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掲載日:2019年12月1日

人生100年時代
自分らしく、セカンドライフ!

人生100年時代ロゴ

保育園で働く保育補助の伊藤さんと女の子
↑「子供たちや保育所スタッフの皆さんと接する時間が幸せ」と、伊藤さん。

シニアの皆さんを応援します

人生100年時代ロゴ

 健康寿命(他者の力を借りずに健康で生活できる期間)が延び、たくさんの人が定年後の第二の人生で活躍しています。
 県では、シニアの皆さんが自身の希望に合わせ、仕事や地域活動など、さまざまな分野で活躍できるよう応援しています。

健康寿命の推移
平均寿命と健康寿命の推移
出典:内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書 平成30年版」のIー特­ー26図より作成
(備考)平成13年から19年は、厚生労働科学研究班「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」
(平成24年度)、22、25年は、厚生労働科学研究班「健康寿命の指標化に関する研究」
(平成27年度)、28年は、厚生労働省公表値より作成。

定年後自由に活躍できる時間
およそ50,000時間から65,000時間
★一日のうち12時間が自由な時間で、仮に定年を60歳とし、健康寿命を72から75歳として計算。 12年(あるいは15年)×12時間×365日(1年)=52,560時間(あるいは65,700時間)出典:埼玉県シニア活躍推進課資料より

【問合せ】県シニア活躍推進課
 電話:048-830-4543
 ファックス:048-830-4854
 県シニア活躍推進課のホームページ

企業などで働く

無理なく!がコツ

 草加市にある保育所で働く伊藤さんと佐藤さん。就労支援を行う、県のセカンドキャリアセンターを利用して就職しました。
定年後自由に活動できるイラスト

保育所から
 経験を積んだ女性ならではの気の配り方や子供への接し方からは学ぶことが多くあります。
お二人が仕事をこなす姿を見て、スタッフの意識も変わりました。

保育補助

保育園で働く保育補助の伊藤さん
伊藤さち子さん 81歳

 長年、幼稚園教諭として働いてきました。定年後、他の職にも就きましたが、また子供たちの成長を見ていたいと思い、保育所の保育補助として再就職しました。不安はありましたが、初日から子供たちが受け入れてくれて、働く勇気をもらいました。
 無理なく働くことが長く続けられるコツだと思っています。今は一日に3時間のみの勤務です。このペースで、いつまでも働きたいですね。
(表紙掲載)

調理補助

保育園で働く調理補助の佐藤さん
佐藤かよ子さん 71歳

 ずっと家の中にいるのではなく、メリハリのある生活がしたいと思い、セカンドキャリアセンターに相談。保育所の調理補助として就職しました。経験のない職種でしたので、周りにご迷惑を掛けないかと心配でしたが、調理スタッフの皆さんに親切、丁寧に教えていただき、何とかお役に立てる状態になりました。今では出勤するのがとても楽しく、メリハリのある生活ができる喜びでいっぱいです。今後も責任感をもって仕事を続けることが目標です。

シニアパワーステーション※で働く

働くことは生きるエネルギー

 嵐山町ステーションプラザ「嵐(らん)なび」で働く清水さんと鈴木さん。嵐山町シルバー人材センターの会員で、観光案内と物産販売が主な仕事です。
※埼玉県内のシルバー人材センターの愛称

定年後自由に活動できる時間のイラスト2

センターから
 お二人とも笑顔で接遇してくれますし、計算ミスもないので安心して任せられます。

案内・販売

嵐山町ステーションプラザ「嵐なび」で働く清水さん
清水すみ子さん 73歳

 私のモットーは元気に明るく。笑顔で会話を楽しめる「嵐(らん)なび」の仕事をしています。最近、観光案内で外国からの方々と接することも多くなり、人生の幅が広がりました。仕事があることに感謝しています。
 「嵐なび」以外にも母子を援助する団体活動や一人暮らしの方への弁当作りのボランティアなど、さまざまなことをやっています。地域の皆さんと接するのはとても大切なこと。健康にも気を遣いながら、充実した毎日を過ごしたいですね。

案内・販売

嵐山町ステーションプラザ「嵐なび」で働く鈴木さん
鈴木貴美子さん 68歳

 私は3年前に嵐山町に引っ越してきました。
 もともと受け付けの仕事をしていたので、「嵐なび」での接客の仕事に抵抗はありませんでした。今年から始まったラベンダー祭りの案内役としても参加し、地域の皆さんとのコミュニケーションも取れ、忙しいけれど楽しい毎日を過ごしています。
 働いていると気分もリフレッシュできるので体力が続く限り頑張りたいですね。自分の持つ能力をもっと開花させたい。私にとって仕事はパワーの源です。

起業

何歳になっても「できること・好きなこと」をやるのが幸せ

手編みサロン「あみ~ちぇ」代表平田さん 手が思うように動かせない人でも使えるかぎ針
手編みサロン あみ~ちぇ 代表
平田のぶ子さん 60歳

 高齢や病気で、手が思うように動かせない人にも手編みを楽しんでほしいという思いから「ユニバーサルかぎ針・あみ~ちぇ」を考案・販売しています。ビジネス経験がなかったので当初は不安でしたが、看護師として働いていた経験を生かし、かぎ針の試作を繰り返し、支援機関に相談。公的な補助金も活用して起業しました。今では使用した人の「再び編むことができてうれしい」との感謝の言葉を励みに事業の幅を広げています。編み物で、一人でも多くの人を笑顔にしたいです。

学ぶ

挑戦することは楽しい!

彩の国生きがい大学で水彩画を描く清田(せいた)さん 彩の国生きがい大学で学ぶ、清田(せいた)さん
彩の国いきがい大学在校生
清田 優(せいた まさる)さん 66歳

 退職後、持て余していた時間を趣味に使いたいと思い「彩の国いきがい大学」で水彩画を学んでいます。デッサンに始まり静物や風景、今は人物を描いています。入学してからは一週間の生活リズムが整い、自身の健康にもさらに気を遣うようになりました。今後は日本画にも挑戦してみたいと思っています。 また、クラスの仲間との会話や活動からは新たな知識を得ることができ、それが自治会などの地域活動をする上でも役に立っています。

ボランティア

人とのつながりを大切にしたい

16mm愛好会に所属して活動する小谷(おだに)さん 16mm映画愛好家の小谷(おだに)さん
16mm映画愛好家
小谷(おだに)敏夫さん 74歳

 数年前に知り合いの誘いで16mm映写機の技術講習を受けたのがきっかけです。ノスタルジックな色合いと映写機の音に魅了され、現在「16mm愛好会」という団体に所属し、月に2回、県民活動総合センターで行っている上映会のボランティア活動をしています。子供や大人向けに作品を選びながら、メンバーと一緒に活動することが自身の健康にもつながっていると思います。将来的に、映画好きな人の交流の場づくりができたらと願い、今後も体力の続く限り楽しみながら頑張りたいですね。

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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