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総合トップ > 県政情報・統計 > 埼玉県の紹介 > 埼玉県の紹介 > 県のシンボル(鳥・木・花・蝶・魚)

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掲載日:2018年2月15日

県のシンボル(鳥・木・花・蝶・魚)

埼玉県には、自然がいっぱい。
動物や植物が元気よく育っています。県では、わたしたちに身近で親しみのある鳥や木、花、蝶、魚を県のシンボルとして指定しています。

※各シンボルについて、ダウンロード用の画像をご用意しています。ご使用の際は、画像を改変せずにお使いください。

県民の鳥「シラコバト」

シラコバト

ハト科に属しシラバト、ノバトなどとも呼ばれ、山鳩(キジバト)の仲間だが、やや小型で尾だけが長く、ほっそりしている。首に黒い横線が走っているのが特徴で、国内では、主に本県の東部地域を中心に生息している。国の天然記念物に指定されていて、昭和40年11月3日に、「県民の鳥」に指定された。

県の木「ケヤキ」

ケヤキ

ニレ科の落葉樹で春に新しい葉とともに、うすい黄緑色の小さな花をひらく。県内に古くから自生し、「清河寺の大ケヤキ(さいたま市)」をはじめ、各地に県の天然記念物に指定されたケヤキがある。昭和41年9月5日に、「県の木」に指定された。

県の花「サクラソウ」

サクラソウ

サクラソウ科に属する多年草で、川のほとりや野原に自生し、春先にハート形の花びらの花を咲かせる。北海道南部、本州、九州に分布し、県内でも、かつては荒川沿岸に広く自生していた。田島ケ原(さいたま市)の自生地は、今も昔ながらの面影を残し、国の特別天然記念物になっている。昭和46年11月5日に「県の花」に指定された。

サクラソウ画像(JPG:617KB)

県の蝶「ミドリシジミ」

ミドリシジミ

シジミチョウ科に属し、ハンノキやヤマハンノキの葉を食べる。埼玉県には、ハンノキが幅広く分布しているので、県内に広く生息している。大きさは約4センチメートル。夏の夕方、羽根をキラキラと緑色に輝かせて飛ぶ。平成3年11月14日、「県の蝶」に指定された。

ミドリシジミ画像(JPG:410KB)

県の魚「ムサシトミヨ」

ムサシトミヨ

トゲウオ科の淡水魚で、清く澄んだ小川に生息する。現在では、熊谷市の元荒川上流部でしか見られなくなり、その生息地の一部が、県の天然記念物に指定されている。大きさは、4から6センチメートル。オスが巣を作り、子育てをする。平成3年11月14日、「県の魚」に指定された。

ムサシトミヨ画像(JPG:621KB)

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2852

ファックス:048-824-7345

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