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掲載日:2019年10月1日

食品ロスを減らそう!

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のこと。国内では年間約643万トン発生しています。これは、日本の国民一人一日当たり、お茶わん約一杯分(139グラム)の食品を捨てるのと同じ計算です。
 一人ひとりが「もったいない」の気持ちを持って、できることから始めましょう。

今日からできる身近な取り組み例

買い物で

● 必要なものを必要な量だけ
 買い物前に、冷蔵庫内などの在庫を確認しましょう。

家庭で

● 賞味期限と消費期限の違い を理解する
 賞味期限は「おいしく食べることができる期限」です。すぐに捨てずに、見た目や臭いで判断しましょう。
 消費期限は「過ぎたら食べない方が良い期限」です。

● 無駄なく使って食べ切る
 野菜の皮など捨てがちな部分でも、料理に使えば栄養が取れ、ごみも減ります。
 また、作り過ぎて残ることのないよう、食べ切れる量を作りましょう。

外出先で

● 食べ切れる量を注文し、おいしく食べ切る
 一人前が食べ切れない場合は、ハーフサイズや小盛りのメニューなどを選ぶようにしましょう。

登録店舗募集中!
彩の国エコぐるめ協力店

 小盛りメニューの提供などを行う飲食店、量り売りなどを行う食料品小売店を登録しています(7月末現在450店舗)。

食品ロスの削減に向けたさまざまな取り組み

フードバンクへの提供

 フードバンクでは、品質に問題はないのに廃棄されてしまう食品を企業や個人から引き取り、福祉施設などへ無償で提供しています。
 家庭に眠る食品を集めて、フードバンクに提供する活動も広がっています。家庭で使わない食品は、提供を検討してみましょう。

災害用備蓄食品の活用

 災害に備えて企業や家庭で備蓄している食品は、定期的な買い替えが必要です。
 県は、企業の災害用備蓄食品のうち、買い替えを迎えるものについて「子ども食堂」などの団体へつなげる取り組みも進めています。

~家庭でできるひと工夫~
 災害用備蓄食品を定期的に飲食し、使用した分だけ新しく買い足すことで、いざという時にも普段と同じ食生活を送ることができます(=ローリングストック法)。
 賞味期限が近づいているレトルト食品や缶詰などの災害用備蓄食品を上手に活用し、普段の食事でおいしくいただきましょう。

農林水産省のホームページでレシピ例を紹介しています。


【問合せ】県資源循環推進課
 電話:048-830-3108
 ファックス:048-830-4791

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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