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掲載日:2020年8月31日

地震発生後 生きるために
#備えと術


写真提供:消防防災科学センター「災害写真データベース」(写真左・右/一部加工しています)


埼玉県公式スマホアプリまいたま
「まいたま」にも県からのお知らせを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。



新型コロナウイルス感染症を踏まえた県の施策をご紹介。
9月号は「防災」です。

首都直下地震 今後30年以内の発生確率※70%

※「元禄関東地震(1703年)」から「関東大震災(1923年)」までの220年間に
 起きた8回の大地震を一つのサイクルとした発生確率(出典:政府 地震調査研究推進本部 地震調査委員会)

シミュレーション
埼玉県で震度6弱の地震が発生!その時、皆さんの自宅でどんなことが起こるのか、すぐにイメージできますか。
季節、時間、いる場所など、その時の状況によって起こることはさまざまです。
地震発生後の生活を事前にイメージして家族みんなで話し合いましょう。

震度6弱の地震が発生

 

  • 0日目〔ライフライン復旧予想〕
    帰宅困難になった
     帰宅は状況が落ち着いてから。職場や一時避難所にとどまりましょう。
    徒歩帰宅時には災害時帰宅支援ステーション※が利用できます。
    ※コンビニ、ファストフード、ファミリーレストラン、ガソリンスタンド など


    ↑このステッカーが目印

  •   6日目 電気復旧

  • 14日目 電話復旧

  • 30日目 上下水道復旧

  • 55日目 ガス復旧

避難所について

 新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、危険な場所にいる人はためらいなく避難してください。
避難所の受け付け時には、検温、健康チェック、アルコール消毒などを行います。皆さまのご協力をお願いします。
★安全な場所にいる人は避難所に避難する必要はありません。

持参しよう


自助の力を鍛え上げる在宅避難 備えと術

日常的に使うものを上手に活用することが、災害後の不自由な生活を 生きぬく大きな「術」になります。

家にあるもので応急手当て



 ポリ袋の両端を切って三角巾、ラップを傷口に巻いて応急手当、
新聞紙を厚めに折って骨折時の添え木代わりに!

やってみた 応急手当て



↑簡単でも役立つ手当て術

    



無事を伝える「災害用伝言ダイヤル171」

 家族の安否確認には「災害用伝言ダイヤル171」などが有効です。毎月1日と15日に体験できます。

伝言の録音

171を押す

案内が流れます

1を押す

自分の電話番号を押す

伝言が録音できます

伝言の再生

171を押す

案内が流れます

2を押す

相手の電話番号を押す

登録された伝言を聞くことができます



流せなくても携帯トイレがあれば

 上下水道が止まった場合でも、トイレ空間が安全で損傷していなければ携帯トイレを設置しよう。

やってみた 携帯トイレ



↑平時に試しておけば災害時に慌てない

    




非常食はすぐには食べない

 発災後は冷蔵庫・冷凍庫にある傷みやすい食材から食べる。
その後、普段食べているパンやインスタント食品を食べる。非常食は、それらがなくなってから食べよう。

やってみた カセットコンロ



↑ボンベは足りているか、コンロに不具合はないか確認を

    

備えていますか? 3つの自助

(1)家具の固定
(2)3日分以上の水・食料備蓄
(水:1人1日3リットル)を家族人数分
(3)災害用伝言サービス体験
(ダイヤル「171」、災害用伝言板)


↑詳細はこちら


イツモ防災マニュアルブック「自宅サバイバル編」

 
備えておきたいグッズの紹介や使用方法、災害時に慌てず行動できるように事前に家族で決めておきたいルールなどをまとめた冊子。
詳細はこちら



知っておくと役立つ


県内市町村地震ハザードマップ

建物倒壊や液状化の危険度が地図上に示されます。


県災害対策アプリ「まいたま防災」

県内の災害情報や防災に関する情報をプッシュで通知します。


そなーえチャンネル

防災に役立つ知識を配信!チャンネル登録お願いします!

不意の地震に事前の用意! 在宅避難 防災グッズ12点

  • 飲料水

生きていく源。
1人1日3リットル×人数分×3日分(できれば7日分)。

 

  • 非常食

食べ慣れたレトルト・フリーズドライ食品を。
普段から食べて使った分だけ補充。

 

  • ポリ袋(大・中・小)

サイズに合わせて使い方いろいろ。

 

  • クーラーボックス・保冷剤

停電時の食材の保管。保冷材は食材の上に。

 

  • 新聞紙

ただの紙と侮ることなかれ。
トイレ、防寒の対策に。朝刊1週間分のストックを。

 

  • カセットコンロ・ボンベ

温かい食事は災害時の心の支え。
ボンベ1本で約60分使える。

 

  • 携帯ラジオ

停電時、スマホや携帯電話が使えない場合の信頼できる情報源。

 

  • LEDランタン・ヘッドライト

LEDランタンはリビング、トイレ、キッチン用に3つ。
ヘッドライトは両手が空くから便利。

 

  • 携帯トイレ

水が流せない時のトイレの必需品。
1人1日5回分。

 

  • 口腔ケア用ウェットティッシュ

口の不衛生は肺炎などの発症にも。

 

  • からだふき用ウェットタオル

体の衛生は心の衛生。
背中まで拭ける大判を。

 

  • ラップ(ロングタイプ)

食器にかぶせて節水、傷口に巻いて応急手当。

地震による火災の過半数は電気が原因!

感震ブレーカーの取り付けを



 揺れを感知した時に、自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」を設置しよう。
避難時や住人不在時の火災発生を防ぐことができます。

自助そして共助!自治会、マンションの自主防災力をレベルアップ

活力あるコミュニティの構築



防災リーダーの育成



防災訓練への参加呼び掛け




あなたのまちでも­できる取り組み例


安否確認旗を配布
(久喜市東6丁目自治会)
全世帯に旗を配布するとともに、被災時に旗が出てない場合の対応を明確化。住民の状況をスムーズに確認できる。



マンションで在宅避難の推進(新白岡グランガーデン区民会)
 「倒壊しなくてもインフラが止まる」を前提に、在宅避難に必要な備蓄と訓練を実施。
 また、活動を通して自主防災組織と住民の連携を強化。



★その他の取り組み例についてはこちら

県民の安全・安心のために

 災害が発生し、市町村が避難所を開設・運営するにあたり、県は感染症対策に万全を期すためのガイドラインを作成しました。



新型コロナウイルス感染症に対応した避難所ガイドライン(主な項目)

3つの密を避けるための対策

●避難所では家族ごとに2mの距離を確保
●十分なスペースを確保するため臨時的な避難所を含む多くの避難所を開設
●十分な換気の実施

感染症対策

●発熱の症状がある人などの専用スペースの確保
●マスクの着用・手洗い・咳エチケットの徹底
●定期的な清掃・消毒の実施
●新型コロナウイルス感染症により自宅療養中の人は保健所の指示によりホテルなどの宿泊療養施設に避難

健康管理

●保健師などの巡回による健康状態の確認

ガイドラインについては
【問合せ】県災害対策課
 電話:048-830-8181
 ファックス:048-830-8159
 県災害対策課のホームページ

それ以外は
【問合せ】県危機管理課
 電話:048-830-8148
 ファックス:084-830-8129

★この他、県の災害対策についてはこちら

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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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