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掲載日:2020年3月5日

災害に備える

 日本では大きな地震が頻繁に発生しています。政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会によると、埼玉県を含む南関東地域では、マグニチュード7クラスの地震が今後30年以内に70パーセントの確率で起こると予測されています。
 災害発生時に一人ひとりが、自分や大切な人の命を守り、被害を最小限に抑えるためには、「日ごろの備え」が大変重要です。
★備えが出来たらチェック


↑「イツモ防災」の詳細はこちら

1.家具の転倒防止

 家具の転倒などでけがをしないように、まずは家具の固定や配置の見直しをしましょう。




↑L型金具(下向き取り付け)


↑組み合わせればL型金具と同じ強度に!壁側に穴を開けないので賃貸住宅でも可能


↑家具が倒れてこない位置に寝る


↑家具を一部屋に集め、寝室には何も置かない

2.3日分以上の水・食料の備蓄(できれば7日分)

 電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて確保しておきましょう。
 地震が起きても、自宅の被害が少ないのであれば、自宅避難という考え方も重要です。自宅で生活ができるようにグッズを備えておきましょう。

携帯トイレ
1回の使用ごとに交換する場合


3.非常用持ち出し品の準備

 避難の際に持ち出せる最低限の備えをしておきましょう。
 非常用持ち出し品は家族構成や生活環境、個人の事情によって必要な物が異なります。
 両手が使えるリュックタイプの袋などにまとめておきましょう。

あると便利な優れ物


4.ハザードマップの確認

 ハザードマップを事前に確認しておきましょう。
 災害に応じた集合場所・避難場所については、お住まいの市町村ホームページでご確認ください。

詳細は

5.家族同士の安否確認方法

 別々の場所で災害に遭った場合、お互いの安否を確認できるように避難場所や連絡方法をあらかじめ決めておきましょう。

※災害用伝言サービス
 家族の安否確認には「災害用伝言ダイヤル171」などが有効です。毎月1日15日に体験ができます。
※携帯電話や公衆電話からも掛けられます。災害用伝言版「WEB171」や携帯電話各社の災害用伝言版もあります

6.「感震ブレーカー」があると安心

 地震による火災の半数は「電気」が原因。揺れを感知し、電気を自動的に遮断する「感震ブレーカー」の設置が効果的です。
★設置には電気工事が必要なものもあります。電気を使用する医療器具などがある場合には注意が必要です。

7.正しい情報を入手
メールサービスは事前に登録しておきましょう。

防災情報メール
 登録された携帯電話などに避難勧告などの緊急情報や気象情報を配信します。
登録は

川の防災情報メール
 河川氾濫注意水位情報や土砂災害警戒情報などを配信します。
登録は

土砂災害警戒情報システム
 土壌にたまった雨量と降雨予測から、地区ごとの土砂災害の発生リスクが確認できます。
詳細は
 

体験で防災力をバージョンアップ!

埼玉県防災学習センター「そなーえ」

★3月5日(木曜日)現在、埼玉県防災学習センターは感染症拡大防止の観点から休館しています。
今後の状況は埼玉県防災学習センター(電話:048-549-2313)にお問い合せください。

 「そなーえ」は地震や暴風などの疑似体験を通して災害時の対処法を体験学習できる施設。災害の知識や備えを学び、防災を意識し直してみませんか?
(他に、煙体験、消火器体験もあります)


↑CGを使ったリアルな地震体験を通して、地震発生時の行動について学習できます


↑秒速30メートルの暴風を体験することで、その威力を実感できます(小学1年以上から体験できます)

防災ヘリ登場!
★イベントは感染症拡大防止の観点から中止になりました。
防災ヘリコプターを間近で見られるチャンス。ぜひ、お越しください。
【日時】3月29日(日曜日)午後1時から2時
【場所】埼玉県消防学校(埼玉県防災学習センター隣)
 ★荒天時・航空隊出動などにより、中止になる場合があります。

【問合せ】埼玉県防災学習センター(北鴻巣駅下車徒歩20分)
 電話:048-549-2313
 ★午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
 毎週月曜日休館(祝日・県民の日は翌日に振替)

いつでも、どこでも炊出訓練応援隊を活用しよう

 自治会などが炊き出し訓練を実施する際に、県に登録した団体(炊出訓練応援隊)が器材の貸し出し、取扱方法の説明および食材の提供などの支援をしています。

↑自治会での炊き出し訓練の様子

防災訓練に参加しよう


↑AED訓練指導を行う蓮田市女性消防団員
 市町村や自治会などが実施する防災訓練では、災害対応などを担う消防団が応急手当の方法や消火器の扱い方について指導しています。

警戒レベル情報

警戒レベル4で全員避難!!
 風水害、土砂災害について市町村から警戒レベル3または4が発令されたら、指定緊急避難場所などへ、非常用持ち出し品を持って速やかに避難してください。

マイ・タイムライン

 台風などの風水害の際には、早めの準備と避難が重要です。避難に備えた行動をあらかじめ決めたものが「マイ・タイムライン」です。一人ひとりで、家族でそれぞれの「マイ・タイムライン」を作成し、風水害から身を守りましょう。
詳細は

NEW イツモ防災マニュアルブックの自宅サバイバル編が出ました

 家庭で取り入れやすい備えをまとめたマニュアルブックです。


イツモ防災マニュアルブック
(1)命を守る3つの自助編
(2)トイレ編
 (1)(2)は県政情報センターで購入も可能(有料)
(3)風水害・土砂災害編
(4)自宅サバイバル編


 ↑県ホームページからダウンロードができます

募集 あなたも消防団員になりませんか!


 消防団員は、仕事や学業、家事などに従事しながら地域防災の要として幅広く活動しています。あなたも消防団員として活躍してみませんか。


 ↑県ホームページから各市町村の消防団担当へお問い合わせください

 


 

「マイ・タイムライン」・防災情報メール・消防団員募集・警戒レベル情報については
【問合せ】県消防防災課
 電話:048-830-8181
 ファックス:048-830-8159

 川の防災情報メール、土砂災害警戒情報システムについては
【問合せ】県河川砂防課
 電話:048-830-5120
 ファックス:048-830-4865

 いつでも、どこでも炊出訓練応援隊については
【問合せ】県化学保安課
 電話:048-830-8439
 ファックス:048-830-8444

その他については
【問合せ】県危機管理課
 電話:048-830-8141
 ファックス:048-830-8129

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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