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掲載日:2020年2月1日

予防接種 受け忘れはないですか


 予防接種は、個人の感染予防・重症化の防止という目的はもちろん、多くの人が接種を受けることで感染症のまん延を防止するという社会的な意義もあります。

【問合せ】県保健医療政策課
 電話:048-830-3557
 ファックス:048-830-4808

 



 高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期接種になっています。定期接種の対象者は毎年度異なるため、接種の機会を逃さないようにしましょう。
肺炎球菌感染症(高齢者)について(厚生労働省ホームページ) 
 肺炎球菌に感染すると、免疫力の低下などをきっかけに肺炎や気管支炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。
 肺炎は日本の死亡原因の第5位※。また、日常的に生じる成人の肺炎のうち、4分の1~3分の1は肺炎球菌が原因と考えられています。
※出典:平成30年(2018)人口動態統計

対象者

次の(1)または(2)に該当し、過去に同ワクチンを接種したことがない
(1)平成31年4月1日(月曜日)から令和2年3月31日(火曜日)までに65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方および101歳以上となる方
(2)60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方。ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

接種期間

3月31日(火曜日)まで

★令和2年度から5年度の4年間は、各年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が対象になります。
★接種費用の公費負担など、詳細はお住まいの市区町村担当課へ。


入園・入学で集団生活が始まる子供のいる家庭は、早めに予防接種を済ませましょう。
詳細はこちら

すべての子供が受けるべき予防接種

ヒブ、小児肺炎球菌、B型肝炎、4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)、BCG、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎

★接種可能期間内であれば、公費(無料)で接種できます。
★接種履歴は、母子健康手帳で確認できます。
★かかりつけ医などと相談の上、早めにスケジュールを組みましょう。
★詳細はお住まいの市区町村担当課へ。

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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