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総合トップ > 県政情報・統計 > 広報 > テレビ・ラジオ・広報紙・SNSなど > 広報誌 > 広報紙「彩の国だより」 > 彩の国だよりWEB版 > 平成29年12月号 > 30年4月1日施行 埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例の一部が改正されました

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掲載日:2018年2月9日

30年4月1日施行
埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例の一部が改正されました

 事故を起こした際の被害者救済や、加害者の経済的負担の軽減を図るため、「自転車保険」などへの加入が義務になります。


自転車保険に入っていますか

 自転車を利用中の事故で、他人にけがをさせてしまった場合に相手の生命や身体の損害を補償できる保険へ加入してください。

★自動車保険や火災保険、傷害保険などの特約で自転車事故の損害賠償が補償されるものもあります。現在加入している保険の補償内容を確認しましょう。

【対象】県内で、自転車を利用するすべての人

★自転車利用者 (未成年者が自転車を利用する場合は保護者が加入)
★自転車を利用する事業者
★自転車貸付(レンタル)事業者


12月1日から14日は冬の交通事故防止運動実施期間

■飲酒運転は犯罪です

 お酒を飲む機会が増える年末。「少しだけなら」の考えが悲惨な事故を引き起こします。二日酔い運転も飲酒運転です。飲酒運転はしない・させない・ゆるさないを厳守してください。


■「路上寝込み等」の交通事故に注意

 夜道では車のライトのハイビームを適正に活用して、人や障がい物を早めに確認できるような運転を心掛けましょう。


■高齢者の交通事故が多発

 交通事故死者数の半数は高齢者です。夜間の外出時は「反射材の着用」「明るい色の服装」を心掛け交通ルールを守って、事故から自分の身を守りましょう。
★車の運転者はスピードを落とす、ゆとりをもった距離をとるなど思いやりのある運転に努めましょう。


■ヘルメットを忘れずに

ヘルメットを着用して自転車に乗る女子

 26年から28年に自転車乗用中に交通事故で死亡した人のうち約60%が、頭部の負傷が致命傷となり亡くなっています。自転車に乗る時にはヘルメットを着用しましょう。家族が自転車を利用する際には着用の声掛けをお願いします。


自転車安全利用五則

(1)自転車は車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
(4)安全ルールを守る
  ●飲酒運転、二人乗り・並進の禁止
  ●夜間はライトを点灯
  ●交差点での信号遵守(じゅんしゅ)と一時停止、安全確認
(5)子どもはヘルメットを着用

 

【問合せ】県防犯・交通安全課
(電話:048-830-2960 ファックス:048-830-4757 県防犯・交通安全課のホームページ

【問合せ】県警察本部交通企画課
(電話:048-832-0110(代表番号) 県警察本部交通企画課のホームページ

 


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2854

ファックス:048-824-7345

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