)で「はい」と回答した方にお尋ねします。
あなたのお住まいの地域で行われている保全活動について、どのような活動を知っていますか。(あてはまるものすべて)

生物6-2

お住まいの地域で行われている保全活動について、どのような活動を知っているか尋ねたところ、「自然環境保全団体によるボランティア活動」が7割半ば超(76.6%)で最も多く、次いで「公共機関等(博物館、公民館を含む。)が開催する自然観察会」が4割強(42.4%)であった。 

質問7-(1)
あなたは、生物多様性の保全活動に参加したことがありますか。

生物7-1

生物多様性の保全活動に参加したことがあるか尋ねたところ、「いいえ」が9割弱(88.4%)であった。

質問7-(2)
質問7-(1)で「はい」と回答した方にお尋ねします。
あなたが参加した生物多様性の保全活動はどのような活動ですか。(あてはまるものすべて)

生物7-2

 

 

どのような生物多様性の保全活動に参加したことがあるか尋ねたところ、「自然環境保全団体によるボランティア活動」が6割弱(58.2%)で最も多く、次いで「公共機関等(博物館、公民館を含む。)が開催する自然観察会」が3割半ば(34.5%)であった。

 

生物多様性の必要性を広める取組について

→「学校が行う校外学習やクラブ活動等で自然環境学習ができる場所の提供」が6割半ば(65.0%)

質問8
今後、生物多様性の保全の必要性を県内に広く周知していくために、あなたは、県がどのような取組を進めていくと効果的だと思いますか。(あてはまるものすべて)

生物8

生物多様性の保全の必要性を県内に広く周知していくために、県がどのような取組を進めていくと効果的だと思うか尋ねたところ、「学校が行う校外学習やクラブ活動等で自然環境学習ができる場所の提供」が6割半ば(65.0%)で最も多く、次いで「自然保護団体が行うボランティア活動を充実させるための財政・人的支援」が5割半ば超(57.1%)であった。

県版レッドデータブックの認知度について

→「どちらも知らない」が8割半ば(84.4%)

質問9
県では、絶滅のおそれのある動物・植物をリストアップした「県版レッドデータブック2008動物編」と「県版レッドデータブック2011植物編」を発行しています。あなたは、これらが発行されていることを知っていますか。

生物9

「県版レッドデータブック2008動物編」と「県版レッドデータブック2011植物編」が発行されていることを知っているか尋ねたところ、「どちらも知らない」が8割半ば(84.4%)であった。

希少野生動物種の認知度について

質問10
地球上には、たくさんの生き物が生息・生育していますが、気候変動や人間による開発行為の影響で生息・生育環境が悪化し絶滅の危機に瀕している動植物があります。これを「希少野生動植物種」といいますが、あなたは、「希少野生動植物種」という言葉を知っていましたか。

 

生物10

「希少野生動植物種」という言葉を知っていたか尋ねたところ、「言葉も意味も知っていた」(37.1%)と「言葉を聞いたことはあった」(37.8%)の割合が共に3割半ば超であった。

県内の希少野生動植物種について

→知っている県内希少野生動植物種:「サクラソウ」が5割強(53.1%)

質問11
県では、「埼玉県希少野生動植物種の保護に関する条例」を定めて、絶滅のおそれがあり重点的に保護する「県内希少野生動植物種」を下記のとおり22種(動物3種、植物19種)選定し、保護対策を進めています。この中で、あなたが知っている動植物種はどれですか。(あてはまるものすべて) 

生物11

 

 

知っている希少野生動植物種はどれか尋ねたところ、「サクラソウ」が5割強(53.1%)で最も多く、次いで「オニバス」が3割半ば超(36.9%)であった。

 

特定外来生物(動物)について

→「特定外来生物」であると知っているもの:「カミツキガメ」が6割半ば超(66.3%)

質問12
環境省では、生態系等へ被害を及ぼすおそれがある動物100種を「特定外来生物」に指定しています。あなたは、どのような「特定外来生物」を知っていますか。(あてはまるものすべて)
※「特定外来生物」に指定されていることを知っているものだけをお答えください。

生物12

 

どのような「特定外来生物」(動物)を知っているか尋ねたところ、「カミツキガメ」が6割半ば超(66.3%)で最も多く、次いで「アライグマ」が6割(59.9%)であった。

特定外来生物(植物)について

→「全く知らない」が7割半ば超(77.2%)

質問13
環境省では、生態系等へ被害を及ぼすおそれがある植物13種を「特定外来生物」に指定しています。あなたは、どのような「特定外来生物」を知っていますか。(あてはまるものすべて)
※「特定外来生物」に指定されていることを知っているものだけをお答えください。

生物13

どのような「特定外来生物」(植物)を知っていまるか尋ねたところ、「全く知らない」が最も多く7割半ば超(77.2%)であった。

特定外来生物が与える影響について

→「もともとその地域に生息していた生物種(在来種)が絶滅する恐れがある」が7割半ば超(76.8%)

質問14
「特定外来生物」が生態系などに与える影響について、あなたはどのように思いますか。(あてはまるものすべて)

生物14

「特定外来生物」が生態系などに与える影響について、どのように思うか尋ねたところ、「もともとその地域に生息していた生物種(在来種)が絶滅する恐れがある」(76.8%)と「駆除しないと、本来の生態系に与える影響が大きい」(76.7%)が共に7割半ば超であった。

特定外来生物の駆除の相談先について

→「地元の市町村(出先機関を含む)」が9割弱(88.2%)

質問15
「特定外来生物」の拡散を防ぐためには駆除が必要です。もし、あなたが身近な場所で「特定外来生物」を見つけて、駆除を依頼しようと考えた場合、どこに相談しようと思いますか。(あてはまるものすべて)

生物15

 

身近な場所で「特定外来生物」を見つけて、駆除を依頼しようと考えた場合、どこに相談しようと思うか尋ねたところ、「地元の市町村(出先機関を含む)」が最も多く9割弱(88.2%)であった。

※以下の3種の特定外来生物の相談窓口はこちらです。

 ・アライグマ(被害が生じている)・・・各市町村
 ・カミツキガメ・・・・最寄りの警察署
 ・セアカゴケグモ・・・各環境管理事務所(県)

 その他は、みどり自然課(048-830-3143)へお願いします。

自由意見

質問16
生物多様性の豊かな恵みを次世代に引き継ぐためには、自然と人間が共生する環境をつくり、生物多様性を保全していく取組が必要です。
「生物多様性の保全」について、お考えやご意見などありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:663KB)

 

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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提言担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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