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掲載日:2021年1月31日

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鉛筆を持って書いてみませんか


 

子供の頃は毎日のように手にしていた鉛筆。
スマホ、パソコンの利用で文字を書くことが少なくなった今こそ、鉛筆を持って書いてみませんか。
 

【問合せ】県広聴広報課
 電話:048-830-2857
 ファックス:048-824-7345
 

文字と生涯

手書きの文字は、人それぞれ個性があり、生涯身に付いてまわるもの。
小中学校・高校では書写に取り組み、正しい書き方、美しい文字を学んでいます。
 

「美しい文字」と「手書きの良さ」

美しい文字を書くポイント
美しい文字は、鉛筆の正しい持ち方から生まれます。お箸をとって、その構えからそっと下の箸一本を抜きます。その時残った握りが鉛筆の持ち方です。
手書きの良さ
「手書き」は脳を刺激する効果があります。書く動作に集中すると、忘れかけていた漢字を思い出したり、何かアイデアを考えたりするのにも手書きは向いています。



新井和徳 先生
(県立越谷南高等学校長 埼玉県書写書道教育連盟会長)

書いてみませんか 一行美文字

気軽な気持ちで一行書いてみませんか。お手本を見ながら練習するうちに、文字だけでなく気持ちも整いますよ。

「渋沢栄一訓言集」一言集

前途の遼遠(りょうえん)なる事物は、ゆっくり急いで努めねばならない。
【現代の言葉で言うと…】
遠いゴールを目指すならば、着実に、かつなるべく早く進むべきである。
 

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〈お手本作成 新井和徳 先生〉
「巨人・渋沢栄一の『冨を築く100の教え』」
著書:渋澤健(渋沢家5代目子孫)(講談社刊)から引用

埼玉ゆかりの鉛筆


 パンダ鉛筆
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▲県内小学校で40年以上の販売の歴史がある鉛筆
 

「パンダの絵柄に指を合わせると正しい持ち方になる」というパンダ鉛筆。
(一般社団法人)埼玉県筋ジストロフィー協会が「健康のよろこびを」を呼び掛け、販売する鉛筆です。
 

【問合せ】(一般社団法人)埼玉県筋ジストロフィー協会
 電話:048-768-8327(担当 吉永さん)
(一般社団法人)埼玉県筋ジストロフィー協会のホームページ


 西川材を使った鉛筆Ki&(キアンド)(kinoca(キノカ)、木楽里(きらり)共同プロジェクト)


▲持つたびに木のぬくもりが感じられる
 

県産木材ブランド「西川材」の良さを身近な文具に。「木とともにある暮らし」を身近な鉛筆で味わってもらうことで、木材を活かす取り組みにつなげています。
 

【問合せ】きまま工房・木楽里
 電話:042-970-2007
 きまま工房・木楽里のホームページ
 

\鉛筆を作る人/ ウエルビー鉛筆(吉川市)
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代表 谷口基成さん

近年、色々な文房具の使用で鉛筆から離れる年齢が早まっています。
それゆえ、筆圧が弱く字が細々としているのではないでしょうか。
鉛筆で書くことの良さは、書くことで記憶に残ること、筆圧で字に感情も残せること、だと思います。
ぜひ、鉛筆を持って、元気な字を書いてほしいです。




▲七色芯や七角形鉛筆、ネーム入りも
 

【問合せ】有限会社ウエルビー鉛筆
 電話:048-983-3567
 有限会社ウェルビー鉛筆のホームページ
 

 パンダ鉛筆(1ダース)、ウエルビー鉛筆(「彩の国だより」焼印入り)(1ダース)を各5人にプレゼント。詳細は「クイズ&プレゼント」をご確認ください。

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