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掲載日:2020年8月31日

知事コラム 地震から身を守るために

 毎年のように自然災害が日本各地で発生しています。大地震などによる災害時の被害を最小限にするためには、自分の身は自分で守る「自助」、地域全体で助け合う「共助」、県や市町村・消防・警察などが行う「公助」の3つの「助け」が重要です。
 その中でも、日ごろから自助の取り組みを進めることがまずは大切です。県では、県民の皆さまに災害への備えを「イツモ」の日常生活の中に取り入れていただく、「イツモ防災」をお願いしています。
 例えば、地震が発生した際に自宅で避難することを想定して防災グッズを準備しておくことや、電気、ガス、水道などのライフラインが復旧するまでの備えをしておくことはすぐにできる取り組みです。
 イツモ防災マニュアルブック【自宅サバイバル編】では、在宅避難をする場合に事前に用意しておく物や、身の回りの物のいざという時に役立つ使い方、家族で事前に決めておいていただきたいルールなどを掲載しています。県のホームページで公開していますので、ぜひご確認ください。
 また、県災害対策アプリ「まいたま防災」でも、防災マニュアルブック【命を守る3つの自助編】【家庭における災害時のトイレ対策編】【自宅サバイバル編】の3種類を公開していますので、ぜひダウンロードをお願いします。
 地域全体で助け合う「共助」の取り組みも欠かせません。県では「共助」の要である自主防災組織の中核となるリーダーの育成を支援するため、市町村や自主防災組織の訓練などに講師を派遣しています。
 なお、新型コロナウイルス感染症が不安だからという理由で避難しないという選択はしないでください。各市町村が十分な対策を講じた避難所を準備できるよう、県も支援しています。まずは目の前で起きている自然災害から命を守ることを優先してください。
 自助・共助・公助の3つの連携で災害から身を守るため、皆さまも一人ひとりが「自助」と「共助」の心構えを持ち、日ごろから災害に備えましょう。




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県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

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ファックス:048-824-7345

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